学ぶこと教えること 学校教育の心理学(6/16)
「学ぶこと・教えること―学校教育の心理学」は,散歩中の駒場の東大生協で買った本.執筆者の一人に藤岡完治先生の名前をみて買ってしまった.藤岡先生には,学部生でなーんにも知らなかった時代に実践センターでいろいろ話を聞いた覚えがある.今思えば当時の真剣さが足りなかった自分が残念だ.それはともかく「教師の仕事に即した教育心理学のテキスト」がキャッチフレーズ.確かにその通り.教師の仕事の流れや項目に即して教育心理学を説明している.とはいえ,これは今日明日に困っている現場の先生向けというよりかは,少し勉強時間に余裕のある学生向けかと思う.大学院を目指す,或いは大学院にいる教員には知っていて当然のことが書かれている.だから15刷なのだろう.
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