査読対応(6/27,28)
今度は自分がファーストの分。なかなか一筋縄にいかず。SPSSでもあれば楽なのだけども,なーんかあまりの価格の高さに購入は考えてしまう。しかも,オプションを付けないとやりたいことはできないし,今時20万円もソフトにお金を出すのもなあ。結局,webのサービスを使ったり,本を見たりして手計算。とっても時間がかかったけども,よく検定方法が理解できた。おかげで肝心の査読対応はあまり進まなかった。
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今度は自分がファーストの分。なかなか一筋縄にいかず。SPSSでもあれば楽なのだけども,なーんかあまりの価格の高さに購入は考えてしまう。しかも,オプションを付けないとやりたいことはできないし,今時20万円もソフトにお金を出すのもなあ。結局,webのサービスを使ったり,本を見たりして手計算。とっても時間がかかったけども,よく検定方法が理解できた。おかげで肝心の査読対応はあまり進まなかった。
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歴史と伝統のある会の大舞台で,教育の情報化について話す任務だった。学習指導要領の情報化の記述,日常的なICT活用の例として実物投影機とフラッシュ,そして,先導的で取り組んでいるデータ等から,番組とICTの関係について説明した。聞き手の多くは各地域の重鎮であったりするので,終わったらフラフラだった。この講演に向けて,放送教育についての書籍や論文,パンフレットなども改めて読み直した。スライドにはほとんど反映させられなかったが,良い勉強の機会をもらった。特にK先生が放送教育を愛していることはよくわかった。皆様,お世話になりました。
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今日は,3コマの授業。3コマとなると準備に追われる。授業後,やっと机についてみると,留守電とか,電話が通じないからメールでとかの連絡を確認し対応。そして,ショートレターに取りかかる。1つ目は何とか目処がついた。あともう一つは簡単ではないので週末に頑張ろう。夕方此川先生がやってきて実物投影機を返却いただいた。この熱意に脱帽だ。そして田中君誕生日おめでとう。
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1限は授業,2限はゼミ,3限は気の遠くなるような情報基盤センター会議(単なる眠さだけではあるまい),4限も県センターで会議。ということで,大学にいたけども,自分の席には座れず,しかもくたくた。最後の会議が,夕方の早い時間帯に終わったので,念願の床屋さんに行く。そして,よせばいいのに,前回行った床屋のすごさを話してみた。おばあちゃんの話は面白く,そして,カミソリを新聞でふくとか,耳掃除の器具がすごかったとか,2日たっても床屋のにおいがとれなかったなどなど。やっぱり,それは現代には珍しいらしく,もう売られていない耳掃除の器具ではないかとか,今やほとんど使われない油性の整髪料ではないかとか,なんだか専門的に解説をいただいた。今度,行ってみようかなと,最後に床屋さん自身も言っていた。今回も楽しい床屋タイムを過ごし,家に戻った。そして,残業。日本教育工学会の課題研究の原稿書きと,査読の対応で検定をしていたら,またくたくた。この後10日くらいは毎日のように何かの〆切があるので頑張らないと。
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金曜日のプレゼンを作成した。結局,内容は変わっていないけども,視聴覚教育や放送教育の本を読んだので,時間はやたらとかかった。あとは財政計画員会に出席して,授業もした。そしておなじみのniftyにもついに電話をした。結局,今日は直らなかったようだ。そして,床屋にいきたいけど,時間はないし,閉店時間は早いし。
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客員の日。
朝は,県総合教育センターの客員教授業務。夏の研修などについて打合せを行った。その後,少し大学に戻って事務仕事。大慌てで上越教育大の客員研究員の仕事へ向かう。紀要への投稿を行うための打合せをした。また,野村さんの新しい学習指導要領とICT活用指導力の分析の卒論は,高く評価された。文章は綺麗だし,とてもユニークな内容であったと改めて思った。
上越の往復は珍しく途中で眠くならなかった。大雨だったり,小鳥と衝突したからかも。
