エルモプロジェクト会議(9/29)
効果的な実物投影機活用を検討する会議.今回もたくさんの優れた事例が紹介された.やはり,実物投影機で教科書を大きく映す,これが一番最初のICT活用だと,改めて確信する会であった.
効果的な実物投影機活用を検討する会議.今回もたくさんの優れた事例が紹介された.やはり,実物投影機で教科書を大きく映す,これが一番最初のICT活用だと,改めて確信する会であった.
9月は教育実習期間.新学期は10月からだ.そこで授業の詳細を詰めた.人間発達科学部への改組の結果,私にはパソコンの操作指導授業ばかりが割り当てられている.愚痴っても仕方ないのでいろいろ考える.
この手の授業の問題は,学生が自分自身の実力を見誤っていることだ.学生は,何となくワープロも表計算も使えるが,指定された様式でとか,関数を使ってとか,短い時間でとか,そういった社会人になれば当然の制約を与えると,全くと言っていいほどできない.しかし,本人たちは幸せなことに,自分は使えると思っているので,受講態度はいい加減であるか,できないと課題が悪いとか教え方が悪いとか逆ギレしだす.また,以前の私自身も,高校情報でやっているだろうし,若いのだから見れば出来るといった根拠のない理由を元に,学生らをあまり追い込まなかった.しかし,このところ考え直して,これまで以上に学生に力をつけようと努力している.今期も新方式で挑むことにした.前期も新方式だったが,それを逆手にとり不正行為といった馬鹿にした態度をとる学生がいた.今期はそういったことがないことを祈りたい.
NHK先導的プロジェクトで,木原先生,武田さん,宇治橋さんと,海峰小の表先生の授業を参観した.表先生らしい,よく鍛えられた学級で,自動化が進んでいて,きびきびと学習が進んでいった.また,授業の最後のまとめも,全体としてまとめるのみならず,全ての子どものノートに目を通す時間を確保するなど,工夫に富んだものだった.短い時間での効率的なまとめ方として大変参考になった.
スペシャルゲストは木原先生.木原先生のお話をわずか10数名で聴くという贅沢な会だった.情報研も高齢化が進み,情報教育だけ考えていればいい先生はほとんどいない(もともとだけど,より一層).学校の研究推進とのかねあいを意識する必要が出たり,自分自身が推進役だったりする.そんな中,まずは学校研究の取り組み方の基本について,貴重な示唆をいただいた.非常に具体的な提案もいただいたので,この後の研究会で,自校に当てはめた事例の報告があることだろう.まだまだお聞きしたいことはたくさんあった.短い時間で木原先生にも参加した先生方にも申し訳なかった.後は本で学んで,また来ていただきましょう(笑)
富山大和が移転し新装開店した.ついに出かけた.大和は富山が誇る唯一のデパートである,といっても他県のデパートを知っている人からみると結構大変だった.新しい大和は,クーラーもきちんと効いて,天井の配管も見えなくなり,天井も高くなって,吹き抜けもあり,デパートらしくなった.親切丁寧な店員さんというソフトに,新しいハードが加われば,これからが楽しみだ.
ところで,この1階には七越焼きという店が入った.この会社のTVCM(もちろん富山ローカル)では,「富山名物 七越焼き」と連呼している.しかし,日本各地に視点を広げると,大判焼きとか,今川焼きとか,御座候とか,呼ばれているものと全く同じだ.しかし,富山では,これを富山にしかない名物だと思っている人が意外に多い.我が研究室にもいた.それを伝えても,なお,富山が元祖だろうと尋ねられることがある.さらにスターバックスと並んで出店しているのはここくらいだろうと自慢げな投稿も見た.ちなみにWikipediaによれば七越焼きは出ていない.今川焼きの欄での各地の例にも無い.CM力か.うーん,うーん,よくわからないけど,まあ,いいか,いつも通りのなじみの味でおいしいから.
