NHK先導的会議(5/31)
日帰りで東京。今年度のNHK先導的の計画を立てる会議。私はパンフレットづくりの係になることに。とはいえ,リーフレットになる見込み。ウケのよかった「大きく映せばわかる!できる!」のパナソニック教育財団風のものになるかもしれない。パクリですいません。
日帰りで東京。今年度のNHK先導的の計画を立てる会議。私はパンフレットづくりの係になることに。とはいえ,リーフレットになる見込み。ウケのよかった「大きく映せばわかる!できる!」のパナソニック教育財団風のものになるかもしれない。パクリですいません。
急にスケジュールの空いた日。有効活用をしようと思っていたけども,結局は雑用に追われた。一番のメインは,昨年度の業績の整理。書いた論文のリストのみならず,学内外の委員,講演,学生の卒論タイトルなど,ありとあらゆる活動を列挙する必要がある。そして,それに決められたポイントと,複数人での活動の場合は定められた式に基づく貢献度を記入する。そんなことをやっていたらあっという間に1日が終わった。
1時間目はネットワークの管理の講義。終了後,お上のチェックを受けることに備え,大学の書類書き。やっと終わった。お上は実印や印鑑証明を要求したり,厳しいものだ。午後は,校務情報化の勉強。その後,長井さんのチエルマガジンの取材。夜は,情報研。表先生,此川先生,田上先生が発表。模擬授業風の発表も多く,準備に時間をかけていることがよくわかる。さすが。モロッコの小学校教員のアジスさんのモロッコ紹介もあった。また,ICT活用と,習得・活用・探究について,誤解を招くような主張が流布しているような気がするので,再確認。これらの様子も長井さんに取材をしてもらった。その後,ココスで延長戦。1時帰宅。もちろん,ノーアルコール。今日は,偉い人からの重要電話も度々あって,大変な日だと感じた。
そういえば長崎では,卒業生の林さんと会った。なんと,ちょうど長崎で1ヶ月以上の新人研修だそうだ。東京でアパートを借りて就職したはずなのに大変だ。そんな話を,研究室の学生にも話した。そして,今日は2コマの授業。授業の準備には2コマ分くらいの時間はかかるし,現職の先生も聞いている授業なので,終わってみれば講演の時のようにぐったり。そして,翌日は来客が多いので,部屋を少し綺麗にする。埋もれていた資料などが出てきて,慌てて処理をする。
長崎では普段目にすることが出来ないたくさんのことを知ることが出来た。勉強になった。その反動か,富山に戻ると,なぜか海外から帰ってきたときのような疲れが… こんなことで疲れては,とても夏は乗り切れないように思えた。体力づくりからしないといけないなあ。
先生も多いが,学生や企業の方の参加も多い会場での講演だった。寝ている人もほとんどいなかったので,よく伝わったのではないかと思う。ただ,参加者の属性が多様なので,少し説明を長めにしていたら,最後までたどりつけなかった。昨晩,必死に作った教室環境スライドなどは,披露されることなく終わった。長崎らしい観光はできずに2日目も終了。
大学で懸命に仕事をして,飛び乗り。羽田経由で長崎へ。やっぱり九州は遠いなあ。空港には本多先生が来てくれた。車中でいろいろ情報交換をして,本多家のおいしい夕飯をごちそうになった。宿泊は繁華街のど真ん中のホテルだったけど,翌日のプレゼンづくりが終わっていなかったので,一歩も出ず。
1時間目は情報通信ネットワーク管理という授業。情報の免許を取るための必修だけど,「ブラウザを立ち上げて」といっても,ブラウザって何?なんてことも起こる始末。それでも,めげずにTCP/IPくらいはわかってもらうように頑張る。基本的なネットワークの設定もできない情報教員では生徒に馬鹿にされるかもしれないし。まあ,とはいえ,それ以前に,先日,「before」の単語をみて,見たことはあるけど意味は何だっけ?という学生に出会っていたので,それくらいでは動じない… さらに,それを馬鹿にする学生が,「寄与」って何ですか?,初めて見ました,なんて言ったりしていた。だから,この程度でイラついていては商売が成り立たない。粘り強くいこう。そして,2時間目は大学院の授業。校務の情報化を中心に議論をする。
