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卒論発表会(2/15)

みんな良い発表だった.今まで一番良い発表が,本番の卒論発表だったというのは,やはり積み重ねが宿るとしか言いようがない.前日に指摘した内容は,大幅な変更であった人もいたけども,意図を読み取り,きれいに修正されていた.プレゼン技術や練度の高さを感じた.長い質疑でも自分のやってきたことを説明できていた.それぞれのテーマを自分のものにしている様子が良くわかった.これは4年生同士,或いは3年生を交えて,何度もディスカッションしていることも影響しているだろう.僕はとても嬉しい.でも,毎年のことだけど,釈然としないこともあるんだよね.こういう卒論のレベルが,どの程度の努力で達成できるのかすらも理解できない学生の心ない言葉だ.あなたが自分自身は努力していると思い込んでいるレベルより,ずっと先の努力しているから,この発表があるのだよ.でも,それはやった人だけがわかることだ.花束贈呈では,みんな泣いていた.お互いに励まし合い協力し合って,苦しい苦しい努力を重ねたからだよね.とにかく良い発表だった.お疲れ様.

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コメント

卒論発表、お疲れ様でした。
「みんな泣いていた」ということは良いことです。きっと自分なりの成長ができたと思います(^ー^)。

投稿: 葉@お茶大 | 2008年2月15日 (金) 23時51分

泣けるほど頑張ったということだよね.他と比べれば浮いていたけど,僕は良いことだと思っていました.

投稿: たかはし | 2008年2月16日 (土) 16時18分

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