老いの道づれ(6/19)
「老いの道づれ」を本棚で発見し,最後の方だけ,うっかり読んでしまった.実は,以前にも読んだことがある.最後にある旦那さんの文章は,文章として上手なことはもちろんのこと,内容にもすっかりやられてしまう.この最後の数ページをもう一回確認したくて読んでみた.普段,こういう文章を読み慣れていないからだと思うけど,とっても感動してしまう.自分は,こういう文章とは違うところにいる.筋を通して書くというところは同じだと思うけど,レトリックというか,修飾ということはほとんど考えないので,結果として,全く違うタイプの文章なんだよな.とはいえ,そんな文章の話ではなく,中身が良いんでした.
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