日本教育新聞セミナーに登壇。堀田先生とともに,「わかる・できる授業のための現実的なICT活用」のトラックに登壇。最初に対談を行った。そして,フラッシュ型教材,実物投影機,電子黒板のセッションで司会を務めた。その後,堀田先生の司会で,Netモラル教材の実践報告などが続いた。最後に,堀田先生とまとめの対談。司会と言っても質問をしたり,まとめたりしたりする必要があるので難易度が高い。突然20分もつなぐ必要が出てきたり,即応力も必要で,全身全霊で取り組まないとこなせない。毎回,良い勉強になる。
夜は打合せ。今後が楽しみだ。
そしてカスペルスキー問題勃発。3日連続,講演中に強制終了。今日は待機中だったのでこっそり再起動。困ったものだ。
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出戸さん,丸山さん,田上先生と玉川大学へ。実は,玉川大学の堀田研には初めての訪問となる。新しい堀田研は,広くて綺麗な部屋だった。一人一人が小さな部屋にこもるイメージのある大学の一般的な研究室(NIMEもそうだったけど)よりもはるかに機能的に作られていた。そして清掃が行き届いてて綺麗な研究室だった。ソファーに座りながら打合せ。たくさん仕事が増えたかも。
夜は,堀田研・高橋研OBOGの情報系会社員が集まってくれて,10名で大宴会。2次会も続き,僕は中座したけども,みんなに出戸や丸山は大事にしてもらった。感謝。
今日は東京行きだったけど,とってものんびり時間が流れて,良い休憩?になった日だった。やっぱりこれが普通だよな。やっと一息つけた。ただ,今回は2泊の出張なのに,1泊と思い込んで東京に来てしまった。それくらいこの数週間は切羽詰まっていた。ホテル近くのコンビニで着替えを購入。
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昨年度に引き続いての研修会。今回はフラッシュ型教材だけで1日研修とのオーダーだった。しかし,あんまり長くフラッシュ型教材の研修をすると,気楽なことが良さなのに,気楽ではなくなる問題が発生する。そこで実物投影機の活用についても伝えた。
最初,宮崎先生の模擬授業があった。事前の練習の甲斐もあり,大変素晴らしい模擬授業でイメージがよく伝わったと思う。その後,フラッシュ型教材作成のWS,e-teachers体験,情報教育推進委員の先生方の研究発表,講演と続いた。WSでの体験や講演等を通して,1日をかけて,授業づくり込みでのICT活用が大事で,それは簡単なことではないと伝えたつもりである。ところが,終了後のアンケートで次にやりたい研修は,エクセルのマクロづくりと書く方もいて衝撃を受けた。もっと難しい内容をというご意見も多かった。皆さんのニーズを見誤り反省した。
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恒例の名古屋からの道場破りで坂井先生がやってきた。高橋研訪問は2度目である。越前から戻った後,大学で,情報モラルの実践報告をしてくれた。情報モラルにおける問題や否定的なことを伝えるのではなく,理想的な行動を演習も含めて教える点で見事な実践だと思った。坂井先生には,その実践報告以外に,越前市,小矢部市での研修にお付き合いいただいた。しかし,今週2日間富山にいるのはここしかなく,他の仕事や体力的限界もあり,お構いが出来ずに申し訳なかった。
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10月に福井県視聴覚教育研究大会(南越大会)が開催される武生第三中学校を訪問した。研究大会に向けた講演を仰せつかった。既に昨年度,いつもの普及・啓発系の話を伝えている。今回は研究大会に向けてだったので,いつもの講演では不十分であると思い,授業公開のための講演をした。研究主任でエルモプロジェクトでもご一緒した坂下先生の指揮の下,既に数多くの良い実践が行われている。残りの課題は,それらの実践をどう位置づけたり,価値づけたりするかだと思った。そして,さらなる実践の質の向上であると思った。そのような話をした。ただ,となると,理論や枠組み的な話になるのは避けられず,校内研も兼ねていて様々な立場の先生方がいる中では,評価が下がりそうに思えた。でも,坂下先生ら首脳陣に伝えることはこれだと覚悟を決めて話をした。山口校長先生には,名古屋の坂井先生,アジズさん,田上先生らも含めて受け入れてくれ,そして武生随一ではないかと思われるお店でいろいろなお話もしてくれ,大変にお世話になった。
