「教育の情報化に関する手引」作成検討会(12/19)
文科省のテレビに出てくるような会議室.発言マイクの使い方も分かってきた.この日に備えて原稿の執筆だったが,あんまりにも頑張りすぎて,夢に出てくるくらいだった.blogを書くくらいなら手引という生活だった.
会議では,原稿に対して,想定通りのコメントをもらい,予定通りの答弁をしたが,再び反論されたのは意外だった.僕は,この会議の性質上,2度同じことを言わないと決めていたし,事前に検討していないことはその場では回答せず,検討するとだけ答えると決めていた.そのルールに基づき再反論はしなかった.僕の担当章は,粛々と学習指導要領にのっとって書くのがルールだろう.教育の情報化を語る際にしばしば見受けられる,やれば夢のありそうなことや,やれば価値がありそうなことではなく,全ての先生に関係し価値が認められていることだけを書くのが任務と思っている.
その後,教育家庭新聞の対談形式の取材だった.対談の相手は堀田先生だけに,いつもの研究雑談だった気がするのだけど,あれが記事になるとはある意味恐ろしい.堀田先生が来るのを待つ間に12年くらい前の話をたくさん聞かれた.偶然にも,その頃の写真が発掘されて見ていたばかりだったので,より一層思い出した.今では想像が出来ないくらい恵まれない時期とかしんどい時期もあったな.ホントに.この後の12年も同じように辛い思いをして頑張れるかなあ.もっとしんどい思いをしないといけないのだろうなあ.
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