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2009年4月

運転(4/29)

車の運転は得意ではないけども,事情で12時間運転をし続けることに。間に合って良かった。

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NHK先導的会議など(4/28)

渋谷NHKへ。今年度の計画,昨年度の反省等について話し合う。今年は最終年度なので頑張ろう。その後,富山に戻り,講義を一つ。パソコンの使い方を教えるので,前日の上越教育大の授業とはテンションもだいぶ違う。そして,久しぶり?の渡り鳥生活だからか,体がだるく感じる。
研究室のプリンタからメッセージ。定着ユニットを交換とのこと。調べると,なんと修理を呼ぶ必要があるとわかる。ついでに,他の部品も変えなくてはいけないらしく,部品代だけで10万円弱だと判明。保守に入っているけど,これは8万枚に一度の定期部品交換となり,別だそうだ。ネット上では,いろいろ不評が書かれている。あるところでは,1年で8万枚に達して,結局,新品プリンタが買える修理代なので,毎年買い換えているとか。我らも一瞬,それを考えたけど,コピーも出来る複合機なので修理の方が安かった。でも,毎年,保守費に6万,2年に一度10万円の部品代,あっという間に無くなるトナー代などなど,プリンタの費用はあなどれないな。研究室が活発だといえるので,まあいいか。最後に,痛恨は,GW突入で修理が頼めない。ああ,1枚ごとにエラー解除ボタンを押さないと。

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内定切りではないが

 内定を取り消したり,或いは,入社したもののずっと自宅待機にされているなんて話は富山でもよくニュースになる。地元の大きめの会社が,そんなことをすれば,社名付きでニュースになったりしている。
 そんな中,昨年の卒業生が解雇となるようだ。わずか1年の勤務だった。その会社は,今年も新卒は採っている。新卒を辞めさせるとニュースになるから,2年目の社員を辞めさせることにしたのではないかとすら思ってしまう。なんか釈然としない。その辞めさせ方も,周りの社員には言わないで欲しいとか,有給を取れとか,社内の仲間にもわかないようにしている。
 毎年,熱心に大学まで来てリクルートしていた会社だ。きっと,景気が良くなったら,また来るのかもしれないけど,その社名を大学の記録に残すべく,関係する教員や就職課などに周知した。

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客員の日(4/27)

朝から就職課などを転々。富山県総合教育センター勤務。午後は上越教育大へ。今回の任務は1年生180名くらいに教育の情報化に関する講義をすること。富山大では辺境の教員なので,こんな大舞台で話すことはない。そんなことや,だんだん前のめりになる学生についつい興奮して話してしまった。南部先生からも評価いただけたと思う。そして,深夜東京着。

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「すべての子どもがわかる授業づくり」が買えるところ

Jyugyou Amazonはたちまち売り切れの模様。「ここ
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マラソン(4/26)

一便で富山に戻る。そして,魚津で開催されるしんきろうマラソンに駆けつける。もちろん,僕は健康と安全のために出場はしないけども,ひろが出場するので,観戦に行く。豪雨と強風の中,みーんな普通に走っていたことに驚いた。でも僕には写真撮影すら大変だった。そして,この数日の連戦もたたってくたくたとなった。

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観光,セミナー会議,OBOG会(4/25)

午前中は,浅野さんとオスカーさんと,白川郷,五箇山を見学。世界遺産とミシュラン三つ星の観光地なのだけども,あまりに駆け足で申し訳なかった。富山に戻って解散し,僕は昼の飛行機に飛び乗り東京へ。フラッシュ型教材セミナーのための打ち合わせ。パネルと模擬授業の打ち合わせを行う。パネルは少し調整が必要だけども,模擬授業はとてもよかった。本番が楽しみだ。その後,高橋研OBOG会。急な会だったので,在京メンバー全員は集まれなかったけど,みんな元気だった。そして,よく飲む。あっという間に4時間。幹事の安達君ありがとう。バイオリン頑張って。

