砺波地区研修(7/28)
昨年度に引き続いての研修会。今回はフラッシュ型教材だけで1日研修とのオーダーだった。しかし,あんまり長くフラッシュ型教材の研修をすると,気楽なことが良さなのに,気楽ではなくなる問題が発生する。そこで実物投影機の活用についても伝えた。
最初,宮崎先生の模擬授業があった。事前の練習の甲斐もあり,大変素晴らしい模擬授業でイメージがよく伝わったと思う。その後,フラッシュ型教材作成のWS,e-teachers体験,情報教育推進委員の先生方の研究発表,講演と続いた。WSでの体験や講演等を通して,1日をかけて,授業づくり込みでのICT活用が大事で,それは簡単なことではないと伝えたつもりである。ところが,終了後のアンケートで次にやりたい研修は,エクセルのマクロづくりと書く方もいて衝撃を受けた。もっと難しい内容をというご意見も多かった。皆さんのニーズを見誤り反省した。
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