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ココログの不調も一件落着と思っていたが,完全に直っていなかった。デフォルトブログを選ぶのだけども,2つあるブログの両方がデフォルトブログになっている。うーむ? しかも,ブログ一覧には1つは出ないし… 新たな書き込みはできるので,直ったとは言えるけども,完全ではない状態でまた同じことが起こると困るので,この仮ブログの閉鎖をして,移行はできないよね。また,niftyに電話するのか。全く気が重い。しかも時間がなく電話ができない。
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富山会場での試験監督。珍しく朝は7時台まで寝てしまった。しんどいけど,1年に一度の行事。みんなが合格できるように,気持ちよく受験が出来るように,コンピュータ室の掃除から始めた。
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家に帰るとniftyから速達が。今回の事故の原因は,2年前にさかのぼり,無料のココログから有料のものにしたときのnifty側の設定のミスにさかのぼるらしい。詳しい原因と,対応,今後の対策などが丁寧に書かれていた。そういう風に対応してくれていたら,強くは抗議しなかったろう。強く抗議をしてやっと対応してくれたと思うと,あのサポートの窓口は何だったんだと思うが,それについての反省の弁はなかった。まあ,とにかく,これで一件落着。ただ,旧のblogに戻す作業が残っているけど。
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日本教育工学会のシンポと総会に出席。同時に,NHK先導的の打合せ,企画委員会と打ち上げなどもあり,かなり多忙な東京滞在になった。総会では評議員を拝命。午後の学力調査系の話題は,今年は仕事として引き受けていることもあり,大変に興味深いものであった。秋田がなぜ高いか,諸説あるだろうけど,それを秋田の人に聞いてもわからないかもしれない。要因は複雑だし,それはきっと秋田の人には当たり前なのだろうから。ただ,センター入試の都道府県別の平均点を見たことがある。これは予備校が出しているデータで(大学入試センター出すわけないだろうし,これ自体が怪しいものかもしれないけど),これを見ると,東京とか大阪が上位だった。秋田や富山など小中の学力調査では上位な県は,30番台だった。つまり,底上げが効いているのではないかと思う。或いは2極化していないというのかも。それは富山にいて感覚的にもそう感じる。いずれにして,こうやって全体を平均でみて,比較して考えるだけではなく,一人一人に何が効くのかも考えたいと思った。
7時発の一便と,20時発の最終便での日帰りの東京出張。このところの多忙さもあり,本当に疲れた。
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niftyが初めて平身低頭だった。そのあまりの丁寧ぶりに何かがあると思った。聞くと,nifty側の設定ミスでこの事態を招いたとのこと。そして,本文のテキストは大丈夫であるが,それ以外のすべての画像等のデータが失われたとのこと。やっぱりそうだよね。そんなことは画像ファイルが見えなくなっていたし最初から私は思っていた。それなのに,あのあたかも私が操作ミスをしたかのような扱いや,人を疑うばかりで最初の数日は対応してなかったのではないかとか,放置系のサポート対応など,文句は言いたかったけど,もう疲れるばかりなので何も言わなかった。結局,ココログの有料版と契約した2年前にさかのぼり,500円弱×24ヶ月分くらいの返金となった。こんなものかと思いつつも,もう早く落ち着きたかったので,了解した。顛末を書面で送付するとのこと。さて,本来のblogを再整備して,ドメインを振り直す必要があるけども,その時間がないなあ。
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午前中は2コマ授業。お昼から午後は,突然の打合せ・来客・電話が続き,何も用事がなく論文を書くはずが何も出来ずに終わった。
夜は情報研。今回は本当に話題が多岐にわたった。ICT活用のみならず,小学校教員が抱える様々な問題を扱うことも良いことだ。来月から川口先生の特別支援コーナーが誕生することとなった。國香先生の学級づくりプレゼンは秀逸で,みんなでシーンと真剣に聞いた。今回も21時半過ぎまで。平日の夜にも関わらず熱心に議論を続ける先生方に脱帽だ。