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山室中部小・総教セ,ディスカッション,そして情報研(4/24)

 視察本番。朝,山室中部小に行く。野間校長先生が出迎えてくれて,全部で8学級の授業を見る。どの授業も工夫にあふれていて,特徴のあるものだった。笹原先生は,某先生のような書道指導を見せてくれた。これにはオスカーさんも印象的だったようだ。様々な調整,さらには授業まで石黒先生には大変にお世話になった。
 続いて,富山県総合教育センターに行く。大井先生,的池先生の案内でセンターを見学。ICTの普及には教員研修が大事であることをよくわかったもらった。
 その後,大学で講義とディスカッション。具体的な活用事例や,授業を調査したデータなどを元に,様々なことを話し合った。浅野さんの英訳は素晴らしく,今まで聞いた日本のICT活用の事情を説明する英語の中では一番かもしれないと思った。録音させてもらえばよかった。
 夜は情報研。オスカーさんからの質問に,現場の先生が答えてくれた。その後,今年度初の会なので,それぞれの研究テーマや決意表明をした。テーマを具体的にすることの大切さはよくわかっているけども,実際に具体的に考えるとは,「具体的に考える」と書くだけではないだろう。そんなこんなで終わったら22時半。おそくまでスイマセン。

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来客(4/23)

 午前中は必死に授業の準備をするものの,明日以降の調整のために,電話が連続でかかってきたりして,終わらず慌てた。午後には教育工学等の講義を2コマ行う。教育工学は,選択必修の授業なので,私が受け持つ授業の中では人数も多く花形だ。しかし,どうも印象としてコンピュータの勉強をする時間だと思いこんでいる学生も多いので,授業設計等の話だけをし続けている。そして,教育実習に行くことを想定して,教科書から具体的な発問を考えるとかの練習などをしている。最初はふざけている学生も多かったけど,真剣な学生が駆逐し始めている。良いことだ。
 その後,必死に,外国からの来客のための英語資料の準備をする。夜は,エルモの浅野さんと,オスカーさん(ペルー)と面会。いやあ,やっぱり英語はまだまだ。翌日以降の打ち合わせ等を行う。

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キーワード50

あるテーマの実践事例を50件集めるのは大変だ。でも,50もあれば,だいたい網羅できるし,イメージもわく。「50の事例」での説明がわかりやすいと思って,当時,まだ各学級への常設が珍しかったプロジェクタをテーマに,「映せばわかる プロジェクタ活用 50の授業場面」と「あなたの学校でもできる プロジェクタ活用 50の研修場面」を出版した。
 最近,当時と同じように,これからの普及が始まる電子黒板について,「50の事例」をキーワードに本が出たようだ。まあ,僕は関係していないけど,やっぱり「ICT+50の事例」はわかりやすいのかな。

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ほった先生の教授昇任をを祝う会

P1050321 園田学園時代からお世話になっているほった先生が教授になった。そこで早速お祝いの会を開催。ほった先生のご苦労は,ずっと知っていただけに,僕自身もとっても嬉しかった。ほんとにめでたい。

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阪大訪問

P1050306_2 学部時代の研究室の先輩が阪大産研で加速器の研究をしている。素粒子とか高エネルギー物理学とかそういう言葉もキーワードの分野だ。先日のノーベル賞受賞の近接の分野だと思う。何年も前から阪大にいると聞いていたけども,一度も訪問していなかった。いくつかの加速器を見せてもらったり,いろいろと説明を聞いたけども,ほとんどわからなかった。ただ先端の科学研究の一端を見せてもらって,その大変さやすごさはわかった。興味のある子どももいるだろうなあと思って,写真をいくつか撮った。古いといっていた加速器なら載せても大丈夫?