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朝から大学で講演の準備。ところが,体調は悪くないけども,目や頭がボーッとして,しかも新作のプレゼンづくりで大変だった。夕方には,あらゆる意味で限界が来て,桜田さんに放送教育の現状について様々なことを尋ねる。ドーピング。あらゆる謎が解けて加速度的にプレゼンができた。雑な質問に答えていただき感謝。夜にはひろに来てもらって,ホチキス留め。21時頃帰宅。
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宮崎での開催。大勢の参加者に恵まれ素晴らしいセミナーとなった。私は2つのパネルのコーディネート。前半,宮崎大学の新地先生には,ICTを活用した学習指導や授業づくりを概観した上で,フラッシュ型教材の特徴や良さを的確に位置づけていただいた。渡邉先生からは丁寧にフラッシュ型教材活用のノウハウが報告された。おかげで楽に進めることができたパネルだった。後半は,三好さんのわかりやすい英語フラッシュ教材の紹介,表先生のいつも通りのおもしろ報告で楽しく終わった。そして,今回も,模擬授業は大盛り上がり。見ていない人には伝えることができないすごさだと思う。そして,気持ちよくセミナーが進み,チエルの皆様には大変にお世話になった。
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宮崎からの帰りは悩みに悩んで,体力温存と回復のために当日中に富山に戻ることを決意。但し,もはや時間的に羽田周りでは帰れないので,宮崎発伊丹行きに乗り,大阪からサンダーバードに乗る。サンダーバードで新大阪から富山まで3時間20分。かなりしんどい。それなら泊まって飛行機で帰った方が疲れないのでという疑念も生まれるが,やっぱり日曜日は朝から大学に行って来週の準備ができれば少しは楽になる。ラッキーだったのは,空港から駅までタクシーを使うアイディアで,1本早いサンダーバードに乗れたこと。今日は午前様を免れた。ただ,大阪のタクシーって難しいね。相変わらず外国のタクシーと同じようなスキルがいるのではと思った。伊丹空港や新大阪駅あたりが今日は天神祭で渋滞しているとか,にわかに信じがたいことをいってバスが通る道よりも遠回り。ホントかな。
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1限は前期最終の授業を行った。そして,県センターへ行き,野中先生の講演を途中から聴かせてもらう。内容や話し方,組み立て方など,なるほどと思った。議論も大事だけど,やっぱり話をしっかりと聴かせてもらうことはとても大事だと思った。そして,飛騨牛。食べ過ぎ。午後は富山市医師会看護専門学校で恒例の夏の講義。そして,富山空港に行き,羽田経由で宮崎へ。宮崎につくと,セミナーの前夜祭。こちらも東北方面の人を中心に異様な盛り上がり。今週四度目のほぼ午前様。来客週間は終わり,これから講演週間が始まる。今のところ健康だけど,もつのか心配。
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教育工学会の論文の〆切日。朝から仕上げに入るも,データの精査に再び時間がかかった。とりあえず投稿。引き続き,翌日の看護学校の授業準備。そして,空港へ野中先生のお迎えに。グルメな野中先生には,世界遺産よりも鮎かもしれないと,庄川まで鮎を食べに行く。10匹。富山市内に戻り,駅前の貸し会議室で野中先生の講演会を開催。翌日が終業式にもかかわらず、情報研の先生方が20人以上集まった。大変に貴重な内容をご講演いただき,さらにいつもフィッシュ&チップストークは,学生に勉強とは何かを考えさせるには貴重な話題になったと思う。その後,富山のおいしいお魚で大盛り上がり。さらに延長戦。今週三度目のセミ午前様。
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午前は授業とゼミ。いずれも最終回だった。ゼミの時間はちょうど日食だったので研究室総出で見学。事前に買った日食グラスは大活躍。ここまで欠ける日食を見たのは初めてだった。感動。ゼミでは,夏休みの計画を発表。いよいよ夏休みだ。
午後は,夏の研修の準備をしつつ,成績の整理をした。最近,記憶が薄れるのも早いので早く成績処理をしないと大変になる。とはいえ,レポートの採点なども含め3時間以上を費やしたが,2つしか処理できなかった。まあ,人数が多い講義はこれで片付いたのでよしとするか。
夜は,明日〆切の論文を書くべきところを,このところの楽しい来客生活で,はち切れそうなお腹とだるさに危機を感じ,健康パークへ。昔は,3日おきには行っていたのに,最近は1ヶ月に1度行けば良い方で,たまに行ったところでろくに身体も動かせない。でも,すっきりして,家にも戻り,論文に取りかかる。
