目標と指導と評価(6/15)
何かと大学教員は学習目標から入ることが多い.これは正論だろうけど,目標リストを作るところで力尽きてしまったり,さらには目標に準拠した指導や評価が大事まではわかっていても,その具体的な話なんて事には弱かったりする.逆に,学校教員はねらい(目標)は大事というが,よくよく話を聞くと,目標とはあまり関係ない学習指導,とりわけ子どもが何の学習活動するかばかり考えているときがある.なんて,自分の弱さと現実に遭遇して,改めて「目標に準拠した評価の考え方と実際」を読んで復習した.古い本なので今さらの内容もあったが,なるほど,と思うことばかりだった.そして,具体的なところを身につけるにはマダマダ道は遠いとも思った.まあ,数年前に比べて良く理解できるようになったので,これは自分の成長か.でも,相変わらず山極先生は主張は過激に思えた…すごいなあ.
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