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日本教育新聞の吉岡さんと打合せと取材。7月29日(水)・30日(木)に開催される教育ソリューションフェアについてである。私と堀田先生で2日目を担当するが,教育の情報化に関する重要テーマである,教科でのICT活用と,情報モラル指導について,実践事例やノウハウ等をたっぷりと知ることが出来るセミナーになりそう。かなり盛りだくさん。是非,皆さん,申し込みを。例年,早々に定員オーバーになる傾向にあるので,早めの申し込みが大事だと思う。
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NEE大阪に登壇。私は清水先生の基調講演枠の後ろで話をした。教育の情報化に関する手引の解説をするのが任務で,これはNEE東京での堀田先生の代わりになる。なるべく正確に伝えることが任務であると考え,禁欲的に淡々と話をすることを心がけた。結果的に,多少の強弱はあったとは思うけども,久しぶりに手引会議の緊張感を思い出した。何とか無事に終了。とても緊張した。(文科省の方がいたらもっと緊張しただろう。よかった)
終了後,朝日ネットの山本社長からご挨拶をいただいた。朝日ネットは3月に卒業した林さんが入社した会社。また,NEE東京でも出展していてブースの方と名刺交換をした。林さんの様子など,そういうことを把握されていた。アフターサービス満足度No1プロバイダーだそうだし,なるほど。私にとっても初めて契約したプロバイダであり思い入れもある。長くお話しする時間がなく残念であった。林さんには頑張ってもらわないと。
午後は和歌山附属の授業を参観。さすが中井先生だった。とても自然なICT活用で,子どもの発言を上手に拾っていたのには脱帽だった。
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未だに本来のblogは直らないが,新しく開設したblogに,従来からのドメイン名を割り振った。その結果,アクセス数も通常に戻りつつある。独自ドメインで運用していたことが,こんな風に役立つとは。
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この数年,コンピュータは苦手でと宣言する学生が増えてきた。以前は,得意でなくても積極的に取り組んでいたように思うのだけど,最近は,動機づけにも気を遣わなくてはならない。
今期,エクセルやワード等の基本的な操作スキルを教える授業を2つ持っている。片方の授業では大学の指示でオリジナル教科書。もう片方はFOMの売り物のテキスト。ほとんど同じことを教えているのだけど,アシスタントの忙しさがまるで違う。わかりやすいテキストは余計な質問を生まず,トレーニングに集中できる。アシスタントも暇そう。そして,学生の出来も違うし,出来るようになるから満足度も違う。やっぱりテキストは,この程度のテーマであれば,高尚さよりも,わかりやすさが重要なのだと思う。
ちなみに,こういうテキストをキチンと勉強する授業,学生にも意外と人気。ICTを活用して問題解決能力の育成なんて言っても,そもそもワードもエクセルも怪しければ,問題外なのだからと,心を鬼にして教えてみたのだけども,拍子抜け。中高時代の情報関係の授業の記憶は全く残っていないのか,本当にびっくりするほど何も出来ないので,丁寧に教えてトレーニングさせる必要がある。
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午後になりniftyから電話があり,調査をするので,2週間待って欲しいとのこと。あっけない言い方。代替案も示されず,待ってくれとのこと。うーん,困った。最初は数日と言い,やっぱり2週間はどうなのよ,と思う。
そこで,再度,電話をして,ドメイン名を,このblogに変更することの許可を求めた。それは許されたけど,この設定のために,結局有料blogプランに変えなくてはいけないの費用は,特に面倒を見る気はないようだ。オペレーターは2週間使えないことの深刻さは特に何とも思っていないらしく,苦情を言っても軽くかわされるだけで,あまりの見事さに,こちらが疲れた。また,元々のblogが使えなくなったことへの料金返還も後から検討とのこと。やっぱり,大勢を相手にするから機械的な対応なのだろうけど,僕は毎月4000円くらいniftyに払っているのだから,代わりの案を示すとか,もう少し親身にアドバイスしてくれても良いじゃないの?