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「すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」が出版

 「すべての子どもがわかる授業づくり -教室でICTを使おう-」が出版される。
 実物投影機活用プロジェクトの研究成果をまとめたものだ。しかし,実物投影機とか,プロジェクタとか,電子黒板とかICT機器名がタイトルの前面に入っていないことがミソだ。本プロジェクトでは,道具としてのICT活用とは授業をよくすることだと,当たり前のことが確かに実感でき,そのための具体的なノウハウが蓄積できた。一般に「道具としてのICT活用」というのは,使い古された表現であるが,何かプロジェクトが終わればその活用も終わると言うことが繰り返されてきているように思う。しかし,本プロジェクトの成果では,確かな手応えを感じている。その「実感」とか「具体的なノウハウ」の伝え方は,なかなか書籍では難しいのだけど,少しでも伝わるように工夫をした。また,「教育の情報化に関する手引」の第3章「教科指導におけるICT活用」を中心とした内容のより具体的な事例が,数多く提示されているようにも思う。是非,手にとっていただきたい。

Amazonでは予約受付中。「ここ

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フラッシュ型教材セミナー徳島(4/18)

71名とびっくりする人数が集まり盛大に行われた。会場は熱気にあふれ,見事な模擬授業で大変に盛り上がった。やっぱり見てくれる先生がノリノリだと,登壇者も元気になる。三好の先生方は本当にありがたい。この地は,毎回,あまりの遠さにくじけそうになるのだけど,毎年行く羽目になる。やっぱりすごいところだ。ありがとうございました。帰りは,岡山の高橋先生に送ってもらう。うどんを食べたり四国も少し楽しめた。夕日に美しい瀬戸大橋であったが,途中で寝てしまった。すいません。

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移動(4/17)

1限の授業では,ネットワークケーブル作りの課題を出した。不良品の山ができた。2限は大学院の授業。そして,電車に飛び乗って,阿波池田まで。片道6時間半。お昼に出ても到着すれば暗い。そして海外出張のようなフラフラ感。不便なところから不便なところへ移動するものではないな。

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授業・授業(4/16)

なんか授業が多い。しかも,受講者も多くなった。去年はほとんどいなかったのに。免許中心主義から,内容でも選んでくれるようになったのかな。今日のある授業は60人くらいいるので,木原流のマイクパフォーマンスで,学生を指しまくる。照れてふざけた意見を言うもの,顔を真っ赤にして答えるもの,慣れていないことはよくわかる。そして,いずれにしても緊張感のなかった教室に,だんだん緊張感が生まれてくる。いいことだ。でも,質問への回答は情けないほど貧弱だ。これはすぐにどうにかなる話ではないだろう。最後にはいい回答ができるようにするのが役目だと思った。

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普通な日(4/15)

1限は授業,2限はゼミ,午後は2つの会議。合間に書類書き。新しく作ろうとしている大学院に必要な文科省に提出する書類には,実印を押し,印鑑証明が必要だそうだ。こりゃ大変だ。そんなことをやっているいると1日はあっという間に終わる。学生が雑誌棚を片付けてくれたので,いろいろと調べたいのだけどなあ。

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キーボー島(4/14)

1年生向けの基礎的な情報リテラシーの授業が始まった。若い学生は,コンピュータなんて簡単でしょうなんて,年配の先生は言うけども,それは違うと思う。実は,早く正確に使うことは出来ない。例えば,決められた余白スペースで,文字数で,画像を入れて文章を作成なんてことは,できない。まず,時間がかかる。いろいろ調べだす。でも調べきれない。そして,あきらめてそれっぽく適当にやってしまうのだ。こう言うスキルは社会に出たら大事だと思うけども,情報担当教員の中にもそういった認識はなく,試行錯誤させることが大事だとかいって,何も教えずに課題を出してしまう場合もある。今の学生はキーボード入力も,ケータイの方が得意で,きちんと教えないといけない。出来ないうちは,そういうトレーニングが重要だと私は思っている。そして,私はいつもキーボー島を使わせてもらうけども,今回,初めて小学生の時にキーボー島をやった学生と遭遇した。もうそんな年齢なんだな。

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大学(4/13)