最も心に残ったシーンは,シンポでの山内先生のコメント.「ルールを体系化すれば現象をコントロールできると思うのは幻想ではないか」「ライブラリ化が大切」といった趣旨のことだ.ICT活用の研究では,「どのような特徴の教師が」「どの機能を」「どのような意図で」「どう使ったら」「どの特性をもった児童生徒に」「どんな効果が」あったかを明らかにせよ風のことがもっともらしくいわれる.研究的に或いは科学的に考えれば,まっとうな考えと,一見思われるけども,でも,こんなことが明らかになって,何の役に立つのかと思っていた.現実に向き合えば,ナンセンスだと一瞬でわかるのに.そう思っていた中,山内先生のコメントには勇気づけられた.今回の私の発表では,ICT活用の効果的な事例を収集して整理した内容の発表を行った.これはライブラリ化に当てはまると思う.そして,その発表の際には,このコメントも紹介させてもらった.でもでも,その後のディスカッションでは,やっぱり「どの機能を,どのように使ったら効果的かを明らかにすべき」などといった発言があった.やっぱり学会的にはそちらの方が大事なのだろう.査読論文の基準もそちらにある.現実に起こっている問題を解決する価値よりも,研究的とか科学的であることが重視される.そういったことを思ったときに,シンポで木原先生のまとめにあった実践論文のガイドライン作りの提案が頭に浮かんだ.そうなんだよな.きっと.
また,課題研究のコーディネータを初めて行った.反省点は多々ある.つまらなそうにしている現場の先生方を前に,何も出来なかったことが申し訳ない.
下流志向 内田樹著を読む.下流とか格差本は結構読む.やはり,昨年度まで就職委員で,2年間も就業意識向上を目的とした教養の講義を担当していたことが大きい.そんな講義を不思議に思うかもしれないが,意外とコトは深刻だ.書きにくいけど,就職問題のみならず,そもそも不登校であるとか,学ぶ姿勢の問題とか,いろいろある.それらを肌で感じていたので,この本に書かれていることの納得度は高い.なぜ学ばないのか,なぜ働かないのか,なるほどなるほど.
しかも,研究の考え方でも参考になる記述があった.例えば,ある問題に対して,最も適した解を探し出すことが一番大事だと,強く思われている.ところが,最適解を求めているうちに,問題を解決すると得られる利益を超えたコストをかけてしまうことがある.これに配慮しなくてはならない.ICT活用の研究でも,効果を明らかにすることに膨大なコストをかけようとしていないか,と思う.
また別件で,この手の本に納得してしまうのは,下流の証拠という指摘もあった.私も,上流の人にはわかりにくいだろうなと思っていたから,逆に考えればそうだな,うーん(笑)
「高齢者のためのWebサイトの階層構造」を提出.勢い余って8ページになった.卒業生の池田さんが取り組んだ内容をまとめなおした.池田さんの卒論は今見ても素晴らしい内容だ.これをなんとか世に出さなくてはと思った.まとめ直すのに時間がかかって,今週はいろいろな作業(blogとか)が中断していた.来月,京都で発表する.
ちなみにこれで研究会連続出場記録は5となった.ちょうど1年間すべての研究会に出たことになる.次の12月の研究会もがんばるぞ.2,3ヶ月ごとに6ページの原稿を用意するのはきついけど,良い刺激になる.
富山県看護協会の講師をした.前回は看護学校で看護師養成のための授業で,今回は管理看護師になる人が看護協会でうける研修.何年も第一線で活躍している人が,1ヶ月以上の研修を受けている.その一日を担当.他の研修と比較して,看護とは関係ない内容なんだけどね.
昨年度は,この講習をうける看護師さんのレベルの高さや,勉強にかけるどん欲さをVHSで報告した.教員研修では考えられないスピードで吸収していくし,熱心だ.看護学校ではは???な方がいたり,%の計算も怪しい人もいるけども,そんなレベルの人は本研修ではやってこない.何年も厳しい現場で鍛えられるとはこんなことなのか.統計処理について,200ページのテキストが6時間でほぼ終わった.これらは例年通り.今年,気になった出来事.看護師は,医師とディスカッションをしたいのですという発言,残り20分なので復習をしようとしたら,次の2要因の分散分析を教えて欲しいと最後まで学びたがっていたこと,6時間の研修で2000円程度のテキストを買うことは厭わないなどなど.そういえば,とある教員研修でテキストを買ってもらおうとしたら無理だと一蹴された思い出もある.買えばテキストの出費以上のことが身につく,あるいは身につけるべきだということはすでに理解している人たちだった.