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ココログは全く改善せず。
この48時間,全く連絡がなかった。
忘れられているのかと思い,再び電話をしてみる。待たされて,結果,言われたことは数日待って欲しいとのこと。さすがに,もう4日でしょう。数日って,もう数日は経っていると思うのだけども,と声を荒げる。すいません,この窓口のお姉さんには罪はないよね。と,思いつつ,もういい加減にして欲しいと思った。
それで,ココログのサポートページに助けを求めようと,投稿を試みるも,既に私のblogのアドレスはnifty的に認識されていないようで,アドレスが登録されていませんと言われる。いったい,どうなっているの? お金も取られないのかな。
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今日は丸一日,何の連絡もniftyからはなかった。うーむ… 早く直して欲しいけど,まあ,日曜日なのかなと思ってあきらめる。でも,どんな状況かくらい言って欲しいよね。昨晩の電話は質問をするだけして,何の解決策も,見通しも言わずに切ったのだから。
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吉崎先生がリーダーの科研会議に出席。目白の日本女子大学に初めて行ってみた。綺麗なところだった。
学力向上のための教育方法等について,小中高大,海外の事例まで含めて,調査・分析するという壮大なもの。小中高大にグループが分かれており,お目付役?に,教育工学会歴代の3人の会長がいるというなんだかすごい会議。行ってみて,そのすごさは,よくわかった。私は,富山県の事情についてプレゼン。
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チエルの加藤さんの名挨拶に始まった。さすがだった。
一番印象に残ったのは,松橋先生の校内の研修体制について。科学的に,トレーニングするべき内容や順序・方法が示されていて,普通の先生が成長していくモデルに沿っていると思った。元々できる先生のための研修が,どの先生にも当たり前に提供されていることに疑問を感じていたので,その解決策が具体的に示されている様子にすごいと思った。
私の講話は,学習指導の評価は科学的にやろうとグラフなどが使われるが,そもそもその指導法は科学的に選択されているのかみたいな話をした。また,堀田先生のこの数年の苦労を,なぜか僕が披露。みんながシーンとなったのが印象的だった。
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研究の相談。事前にもんでいる人と,そうでない人の差は歴然だった。とにかく,「やったこと」や「やりたいこと」が,手順良く書かれていないと,短時間であるので,相談よりも事実確認に時間がかかってしまい,相談にたどり着かない。
輪講は,佐藤先生の素晴らしい仕切りで,難しいところだけどもとっても良い内容になった。今回の輪講チームは紳士的に進んだことが素晴らしいと思った。堀先生も中山先生も忙しい中,何度も訂正,素晴らしいレジュメになった。
講話は,研究の方法についてまとめた本について紹介。これは校内研レベルに焦点を当てていて,研究には緩いと思うけども,例題があるので,その部分は役立つに違いない。
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「アクセスが禁止されています。」と「ココログ」で検索すると,あんまり良いことをしていない時に出るメッセージのようだ。ということで,いろいろな人に,NGワードを書いたのだろうとか,悪口,誹謗中傷を書いたのだろうといじめられる。そんなつもりはないのにな… えらい被害だ。
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今日は,土曜日だけど会議は3本。忙しくなる。会議の始まる間に電話連絡をお願いしていたniftyからは,約束の時間通りに電話をもらう。助かった。期待が高まる。