新学期は何かと仕事がある。急に,結構大きめの書類書き頼まれ,何とか仕上げる。そんなことで,やろうと思っていたことが全然出来なかった。反省。そして久しぶりの東京の疲れは翌日にやってきた感じ。上手に寝られるようになりたい。寝付きはあまりにいいけども…

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フラッシュ型教材活用セミナー打合せ(4/12)

フラッシュ型教材活用セミナーが始まる。今年は,徳島,兵庫,宮崎,沖縄だ。会議では,模擬授業やパネルの内容を確認。模擬授業は,今年はさらにパワーアップ。すごい。是非,セミナーに来て,確認して欲しい。セミナーのご案内はここ

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実践研とVHS(4/11)

 東京出張はほぼ1ヶ月ぶり。途中,英国に行っていたとはいえ富山空港に懐かしさすら感じた。
 実践研の輪講は新しい本になった。選定の際,どの本がいいかなと思ったけども,似たような本で内容に少し重なりがあった方が良かろうと,授業を少し理論的に理解する本を選んだ。國香先生を始め先生方は,上手にまとめてプレゼンをしてくれた。私も改めてよく理解できた。その後の講話は,論文とは何か,の本当に基礎の本を紹介した。この本では,独創的な意見が大事だど指摘しつつ,先行研究の大切さ,両者の関係や割合を具体的に示してくれている。私もとっても納得できた。
 VHSでの最後の話。講演や原稿等で,「どうすべきか,どう効果的に使うかを考えることが重要だ」と語る「どうどう病」,それと似た個人が使う場合の「○○の在り方を考えるべき」の「在り方病」,話し手も聞き手もお互いにわかった気分になるけども,ほとんどのケースで具体的な指摘になっていない。この程度の話であれば,実は,話を聞く前からわかっていることも多い。実際,その「どう」や「在り方」とは具体的になんですか?と聞くと,答えられないことも多い。なんて話をした。自分自身もそうならないように注意したい。しかしながら,どうどう言ったり,在り方が重要と話した方が,講演等での評価が高いこともあり,これもまた困った現象だ。それと手引の3章を書く際に調査した各種データを紹介した。これはどこにも公開していないから,どこかで話したかったことだ。

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授業開始(4/10)

昨年,1限の授業は受講者が誰もいなかった。人間発達科学部ではいらない授業なのかと思っていたけども,今年は2ケタだった。なぜ受講するのか?と聞いたら,役に立ちそうだから,とのこと。2限は大学院。現職の先生もいるし盛り上げよう。午後は翌日からの準備。プレゼン作成や予習など,あっという間に時間が過ぎる。ついついエスカレートして,いろいろな本を読むと,以前に理解できていたと思っていたのに,そうでなかったことに気がつく。夜に笹原先生がやってきて,翌日の発表についての相談。

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引き続き(4/9)

引き続き新学期,週末の準備,論文添削をした。午後は再び新入生オリエンテーション。その後の個別指導に時間がかかり,次の会議にいけず。夜は國香先生と研修の打ち合わせ。

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お花見(4/8)

週末の研究会の準備,金曜日からの授業の準備,表先生の論文添削などをする。悠プラスを読むと,なんか切ない記事があった。そして,教授会。ずいぶん雰囲気が変わったな。夜は高橋研のお花見。3,4年生が全員そろった。まずは屋外の部で始めたものの,予想通り寒さに耐えきれず我が家で盛り上がる。花見のためのような家だからなぁ。

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辞令(4/7)

富山県総合教育センター・客員教授の辞令を教育長から受け取る。1年の任期だ。その後,部長らと今年の研究等について打ち合わせ。教育の情報化に関する手引も読まれていた。
大学では新入生オリエンテーションが次々と行われている。長い話を聞くのは大変だろうと,思いつつ,私も話をする。新入生は緊張しているものもいるけど,遅刻や欠席も多い。大丈夫か~ 

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大学もにぎやかに(4/6)