今回もエルモの実物投影機が大活躍.圧倒的に授業がはかどる.
私は全然貢献できていないWGに出席.人事評価DBを教員が自作するという話.普通は外注するのだろうけど,前回,外注したらひどい目にあったので,今度は自作するとのこと.私は賛成できないのだけど,そんな人は私だけ.どんどん自作が進んでいく.作っては細かくコメントがついて,修正されていく.私は作っているわけでもないので,申し訳なくてコメントもできない.ということで,貢献できていない,ごめんなさい.要件定義くらいまでならがんばれるけど….夜はほりたん来富.久しぶりに全日空ホテルにもいった.
ミスチルの公演が富山であり,私も遅刻したものの観客の一人になった.個人的な問題は,恥ずかしながらミスチルは有名な曲しか知らないし,手拍子が苦手と言うことだ.手拍子なんてものは自然と出てくるのが当然だろうが,そうでない人もいる.周りの様子を見回すとやはり黙って立っているわけにもいかない.必死に手拍子をするものの,最初は自覚できるくらい微妙にずれていた.とはいえ,後半は何とかなった.途中で大雨が降って,久しぶりにずぶ濡れになった.いずれも10年以上ぶりの体験だったと思う.
また,結構,前の方だったので桜井さんの姿もそこそこ見えるものの,結局は,大型の映像表示装置の画面を見てしまう.その画面には,イメージCGも流れたり,歌詞が流れたり,演奏者たちが映ったり,飽きさせない.しかも曲とのタイミングも完璧に合っている.結局,演奏だけ続くと観客は飽きるってこと? たとえば,東京ドームで野球をみていても野球以外のイベントがたくさん起こる.あまりに親切で丁寧な演出が客には必要ってことなのか? となると,日本の多くの教室の演出はあまりに不親切だ.今,どこを教わっているかは,教師の言葉を逃すとわからないことも多い.そういった親切さや不親切さの善し悪しは別としても,懇切丁寧な演出に慣らされてしまった人たちに伝えるためには,精神論だけではなく,従来にない具体的な工夫が必要なのだと思った.
文科省の先導的教育情報化推進プログラム.このうちNIMEの「教員のICT活用指導力とICT操作スキルの向上プロジェクトの推進と評価」の第一回委員会に出席した.これまでのICT活用の効果測定を中心とした取り組みから,普及促進に向けた動きになるとのこと.そのために,ICT活用やその教員研修に関するノウハウを短時間で伝えるためのビデオ作成等を行うとのことで,私も協力する.これらのことが非常に綿密に戦略的に計画されていて多くのことが短時間で伝えられた.
今日は仕事をしようと誓ったのに,あまりの天気の良さ.ベランダから立山連峰がくっきり見えて,こんなによく見える日は,1ヶ月に何度もあるだろうか.たぶん,滅多にない.ということで,休日に変更.もう立山も宇奈月も行ったので,夫婦の長年の懸案だった八尾の奥の方にある大長谷地区にある喫茶店を目指すことにした.この喫茶店は,土日休日のみ営業,しかも16時に閉店,そして,雪のない5月中旬から11月上旬くらいまでしか営業していない.幻の喫茶店だ.過去に二人で2回行ったけど,いずれも閉店だった.以前に私だけはコーヒーを飲んだことがあるけども,とってもおしゃれで,都会のおしゃれ喫茶店と比較しても,レベルは高いと思う.そんな喫茶店が,この山奥にあるのが不思議だ.今回は,すべての条件を満たしているけども,お客がいないであろうお店がまだ続いているか(失礼)が心配だったが,営業中だった.感激して,カレーや山菜そばなどを頼んで昼食にする.見栄えもよく,おいしかったおいしかった.その後,白木峰の林道を,10kmくらいあがって,これまた絶景を楽しむ.いやあ人もいないし,すごい山奥だ.