でも,ようは,私の操作ミスだと思っているらしく,いくつかの確認をされた。確認を頼まれたメニュー,何年も見ていないよー。その後の電話では,デフォルトブログの設定がおかしいのではと言われ,言われたとおりにやってみたら,2つあるblogが両方ともデフォルトブログになってしまった。おーい,完全におかしいのではないの。次の電話では,あなたのブラウザがおかしいのではないかと疑われる。ただ,IEでも,chromeでも同じなんですけども,とか,違うパソコンでやっても同じと伝える。さらに,その後の電話では,0.htmlというファイルを投稿したかと聞かれた。htmlファイルなんて投稿した覚えもないと言う。この電話の頃には,もはやVHSも終わり,夕方の3本目の会議に入るところだった。ただ,まだかかってくるかもしれないと,パソコンを持ってスタンバっていたけども,何の連絡もなく,今日は終わった。
でも,最後に,今日はこれ以上電話しないとか,そのくらいの挨拶をしてくれてもいいんじゃない? こっちは,会議中でもパソコンを持って,外に出て,niftyに対応しているのだから。
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20時間程度が経過したが,結局,あの自動返信メール以外,niftyからは連絡なし。僕は,niftyと光回線の契約をしているし,ココログもお金を払っているプランなので,webフォーム以外に何か尋ねる方法がないかと探してみた。そうすると,電話番号があって,ココログについても聞けるようになっていた。ところが,携帯電話は通話料が有料だ。何分話す羽目になるか心配だったけども,2泊3日の東京出張中。仕方ないので,UTの会議後に,オープンカフェを陣取り,電話をしてみる。5分くらい待たされて,やってオペレーターと話せる。電話とWebフォームのサポートは連携していないらしく,Webフォームで質問した事実は把握していないとのこと。契約上は問題がないが,トラブルの場合は原因追及に,数日は,かかることがあるのでしばらく待って欲しい旨だった。うーむ。これは自動返信メールと同じような回答。とにかく待てと言うことか。その直後,niftyからメールが。やはり,数日待って欲しいとのこと。いったい数日って何日なのか不安だった。ただ,どうもメールをよく読むと,丁寧には書かれているけども,数日待てと言っているのに慌て者,めっ,みたいなニュアンスでとれなくもないので,まあ,とにかく待つことにした。
夜,森下君と乾杯をしようとしたとき,niftyから電話が。ただ,手元にコンピュータがないので,明日の朝,電話をしてもらうことにした。これで直るかな…
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朝,東京へ。UTの定例会議。電子黒板について協議。だいたい歴史的経緯の勉強は終わったと思う。あとは実際に考えながら復習していこう。
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いつもの自分のblogが動かなくなって5日。長期戦の様相なので,こちらに忘れないうちに書いておく。
6/10にJAPETに掲載されていたデジタルテレビの報告書について,感想を書いた。
翌朝,11日のお昼頃に自分のblogを見ると,「アクセスが禁止されています。」なんて表示に。全くblogが見えなくなっていた。その間,僕は何もいじっていないので,何かのトラブルだと思って,放置しておく。
ただ,他の人のblogは全く問題ないし,blogが見えないね,とか,やめたんですか,とかのメールが来て,これは困ったことだと,ココログのヘルプを見る。Q&Aを検索して見るも,特に答えは得られず。仕方なく,Webフォームで問い合わせになっていたので書いてみる。しばらくすると自動返信メールが。これで直るだろうと期待する。
誕生日だったので,少し何かをしようと予定していたけども,全く何も出来ず終わった。
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JAPETのページには「デジタルテレビの効果的な教育利用に関する検討報告書」がある。技術的な面や,物理的な面から考えれば,これに勝る報告書はないだろう。プロジェクタとの比較からデジタルテレビの優位性が説明されている。さらに,コンセントの位置や電源容量,コンテンツの作り方,長期休業への対応等が検討されているのは,幅広く具体的に検討している証拠であると思う。そして,デジタルテレビが,技術的,物理的に優れているという結論だ。