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午前中,山西先生やアジズさんらと,新型みエルモんの体験。とてもきれいに映ることや,デジカメ画像なども表示できるSDカードの機能など,とても好評だった。その後,論文の執筆をするも終わらず,講義へ。講義は最終回なのでプレゼン大会。60名いる授業で,1時間半のうちに全員がプレゼンをし,緊張感や達成感を持たせるには,事前の仕込みが大事になる。あげく私自身は評価もしなくてはいけないし。何とか終了。夜は,山西先生,エルモの林さんと意見交換。英国留学も含めて様々な話ができ貴重な会となった。
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勉強の話はほどほどに,ただただ懇親する会。黒上先生とその学生1名と,高橋研はほぼ全員が参加。黒上先生と懇親する会は,毎年,冬の風物詩だったが,今年はなんと夏にも開催された。時間には気をつけたけども,結局,午前様の盛り上がり。
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僕にとって久しぶりにWiiの電源を入れる。何となくテレビでメールが読めたら楽かもと思ったからだ。この楽というのは,機能うんぬんより,隣の部屋にあるパソコンを持ってくるのが面倒で,身の周りにあるリモコンで読めたら楽かもくらい横着なレベルでの話。ところがあまりにも久しぶりすぎてブラウザなどのソフトウエアのアップデートが必要で,しかも新しいサービスも始まっているようだったので,当初の目的を忘れ,片っ端からダウンロードしてしまう。Wiiで出前が取れるようになったり,動画の配信も始まっていて,ちょっとびっくりした。動画の配信は,目的の動画までたどり着いて,さらに見えるようになるまでが快適だった。やる気を無くすには充分なアクトビラの遅さとは雲泥の差がある。これでもっと楽しい動画が流れれば良いのだけと思ったりした。そして,学校向けのデジタルコンテンツの配信についてもいろいろ考えをめぐらせた。Wiiで出前は,富山ではサービスが少ないようだったけど,メニューを見ながら頼めるのは便利そう。肝心のメールのことはすっかり忘れていろいろ試してしまったが,Wiiにはキーボードもつながるようなので,次回は,ワイヤレスキーボードをつなげてみようと思った。
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夏の富山市の研修を充実させるための研修。國香先生の号令の元,土曜日の朝9時から続々と先生方が大学に集まった。議論はあまりに白熱し,ちゃぶ台がひっくり返るような結果になったけども,きっと國香先生の辣腕で最後にはまとまると思う。次回は8月4日。研修時間よりも長い時間打ち合わせをしていることや,さらにそれよりも長い時間かけて準備していることは,受講者は知らない人も多いだろうな。当日受講する先生方の辛辣な評価コメントにおびえつつ,それでも大事なことはあると心を決めた。その後,大学で仕事をして帰宅。
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6時半に家を出て,7時10分の飛行機に乗り,8時30分の京急に乗り,コーヒーを飲んだりして一息入れて,10時からの会議に出る。このパターンは今日も守られた。会議ではいろいろ思うこともあったけども,とにかく教科書はすごいと思った。このところ様々なデジタルコンテンツをみているが,教科書を大きく映したものを超えられるものはどれだけあるのだろうか心配になった。そして東京らしいとってもおいしいお弁当をいただいて,京都の老舗コーヒー店での愚痴の会?に出て,富山に戻る。前日に自分もお弁当を用意しただけに,今日のお弁当のレベルの高さに圧倒された。とてもまねが出来ない。さすが次長。そして,おめでとうございます。
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朝,県センターで打合せ。その後,大学に戻り,授業準備や事務仕事をする。お昼は,夜の会議のためのお弁当を買いつつ,宇治橋さんや佐藤さんをお迎えに行く。そして,3限は佐藤さんがゲスト,4限は宇治橋さんがゲストで講義が行われた。学校放送番組について実際に携わる人から話が聞けたのは学生にとっても貴重だったと思う。夜は,先生方に集まっていただき,NHK先導的のパンフレットの評価。先生方は事前に意見を丁寧にまとめていてくれたので,短時間で会議を終わることが出来た。そして今回は黒田さんがすごかった。たった一人での会議支援だったけど的確で素早かった。今日集まったメンバーは,たくさんの仕事を抱えているのに,それを言い訳にせずに,確実に仕事をこなしてくれた。みんなさすがだと思った。