夜はひろが富山に来て早速知り合ったワイン卸業の方のオープン記念レセプションに出席.おいしいワインをいただいた.お客さんには医者が多く,実は看護学校の非常勤つながりだった,とかも判明した.いやあ,ということで,仕事にならず,すっかり休日してしまった.
今度はトロッコに乗りに行った.トロッコは富山観光の目玉である.でも,修行なんだよなー.トロッコの雰囲気を楽しもうと囲いのないオープンな車両に乗ると,雨に打たれたり,往きはともかく帰りは夕方ですごーく寒くなってしまったり,狭い座席に押し込まれて身動きもとれず景色がよく見えない.片道1時間半,帰りは誰もが声を発することなく押し黙っている修行トロッコを体験したことがある.今回は,反省を活かして,天気の良い日に,リラックス車を選択,途中の鐘釣までの乗車とした.いやあ,絶景をみることができて,トロッコも快適で右へ左へ移動して景色を楽しむことができた.素晴らしい.今度は紅葉シーズンに行ってみたい.
からだカルテを始めた.万歩計と体重計のデータをパソコンに転送して,グラフ化してくれる.万歩計は3Dセンサーと通信機能付きと,かつてなくすごい.体重計もなんだかたくさんのデータが出る.結果,体年齢46歳.いやあ,5年前は趣味ダイエットだったのに,増えたものだ.少なくとも30代の体を目指そう.でも,暇じゃないとできないんだよな.
朝から事務処理.後期も毎月何回も講演とか原稿の締め切りがあることが判明.整理だけで,たちまち2時間もたったけど,終わらなかった.飽きたので著作権本を2冊読む.学校の特例に関して,より詳しく事例を知りたかったからだ.2冊とも同じ著者だったが,両方とも雑談的な部分や自分の信念に関することが多く,なかなか肝心なところが出てこない.とはいえ,ipodやwinnyなど,事例が新しく,今日的なのでいろいろと参考になった.「最近本」にリンクした.
そして久しぶりに教授会.このところ,他の重要任務があって,出席できないことが多く学部内事情がわかっていなかった.気がつけば,多くの先生が異動していく.退任の挨拶で教育学部で無くなかったからだと言っていた方もいた.そういう事情が大きいのかな.
看護学校の集中講義が終わった.今回は,木原先生のような懇切丁寧な説明しようと,最初は口調まで真似てみたりもしたが,6日間の長丁場,気がつけば教室の雰囲気を維持するのに必死になっていた.
これで夏の仕事が全部終わった.7/26の日本教育新聞のセミナーから始まり,今年はより大変だった.一度は風邪を引いたりもしたけども,なんとかこなせたのでよしとしよう.
2年ぶりに立山にいく.といっても,雄山とか,そういう登山は目指さない.バスを途中下車して弥陀ヶ原を散策.
室堂に比べて人もいないし,まだ草木のある標高で,広々とした平らな場所なので,いろいろ楽しめる.でも,つい峠を目指してしまったので,その後,筋肉痛になった.一日目は弥陀ヶ原の立山荘に泊まった.ここまでは,教育情報システムコース的にはいつものパターン.翌日は,黒部湖を目指した.富山から黒部湖を往復すると,ちょっと勇気のいる運賃ということもあり,これまで一度も行ったことがなかった.ついに挑戦.
2日目はとっても天気が良かったので,写真で何度も見るような景色が実際に見られた.素晴らしい景色だった.
立山は,本格的な登山も出来るし(やらなかったけど),高原リゾートのように楽しむことも出来る.立山荘はリゾートまではいかないけど,周りのホテルで,ケーキを食べたりして,そういう雰囲気も楽しんだ.良い休暇だった.でも,いつもと違った疲労も感じた.