ただ,普及とは技術が優れているだけではないのも自明だ。6/9の(富山での)読売新聞の1面に世界標準敗戦続きと書かれていた。その中に「良い技術なら使ってもらえると思っているうちに,取り残された」との記述。この記事は,技術の世界標準化が大切だという主張なのだけど,でも,この記述だけ取り上げて考えても,普及とか,日常性とかは,技術が優れていることだけではないとわかる。
普及を願う私としては,効果的な教育利用についての報告であるならば,最も活用するであろう教師の学習指導という行為に着目して展開して欲しかったなあと思う。そういう意味では,野中調査の手順や結果は,本報告書とは一線を画すだろうと思った。
いずれにしても,デジタルテレビは優れている。それは疑いようがない。僕の狭い研究室にも46インチのデジタルテレビを置いている。ゼミもやりやすいし,とても綺麗で感動的だ。でも,数万の普通教室への普及,それも日常的な活用の普及,掃除や給食など様々な目的に使う教室への普及,或いは報告書の「おわり」の先頭に書かれている「確かな学力向上」を標榜するならば,目線は変わってくるかもしれないと思うということだ。そんなとき,僕の任務は,教師が教えること,子どもに力がつくこと,みんなが使いたくなること,このあたりの目線で考えることだろうな。その結果として,デジタルテレビが受け入れられることを願う。補正で導入されて,何年か経って,寿命が来たときに,やっぱり買い換える必要があるようなICT機器になることを願っている。
(余談,液晶プロジェクタの教室での視認性が×という評価は,プロジェクタ側の会社には反論はないのだろうか)
NEE終了後は,新社会人向けに社会人の心得を聞く会?が催された。参加者は,大塚さん,井口さん,野村さんだった。大塚さんからは,社会人に大切な2つの心得について解説がされた。
翌日,早朝から,堀田先生とモロッコの小学校教諭アジズさんと朝食会。両者とも小学校の先生の経験ありなので,学校についての質問も現場目線の具体的な内容だった。その後,少しだけ東京観光。東京タワー,文部科学省,国会議事堂,二重橋などで記念撮影をして,NHKに行った。NHKでは桜田さんが,休日にもかかわらず,また突然のお願いにもかかわらず,英語の資料などを用意してくれていた。NHKや学校放送番組等について,英語で解説してくれた。スタジオ見学などもでき,より具体的に伝わったと思う。若い世代が多く,教師が不足気味と聞く国では,放送教育はより優れた方法だと思う。
2日間,よく英語を話したような気がする。そういえば,昔,工学会でお呼びした米国からのゲストとその家族を連れて2日間も京都観光をしたことを思い出した。一人しかいないと,やっぱり必死に英語を話すのだと思った。
今回の目的は2つ。1つは,清水先生のあとに堀田先生が行った手引の解説講演を,大阪では私がやるのでよく勉強することだ。今のままでは,とても同じように出来ないことはよくわかり,事前に準備しておくべきポイントをつかんだ。2つ目は,「T17:確かな学力を育むための普通教室のICT環境」への登壇だ。こちらはUNIQUEプロジェクトの総決算。研究プロジェクトなので,その成果を中心に整理したらデータのグラフとか表ばかりになってしまった。学会発表風のスライド構成に青くなった。でも,それが本当の姿なので仕方ないと思って突入。ところが途中,実践の動画を見せるところでパソコンが動かなくなった。そして,再起動で時間をつぶしてしまったので,肝心の新しいデータを見せることが出来なくなった。申し訳ない。この教科書準拠デジタルコンテンツは,実物投影機での教科書投影と大きな相違もある。提示のための操作時間や提示する画面数である。このあたりの違いについて伝え,英語ノートでも同様の傾向があるはずだし,是非とも話し合いたかったけど,残念。その後の堀田先生や野中先生とのやりとりではパソコンも復活。事前に打ち合わせがなかったけども,過去の講演に使ったスライドが流用できるケースが多く自分の主張ができたと思う。