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午前中は授業。水曜日はあと1回で夏休み。そして,午後一番で附属小へ。教員用NASの設定のお手伝い。これまで使っていたものは保証期間に1度壊れ,さらにその後1年半程度で,再び壊れてしまい,RAIDも意味をなさず,データを失うこととなった。大事なデータを保管する観点からも買い換えることとなった。今回は,メーカーを変更し,バッファロー製にすることにした。とても設定がしやすかった。今度はRAIDに加え,ホットスペアを設定し,さらに別の機器へバックアップも設定をした。これでデータを失うことはほとんど無いはずだと思う。その後,大学に戻り,会議,山西先生と打合せ,来客対応をした。
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上越教育大学の客員の日。片道130Km。やっぱり車の運転は眠さとの戦い。転勤で長距離を毎日運転している先生の話を聞いているだけに,すごいことだと再び思い知った。富山に無事に戻り,授業をして,事務作業をして,帰宅。
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午前中,県センターで客員業務。夏の教員研修等について打合せ。今年度は,南部先生,野中先生に来県いただき,さらに堀先生,表先生が講師を務める研修もある。ICT活用研修も数年前と確実に潮目は変わってきているし,特に富山市は実物投影機の普及が著しく,毎日のように使う先生も急増中と聞く。逆に何も整備されていないし,あまり使われていない地域もある。そんなときに,研修を企画するとすれば,かなり難しいことだと思う。まずは,実際の様子を見る必要があると思うと,堀先生,表先生の実演系の研修も重要だと思った。しかし,こちらは数名の受講者と聞き号泣。
午後,木原先生の訪問があった。学生指導をしてもらい,さらにごちそうになってしまうという,申し訳ない会。國香先生にもお世話になった。偉い先生と対面するのに不慣れな学生達は緊張気味であったが,良い経験をいただいた。
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無事に復旧した模様。元々blogから写真データ本体はすべて消えてしまったものの,写真データのファイル名などは登録されたままだったので,すべて削除した。そして,約1ヶ月分のblogデータを移行させたり,一部の写真をパソコン内から再アップロードしたり,日食グラスを登録し直したりして,最後にDNSを書き換えた。作業には1時間以上かかった。
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blog.takalab.netのDNSを書き換えた。このコメントが見えると,1ヶ月ぶりに元のblogに戻ったことになる。
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偶然に偶然が重なり,この2週間程度で多くの方々が富山を訪れてくれる。大変に嬉しいことだ。今日は急であったが桜田さんだった。ひろと一緒に寿司栄に行き,スタバで2次会。
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朝起きると,急に上高地に行きたくなった。富山やその近県の有名観光地は何度も行ったことがあるのに,なぜか上高地だけは行ったことが無かった。家からわずか2時間強で大正池に到着。近かった。そこから梓川ぞいに河童橋まで散策。途中,帝国ホテルでおいしいケーキを食べた。綺麗な景色と空気をすって充電。しかし,運動不足も実感。これはまずい。夏の巡業前に少し定期的な運動をしないと。帰りは,例によって,神岡のスカイドームで,神岡ニュースを半年分読破した。相変わらず味のある新聞だった。山之村牧場が今年は営業と知り訳もなく安心した。また,データセンターの誘致はうまくいっていないとかすっかり神岡事情に詳しくなる。次回は山之村牧場に行こう。さらに好物の清水屋の飛騨ラーメンや,今度は偽装ではないと思われる飛騨牛を入手して帰宅。
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ケータイにniftyから電話。再びのトラブルから,何日経ったのだろう。もう忘れられていると思ったら,電話がかかってきた。担当者は,直りましたーみたいな気楽な感じ。ケータイにいきなり電話をかけてきて,確認してもらえますか?って言われても,だいたい目の前にパソコンがあると思いこんでいるのも疲れる。確認後,他に何かありませんか?と聞くのでさらに唖然。再び2週間程度使えなかったのだから,返金の処理をキチンとすべきだと言ったら,それは即答できないとか意味不明な回答。もう呆れて何も言えないので,とにかくそちらでよく検討してくれと言った。そして,これ以上の電話も面倒なのでかけてくるなと言った。トラブルで,すべての写真が消え,余計な作業が増えて,1ヶ月もかかった。それなのに,迷惑をかけたという意識もないのが,さすが最大手のniftyというところか。
