ポスター発表(3/23)
午前中にキーノートスピーチを聞く。この発表は、きっと日本語で聞いても、とんだ発表に違いない。ICTの発展のみならず、薬とか、遺伝子とか、義足の話とか、さまざまな話題を次々と、非常にラフな格好で、すごい早口で話していた。そして、新さんと合流し、発表打ち合わせを行い、ポスターを貼ったり、昼食を食べたりした。
午後は、まずは野中先生の発表。大変すばらしい発表で、前方に座っていてサウジアラビアの人とか、後方にいたイギリスの人とかがうなずいたり、熱心にメモを取っていた。今回、英国では、電子黒板の効果への疑問が話題になっていると、複数回聞くことがあった。きっと、このUniqueプロジェクトの成果である日本の教室環境の発表は役立つに違いない。
そして、私たちのポスター発表。日本でICT活用を調査したところ、実物投影機で教科書を大きく映すことがもっとも多いとか、その際の教師の意図や、教室環境などなどについて発表した。新さんのすばらしい英語で、よく伝わったと思う。こちらも、途切れることなく人が次々と来て、規定の倍の時間、説明をし続けた。われわれが終わったら、もう会場にはほとんど人がいなくて閑散としていた。そういう意味では大成功だろう。
夜は、ブライトン博物館の展示コーナーで飲食をするという日本では信じられないスタイルの学会レセプションに参加。市長の挨拶などがあった。そして、さらに、アブリルさんと、ジェフさんと、2次会。よく飲んだ。長い1日が終わった。
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