気がつけば3週間,1日の休みもなかった.どうりで疲れるというか,マンネリしてくるというか,イマイチな感じだった.この土日は久しぶりに休みなので,立山に泊まりに行ってくる.山にパソコンは,荷物の管理上も大変なので,持って行かない.携帯があるからメールくらいは読めるだろう.
『「貧乏臭さ」考』という記事が先週の週刊朝日に出ていた.やっぱりなあ.そうかそうかという話.この話題で新聞に投書する人にも驚いたし,それをまじめに論じて週刊誌のネタにすることにも驚いた.反対語に「華がある」があり,この「華がある」は後天的には身につかず,たとえそうだとしても,心がけによってはたちまち消えてなくなるという話は,新たになるほどと思ったことだ.
立ち読みで読んだのに,買ってしまった.せっかくなので,隅々まで読むと,コラムのいくつかは,まるで出来の良いblogを読むようにも感じた.週刊誌は売れにくくなっている?
某Y先生,打算はやめた.やれるときにやるんだ.頼まれたら何事もやるんだと,おっしゃる.それに刺激され,私も通常は断る仕事を2つも引き受けてしまった(笑).吉と出るか凶と出るかは,その後の自分の努力次第? がんばろうっと.
パソコン検定の学内受験を行った.先生方や学生には,名前的にも不評な資格試験.でも,私は好きだ.レベルの低い試験だとか,就職には役立たないとか悪口を言う人が多い.シスアドとか,基本情報処理に合格するのが大事だとか言う.そりゃそうだ.でも,千里の道も一歩から.いきなり100をねらって,1つも合格しないよりかは,受かりそうな資格からコツコツと思う.資格試験を受験しようという気持ちづくりとか,テンポをつかんだり,経験を積むことが,まずは大事だと思う.
実際に,入学時は資格をたくさんとるといって入学してくる学生も,その大半は,ほとんど資格を取らずに卒業していく.だから学内で気楽に受験できる資格試験を行っている.気楽っていっても,準2級では,半分くらいが不合格する.悪口を言ったって簡単ではない.
今回こそは,高橋研の受験者は全員合格.教育情報化リーダも受かっている.次の資格に向かっていって欲しい.
看護学校非常勤で疲労困憊.でも,せっかくなのでおわらに行くことにした.これまで2度の体験は,いずれも交通規制のかからない深夜1時過ぎの見学だったけど,体力を考えて,今回は,21時頃に向かった.人混みの中だったけど,とても美しい踊りを見せてもらった.何ともまねもできそうにない綺麗な動きだった.
5つの店を周り,4回も電話をかけた騒動も,納品によって一段落した.法人営業の方に対応いただいたら,一瞬でコトが済んだ.ここまでやって入手すべきだったのかは,悩ましいところだが,この後が楽しみだ.富山大学や富山市役所付近では,300kbps程度しかでない.富山は3Gハイスピードエリアではない? そんなものなのかな.でも,bmobileに比べるまでもないが,このくらいの速さが出れば,少なくともメール仕事は出来そうだ.今までは,メールのダウンロードも大変だったから.
フラッシュ型教材の活用を伝えるセミナー.いわゆるフラッシュカードを,パワーポイントで作成して,流通や,活用する先生の創意工夫による作り替えをしやすくしたのが特徴だ.また,フラッシュカードの本を読むと,カードのめくり方,つまり手の位置や手の動かし方が繰り返し書いてあったりするが,ボタン一つで動くのも特徴だ.ちょっとバリアフリーかも.
セミナーは,堀田先生があまりにもハイテンションで,それに引きずられて,みんなすごいテンションだった.最初,若干のトラブルがあったが,そのトラブルを見事に笑いにする技術も見られた.しかも,その後,割石先生も同様に再現をした.いやあ,こういうときこそ,真の実力が発揮されるのか.実力のある人の処理方法を知った.
また,プロジェクタは明るさはもちろんのこと,色の再現性も大事だと思い知った日だった.さらにカラオケ練習も大事だと知った日だった.夏の最後に,いろいろな体験をさせてもらった.チエルの皆様,夜遅くまでありがとうございました.