新入生がキャンパスにやってきた。声が聞こえてきてにぎやかになってきた。明日からはオリエンテーションなのでプレゼンを作ったりする。
書類書きも多く,研究業績の整理のために論文の検索などをした。教育工学会論文誌で「小学校教員」で検索すると,私らの論文の1本だけ(ショートレターだけど)。「小学校教師」で検索すると木原先生らのと,あともう1本だけ。計3本とは意外と少ないんだなあ。まあ,タイトルだけの話だけど,仲間ではないですか,K先生。
懸案だったマガジンラックの整理を少しだけした。定期購読している論文誌,新聞,雑誌などを合わせると,30弱あった。しょっちゅう振り込んでいると思ったらこういうことか。今日受け取った日本教育新聞を読むと,生涯学習政策局に情報教育の中心が移ったことが書かれていた。手引の会議の時に聞いていたけど,小さな記事を読んで,さらなる発展を期待した。

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慣れぬこと

 このところ,blogに書けるようなこともなく,堀田先生から引っ越しのどさくさでもらった大量の本を読んだり,たまりにたまった論文誌を読んだりしている。過激な愚痴は思いつくけども,それはもっと根拠が出来てからにしよう。
 そして,たまには,身の回りのことをしようと,家の掃除をしたりしてみる。ホームセンターや薬局に行くと,それぞれのモノを掃除するための専用グッズが売られている。一通り買うと大変なお金になるので,ぞうきんとかクレンザーとか汎用品で綺麗にならないものか。とはいえ,技術がないからか,IHの表面の汚れは,私の知る方法では,なかなか落ちない。そこで,専用のグッズを使うとみるみる綺麗になる。結局,そのたびに薬局等に通って買うことになる。それで,カビキラーってすごいね。カビがみるみると落ちる。でも,気をつけて換気などをしていたつもりだけど,頭が痛くなって,気持ち悪くなった。その後,ダウン。慣れぬことをするものではない。
 買い物もいろいろした。富山のほとんどすべてのスーパーや薬局などでは,袋をくれない。みんなマイバックを持って行くのが常識だ。少数の人だけが5円で袋を買う。我が家もマイバックを持っていく。でも,これまで,このスーパーの袋をゴミ袋にしていたので,市販のゴミ袋を買うことになった。ところが,この市販の袋,小さなモノでも5円以上する。結局,レジで5円の袋を買った方が安いと判明。これではエコじゃない? と,慣れぬことを考えてみる。

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4月1日

エイプリルフールな出来事は起こらずに終わった。今日から卒業生はみんな働いているんだな。がんばれ!! 今日はショートレターの締め切り。自分の分はだいたい目処がついたので,やっと関連した論文のチェックをさせてもらう。直前に大変なコメントをすいません。来週の出張のために飛行機の予約をする。うーむ,富山東京の航空券は1000円程度の値上がり。燃油代は安くなっているのに,なんてこった。大阪東京は,距離も長いのに4000円くらい安いし,ポイントの割り増しすらある。でも,仕方ないので決済して,座席指定をしようとすると,結構席は埋まっている。足元を見られているなあ。新幹線開業前に稼ぐだけ稼いでしまうということか。残念。

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「教育の情報化に関する手引」が公開

教育の情報化に関する手引」が公開された。作成中,毎回,毎回,会議で意見をもらうので,研究室総出で学習指導要領解説などを調べたりしたことを思い出す。私が会議で自信が持てたのも,学生たちの協力のおかげである。ICT活用,情報教育,情報モラル,校務情報化,教員研修など様々なことが一同に書かれていてとてもわかりやすい手引だと思う。教育の情報化について幅広く書かれた書籍も少ないだけに,この手引は唯一無二なのではないかと思う。

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ひたすら

パソコンは復活し,ひたすら今度出版する本の校正をする。磯崎さんには大変にお世話になった。そして,ショートレターを書き続ける。何とか目処がたったところで,木原先生が恒例の仕事で富山に。夜の部では,なぜか仕上げのラーメンまで食べてしまい,こんなことは何年ぶりだろうか。

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