富山情報教育研究会(5/27)
引き続き,堀田先生をお招きしての情報研.今回は8人の先生が発表を行った.堀田先生にはゆっくりとご指導いただいた.通常の3倍程度のスローペース.この丁寧さは,静岡時代のゼミではないかと思うくらいだった.ここ何年も見たことがない様子に,堀田先生が富山を大事にしてくれるのだなと思った.
最後の堀田先生の講演はいろいろな意味で濃すぎて,当初から部外者は呼ばないことにしていた.当たり前だと思っていた,いろいろな用語が,教員の世界では知られていないことに衝撃だった.今後はそういったことを知らないことを前提に講演しないと.
そうならば,例えば,もしも,ある地域の人口が減って学校を無くそうとか,行政が考えたとき,たぶん教員らの知識では対抗はかなり困難だろう.情に訴えることはできてもね.堀田先生の講演ネタは,このこととは全く関係はないけども,そんなことを感じた.こういった話,何で知るかと言えば,新聞の影響が大きい.特に日経かな.富山の人は北日本新聞をよく読むけど,もちろん私もよく読むけど,この新聞の守備範囲では,そういった知識を得るのは困難だ.(と,このページの読者が少ないことをいいことに過激に書いてみる)
その後,飛行機が2時間も遅れることが判明して,お寿司を一緒に食べた.朝から夕方までご指導いただき,しかも帰りが遅れて申し訳なかった.
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