情報研(12/29)
2008年度最後の情報研.そして宴会.いつも通りに盛り上がった.自分自身も歳を取るにつれて,つまらないことも増え,勉強が出来る絶対時間が減ってきている.勉強はこなすのか,納得できるまで追究するのか,やっぱり追究だと思う.何事にも〆切はあるから,追究にも限界があるけども,かといって,単純にスケジュール通りにこなしていくような仕事では行き詰まるだろう.そんなことを研究会の最中に思っていた.
卒業生の安達君が研究会と宴会に参加.相変わらずのトークスタイルであった.その際,VHSセミナーと同じ質問を,卒業しても安達なら答えられるはずと見栄を張って聞いてみた.安達君は,かなり正確に回答してくれた.これは嬉しかった.卒業しても覚えている.このときも「こなす」という言葉が頭によぎった.安達君は,勉強をこなしたから覚えていたのではなくて,それをいろいろと応用して考えたりしたから,何年後かの突然でも答えられたのだと思った.さすが.


