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来る7/22の日食の観測に備えて,日食グラスを購入。ひろの分も。そろそろ買わないと売り切れになるかもと思ったら,1500円と安かったので,すぐに購入。日食の時は,ちょうど授業中。しかも,最終回。でも,やっぱり滅多にないことだから…,悩ましいところ。とにかく良い天気だと良いなあ。
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午前中は授業とゼミ。そろそろ授業もおしまいなので見通しも含めて話をする。午後は向井先生と高岡市・射水市の研修の打合せ。フラッシュ型教材のワークショップと講演になる。その後,山西先生と打合せ。そして教授会。財政計画委員会の議事について報告。研究費については難しいことがあるので慎重に答弁。夜は高橋研ビアホール。今回は電気ビル。富山の夏のビアガーデン・ホールでは,ここが一番良いかも。さらに21時過ぎに富山に到着した甲府工業高の手塚先生らと一献。手塚先生には学生時代からお世話になり,先日の山梨の講演でもお世話になった。
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我が研究室は,Epsonの複合機を使っている。カラーだし,コピーも出来るし,ADFもあるし,A3も印刷できるし便利だと思っていた。ところが,故障が多い。そこで,結局,毎年6万円くらい払って保守契約をしている。そして,昨年,初めて知ったが,8万枚で9万円弱の定期交換部品が必要になる。これは保守契約にプラスして必要になる。トナー代は別で,維持費を年間15万円くらい支払ったことになる。大学からの年間研究費が40万程度なので,かなり大変だ。そこで,今年は最も印刷をするA4モノクロ専用のプリンタを買った。これは定期部品交換も,自分で出来るようで,安上がり。ただ,そもそもその部品は3万円,プリンタは4万円なので,買い換えた方が安い。複合機の修理よりも安い。ちっともエコではないけども。
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富山市教委で指導力向上委員会がスタートし,副委員長職を引き受けることになった。さらに,2つの部会のうち,校務部会の部会長となった。校務部会では,校務の効率化をめざし,子どもと向き合う時間といった本質的な時間の増加をねらっている。実現には障害が多いことはよくわかっているが,まずはアイディアから良いものをまとめていきたい。
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日本教育新聞の教育ソリューションフェアの原稿書き。山西先生と打合せ。市役所に行き,明日開催される指導力向上委員会の下打ち合わせ。その後,國香先生と夏の研修の打合せ。新しい実物投影機研修の方法を検討して盛り上がる。これがうまくできたら,操作体験型研修の次の一手になると思う。
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鮎を食べに行って,白い鯛焼きを買って,新規開店のヤマダ電機に行った。たまった定期購読の雑誌を読んで過ごす。やっぱり富山で食べる鮎はおいしい。
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寝不足で会場に向かう。「情報社会の進展とPTAの役割」というタイトルでの講演。ケータイといった情報モラルに関わる問題ばかりに目を向けるのではなく,教室のICT化,わかる授業の実現,情報教育の重要性についても述べた。両方が大事だ。その後のパネルは,高校生パネラーがとても立派だった。ただ,パネルの話題が,ケータイの問題に終始したのは残念だった。結局,多くの人が興味を持つのはこの部分だと言うことはわかっているけどもね。こうなることも含めて,相当の準備を費やし,よく考えた上での構成だったので,自分としては満足の出来る講演だった。
昨日のホテルの問題は,ホテルの内部の連絡ミスだったそうだ。大きな大会があれば予約が殺到するのはわかるけど,疲れる話だ。その他にもいろいろあったこともあり,重い身体を引きずるように富山に戻った。