午後は附属にいって共有ドライブの不都合を点検。山田君にも電話で助けてもらったけど,誰もが恐れる残念な結果になりそうだ。そして,山西研に来ている小学校教員のモロッコ人に,日本のICT活用について解説。この国でも実物投影機はブームになるかもしれない。そのくらいとても喜んでくれたけども,このインチキ英語で伝わったのかは謎だ。さらに,NHKの市谷さんや深井先生が大学の授業に来てくれていたのでご挨拶。そんなことして,フラフラとしていたら夜になった。研究室に戻ると,今日も名刺が。このところ,いろいろな人が来てくれているようだけど,アポもなければお会いできることもなく…
2コマの授業の日。一つは,手引を1章ずつ解説したり議論をしている。今日は第3章の教科指導におけるICT活用。なので,ついつい余計なことも話してしまい,ちっともはかどらない授業だった。とにかく,手引は良い教科書にもなっていると思う。その後は,教職の必修科目の教育工学の授業。授業設計や指導方法等の話をする。教員の指導力*ICT活用力で,わかる授業を実現と考えれば,この2コマの内容は連続していたようにも思う。そして,恒例の査読も提出し,とりあえず任務は終了と思ったら,早速,戻ってきた。
附属小の公開研。なるほどと思った。しかし,私が日常的に目指しているのは,誰一人こぼれることなく乗れるバスを作るようなイメージであり,目指す方向が違うのはよくわかった。でも,たくさん勉強になるところがあった。あと,黒板のスペースの確保をするためだと思うけども,大型ディスプレイを使った場合の困難さも見受けられた。まあ,これは慣れが大きそうだけど,大先生らと相談しよう。
今日も査読を一つ。あとゼミ。3年生もいいレジュメを書いてくれる。黒田と出戸がみてくれているのだろう。
情報テキストをもう一度丁寧に見直してみる。やっぱりこれはすごい。その後,野村さんの卒論をもう一度見直してみる。やっぱりよくかけている。これらを元に原稿を考えてみる。そして,今日は査読の締め切り日。3つもあるので,とりあえず1つずつやることにした。締め切りを過ぎてしまうけど… 授業は,情報処理系が1つだけ。
午前中は,富山県総合教育センターの客員業務。今回は主に部長と議論する。午後は,上越教育大の客員業務。新学習指導要領に対応したICT活用指導力の向上について,あれこれ議論をする。まとまってきた。
上越まで片道130km。やっぱり何度も眠くなって何度も休憩する。2時間たってもつかないって,やっぱり車は苦手だなって思う。
毎度のことだけども,とはいえ,最近ではあまり他では体験しなくなった扱いを受ける。未だにそうなのかと驚く。ただ,以前と違うのは,そういう扱いをされると,僕以外にも迷惑をこうむる人がでてくると言うこと。きっとそんなことになるとは本人は気がついていないのだろうな。ただ,いきさつはともかくご迷惑をおかけして本当に申し訳ない。そういえば,このような出来事は10年近く前に,他の人で見たことがある。歴史に学ぶならば距離を取って,自己研鑽に励むことが正解か。離れれば見えることもあるだろう。
富山市の研修の打ち上げ。企画運営の國香先生,登壇した渡辺先生,あと主務者として出席した先生方と盛り上がった。研修の評価は高かったようで,これは國香先生の熱意が実ったとしか言いようがない。また,追分先生のプレゼンも見事に内留の成果を発揮してくれた。GWにみんなで集まって予行練習をした甲斐もあった。うれしいことが2日も続き,こういうのがずっと続けばよいと思った。そのために,また四股を踏んでいこう。
「すべての子どもがわかる授業づくり」出版事務局打ち上げがあった。 堀田先生,高陵社書店の高田社長,エルモ社の林本部長,笠原先生,磯崎さんらと楽しく時を過ごした。出版は,みんなの協力がないと出来ないと改めてつくづく感じた。事務局5名はもちろんのこと,分担執筆や実践事例提供をしてくれた多くの先生方に感謝を申し上げる。この会,僕はといえば,なんだかうれしすぎてはしゃぎすぎてしまった。さらに,研究に普及に頑張っていこう。