私の名前で,毎年恒例の単純な申請書類を提出した。ただ,少し内容を変えていたからか,今年の申請は却下された。そこで,偉い先生に報告したら,交渉に行ってくれた。通過した。定型的な申請書類でも偉い先生の名前で書く方が,無駄な争いが減るようで… そこで,偉い先生の名前で書類を出し直し,それと連動した書類の名前も書き換えた。きっとこれで丸く収まるに違いない。人によって対応が違う事務業務って??と思うけど,これが現実なんだよね。それは身をもって知っているつもりだけども,規定にも示されていないのに担当者の気持ちで対応が変わる体験は,毎回,疲れる。
授業設計についての本をみると,学習目標は明確に記述すべきだとかいろいろと書かれている。これを学生に具体的に理解してもらうにはどうしたらよいのかを思案した。やっぱり具体で教えた方が良いかと,手元にあるいろいろな指導案を見直してみた。学習目標だけを取り上げて,明確であるか等を考察することもできるけども(本にはこっちの方が多い?),やっぱり学習活動等との関係も含めて明確かどうかを考えた方がより理解が深まると思った。
教育の情報化に関する手引は難解で,どんな授業をすれば良いのかイメージが沸きにくいと,ある先生から聞いた。そりゃ,良いイラストがあるとはいえ,担任の先生がこれを見て授業をするようには作られていないから当たり前なのだけど… とはいえ,これをかみ砕く説明書を作成すべく,再びよく読んだり,項目を考えてみた。三章については,先日出版された「すべての子どもがわかる授業づくり」風に作れそうな感じ。
情報基盤センターで授業。先週まであったSCSのシステム一式が片付けられていた。衛星中継で日本の大学同士で講義等ができる双方向システムで,初めて見たときはすごいなあと思った(どちらかというと技術よりもお金の方で)。NIMEの跡がまた一つ消えた感じ。
帰ろうと思ったらアジスさんが研究室に来た。モロッコのICT教育の現状というレジュメを持ってきたので,急遽,1時間以上あれこれ話す。でも,英語でなのでいろいろと伝えたいことに限界あり。子どもにICTスキルを付けさせるのではなく,先生がICTを使って確実に勉強を教えることに重点を当てて考るべきと,留学中のテーマを確認。国情を考えれば前者は考えてもあまり意味がないのだけども,区別があることが確認できたのが良かったと思う。あと,日本の小学校で大事にしていることに学級づくりがあることを伝えた。これはさすが小学校教諭。すぐに理解。とにかくまじめな人だ。
今頃になって恐縮であるが,昨年度までの科研の報告書を書き上げた。結局,本日の〆切までダラダラと引き延ばしてしまった。
月曜日だけ授業がないので,こういう仕事に集中できる。そして気持ちの余裕もできるので,散髪へと思うのだけども,月曜日は一斉休業。そして,やっていたって6時閉店。たまに日曜日も休み。いったい,いつ行ったら良いのか悩ましい。美容院に行けってことか。
先日,いつも行く床屋さんが満員御礼。しかも,その後,日曜・月曜の2日連続で休みと聞き,どうしても切りたかったので新規開拓をすることにした。まずは,外から見て,窓ガラスが綺麗に拭かれているかをチェック,これで半分くらいは候補外になる。張られているポスターが色あせていないか,掃除はなんて見ていくと,ほとんどが候補外。今時,不思議であるが,市内中心部でもこんな感じ。綺麗なところを見つけて飛び込んだものの,店員さんチェックを忘れていたことに気がついた。店の奥から出てきたのは80歳のおばあちゃん。これは大変だと思いつつも,流ちょうな展開に,逃げるわけにも行かず覚悟を決めた。散髪はカラオケ同様に苦手で,おばあちゃんの言う自然感じにすがっていたら,昭和40~50年代くらいの感じに仕上がった。帰り道,我がマンションのエレベーターでは世間話好きの人に,あなたここの住民かと聞かれてしまうほどの変貌ぶり。面白くて自分でも写真を撮った。
髪型はともかく,このおばあちゃんの話はとても面白くて,その後,その情報を元に,街探検に出かけた。近所なので何度も散歩をしているのだけども,気がつかなかった多くの発見があった。紹介された食べ物はすべて制覇した。その報告に行きたいところだけど,やっぱりな,うーん…