我が身を振り返る(10/22)
大学院入試と堀田先生がやってくる日.大学院入試は役が当たっていて朝から大忙し.その中,堀田先生がメインの仕事があるのに,寄り道して研究室に来てくれた.追分先生へのご指導をしてくれる.学生も一緒にと言いたいところであるが,この2週間,学生らは手分けして,山室中部小と明和小の授業参観と記録作成をしているので,留守がちだ.最後に空港で短い時間話せたのがせいぜい.私も学生も申し訳なく残念だった.
しかし,今日は暑かった.しかも,走り回ったからか,くたくただった.また,複雑な用紙を正確に配り,正確に回収する.そして素早く.そんな単純なことが,きっちり出来ることが信頼になるのだと思う日であった.そして,普段の仕事では偉くても,ここに来れば学習者だ.それならば,廊下等でも振る舞い方があるだろうにと思うこともあり,でも,こんな細かいことで,人はみられているのかと思うと,ますますもって自分に疲れた.
| 固定リンク
|



























コメント