大きく分けて2部構成だった。第1部は私の講演。学習指導要領における教育の情報化の記述について,具体例,用語別ランキング,チェックリスト別の分類数などから傾向と対策?を話した。その後,富山市内すべての学校に整備されている実物投影機の活用の具体例やノウハウについて紹介した。そして同じく整備されている普通教室のパソコンについて,最初の一歩の活用としてフラッシュ型教材を紹介した。第2部は校内研修。事例報告として追分先生が短時間・複数回行う自由参加型の校内研修を紹介した。その後,渡辺先生が夏期のしっかりめの校内研修について紹介した。いずれも優れた視点で事例を紹介し,それに基づくノウハウも丁寧に説明された。その後,私との質疑もスムーズに出来てとても良かった。そして,最後に研修の具体例として,フラッシュ型教材作成ワークショップを体験してもらった。お互いに作ったフラッシュを披露して終了。悉皆研修で約90名。様々な制約がある中で,見事な企画をした國香指導主事,お疲れ様でした。
今年2度目の訪問。校長先生が代わっても,体制に変化があっても,10人もの異動があっても,ICT活用は続いていた。山室中部小は間違いなく日常的なICT活用が根付いていると思った。また,相変わらず,先生方は熱心に取り組んでいた。今年の公開研も楽しみだ。
大学院書類,シラバス,公募書類,プレゼンなどを作った。そして,なんだかたくさんの電話。うち荷の重い電話が2件。名誉なことともいえるけど大変そう。連休で充電は完了しているけど,充電しすぎで,頭も体も重い。
朝一便で東京へ。会議。やはり定期的に集まってあれこれ話すとテンションも上がる。その後,横浜国大へ。根上研,野中研,中村研をはしご。野中先生と昼間の延長戦をしたり,出身研究室などなど訪問した。久しぶりの中村研は相変わらずの味だった。OBOGにも久しぶりに会った。最近,こんなことが多い。
来週行われる富山市の研修に向けて打合せを行った。國香先生が全てをプロデュースをする富山市でもっとも大きな情報教育関係の研修会だ。今回は趣向を凝らしていて,渡辺先生,追分先生のプレゼンもある。受講者がどのような反応を示すか心配だけども,こうやって打合せを繰り返して良い研修会になればよいと思っている。
東京・箱根・清里・小淵沢などに行き,先日の大阪を加えると,例年の1/4の走行距離を1週間で走ってしまった。渋滞は,東京行きは上りだったので全く問題なし。箱根方面も渋滞している東名を避け,土地勘のある神奈川の下道中心でほぼ回避。ショックだったのは,上信越道の長野県内。ほとんど動かない強烈な渋滞。高速なんだからもう少しは流れると思ったけど,予想外の状態。カーナビに表示される渋滞情報とにらめっこ。ほぼ正確な情報で,どこまで耐えれば良いのかが把握できたのが唯一の救い。なんだかんだと小淵沢から8時間弱。これからはいつも通り安房峠越えをしよう。
いつの間にか始まったそういう名前の会。今回は堀田先生のご栄転をお祝いする会。ミシュラン店に初挑戦。味もそうだけど,高いレベルのサービスを体験できて勉強になった。昨日の某ホテルでの悲しい思いと比較すれば雲泥の差。そして,すごかったのは,デザートが2段階だったこと。メインのデザートの前に,デザートが出るなんて初体験。デザートの会にふさわしいと思った。さすが。その後,さらにデザート専門店に行く。長旅と食べ過ぎで,おなかの調子が悪いけど完食した。木原先生の話とみんなのハーモニーが楽しかった。デザートの会にふさわしいお店を選んでくれた野中先生に感謝。良い会だった。
砺波市立庄東小学校の田上先生の内地留学が始まった。7月末までの3ヶ月間,高橋研で学ぶ。お昼は全日空ホテルで歓迎会。その後,打ち合わせやパソコンの設定などが続いた。せっかくの機会なので,たくさんのことを体験して,良い成果をあげてほしいと思う。
ロゼッタワールドという言語学習ソフトを使ってみた。幼児が母国語を習うようにという触れ込みであったが,それを学習用ソフトウエアで具現化すると,こうなるんだなと納得した。そして,大変に実用的な内容だ。先週号のR25では,簡単すぎるというコメントがあり,確かに私もそう思ったけども,簡単なのに回答を間違えてしまうこともあるので,やっぱりトレーニングが必要な内容だと思う。わかっているけど,瞬時に判断できないことをトレーニングする感じだ(ただし,先に進むと難しいのかも)。ただ,発音のチェックは厳しい。何度やっても上手に発音できない単語がある。画面には綺麗な写真がならび,音も綺麗だし,学習していて楽しい。フラッシュ型教材の英語表現と似た画面構成もあり,やっぱり追求するとこうなっていくのだなとも確認できた。DSの英語漬けも楽しくて,相当練習をしたけども,今年はロゼッタワールドに挑戦しよう。