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午前中は2コマの授業。その後,翌日のプレゼン作成。夕方の飛行機でNHKへ。先導的の会議だ。急な変更をお願いしたが桜田さんのおかげで,気持ちよく建物に入れた。前回の会議では,木原先生に宿題を出すというあり得ない珍事が起こっていたが(すいません),そこは大先生,素晴らしいご提案をいただき,大きな懸案が片付いたように思った。
その後,甲府へ向かい事件発生。24時過ぎに雨の中,ホテルに着くと,予約がないとのこと。しかも,部屋は満室で準備ができないと言うではないか… 係は,予約記録を調べ,原因を究明し,自分には非がないないことを主張するばかり。そんなことをされても,部屋がないことが問題なので,無視して,パソコンを取り出し,市内のホテルを検索し,片っ端から電話をかける。運良く電話予約ができたホテルに向かう。なんと,2度目のワナ。フロントでは,そんな予約はうけてはないとのこと。オーイ,甲府のホテルはどうなっている? 7分前の電話でのやりとりを詳しく話し,予約の事実があったことを説明し,押し黙ると,部屋が出てきた。24時過ぎに電話予約が殺到し,ダブルブッキングだったそうだ。うーむ。そんなことをしていれば,あっという間に1時過ぎ。結局,温泉も入れる禁煙の部屋のホテルだったはずなのに,廊下の音も筒抜けな喫煙の部屋に移り,雨にも濡れ疲れも倍増。明日は,どうやってお迎えの先生と会うのか,面倒なので考えないことにした。
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卒業生の林さんの会社の社長らが研究室を訪問してくれた。林さんも来てくれた。老舗のプロバイダで,私も学生の時にお世話になったことがある。最近は,(SNSと書かれているが)LMS風のツール等も提供しているそうだ。林さんもその部署に配属されたそうで,この後の活躍に期待したい。
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新型の「みエルモん」がやってきた。今度はリモコン付きだし,速い動きのものも綺麗に映せる。さらにパソコン・電子黒板とも連携する。早速少し使ってみた。これまでの使い勝手と同様で,綺麗で高性能になった。時間がなくて全部は試せなかったけど,このあと活躍してもらおう。
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朝,2コマ授業。その後,査読対応。そして会議。忍耐力を鍛える会議だと言い聞かせていたが,最後に発言してしまった。いかにやる必要がないかを延々と議論すること自体,心の底では,やる必要を感じていることの裏返しでしょう。
今日は新型「みエルモん」の発売日。早く届かないかな。
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日帰りで東京へ。大事な発表を聴いた。やっぱり,まず最初に,これと同じ研究をしようとしたら,まず出来ない,ということを評価して欲しいと思った。多くの負担をかける調査が,多くの学校現場を対象に行われた。調査項目の多さ,内容の深さ,そして何より実践として成立しているのが前提である調査になると,教委などから頼んでもこれだけのケースの収集は困難だろう。そして,その調査結果は,実験環境ではなく現実のデータだから,多少の問題はあるのも,残念ながら当然だ。それをよくわかるようにまとめたところにさらなる価値がある。実験的に研究を進める立場から考えれば何でもないことでも,現実を相手にすれば大きな障害になる。今回のテーマは,実験室的に明らかになった知見が,現実の学校ではあまり役に立たなかったという過去の反省がスタートライン。だから,現実の学校や教室を対象に調査するのは当然だ。その立場で評価されればと願っている。
その後,富山に戻り,授業をする。へなへな。でも,査読の対応に頑張る。
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以前に上越教育大学で実施した授業と同じ内容で,ICT活用等ついて本学部の1年生に講義した。いつもそうだが,1年生の時点で,ICTを使って学習指導することには否定的であり,教師と子どものコミュケーションが大事だ風の意見が多く見られる。この刷り込みはどの段階で行われるのかと考えれば,ようは自分の経験なのだろうな。見たことや経験がないことは否定的であり,自分の経験を再生産していくということか。ただ,フラッシュ型教材の実演は好評で,これなら良いと回答した学生は大勢いた。
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