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道場破り(7/31)

今年も名古屋から道場破りがやってきた.現場教員の研究は何のためにやるのか? 自分の実践がうまくいったことを証明したいのか,あるいは自分の実践がうまくいったことを前提にそのノウハウを証明したいのかでは自ずと書き方は変わる.大事なことを後者だと思う.また,自分の書いた論文に「子どものいきいきとした様子がわからない」という批判があったとする.そういう子どもの様子を知る必要のある論文なら大事だけど,そうでないなら必要すらない.もっともらしい批判だけども,科学的な研究を目指しているのであって,感動的な物語を執筆しているのではない.もっともらしい批判にも「何のための研究か」に照らし合わせて反論できる必要性を感じた.
今日は,やっと研究室にいられる日.でも1日だけ.各種精算業務などの事務に追われた.

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