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国際交流フォーラム(8/24)

文科省とブリティッシュカウンシルが主催で行われた「ICTを活用した豊かな教育環境と学校の役割」に出席.私は,この会での発表や議論の要約を作成するのが任務.それはそれで大変.
内容はいつも通りというか予想通りというか,海外の事例はとても進んでいるように思う内容が多く,結果的に日本はとっても遅れていると実感させる会だった.このような海外の事例報告は,現場の先生を含め,多くの人が参加を希望するし,実際参加者も多かった.海外と比較して,日本はどのような状態であるかを知るのはとても大事だと思う.しかしながら,実のところの日本の詳しい教育行政や予算の事情を知らずに,単に遅れているからダメだとか,文科省や教委が悪いからだ風に,結果論や表面上のことから言いっぱなしになってしまうのはもったいない.玉置先生の発表は,日本の取り組みも,海外の事例に引けを取らないことを証明していたし,現行制度でも出来ることを証明したと思う.地に足が着いた実践報告に感動すら覚えた.海外の事例から出来ることから地道にやっていこうと思った.

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