フラッシュ型教材を正しく伝える(8/30)
フラッシュ型教材を正しく伝えるためのリーフレット作成会議。フラッシュ型教材の定義や,典型的な教材例,効果や特徴,コツなどを伝えるにはどうしたら良いかを話し合った。そして,富山に戻る。
フラッシュ型教材を正しく伝えるためのリーフレット作成会議。フラッシュ型教材の定義や,典型的な教材例,効果や特徴,コツなどを伝えるにはどうしたら良いかを話し合った。そして,富山に戻る。
発表系の通常のVHSとは異なり,勉強会としてのVHSだった。6時間目までの勉強に補習・部活動まで続き,とっても良い勉強になった。私にとってもちょうど理解を深めたい部分もあって,とても参考になった。朝から濃密な一日だった。
今日から1日中の講義。この講義は富山大に着任するに当たり,前任の向後先生から引き継いだ恒例の授業。今年も,20代から50代までの多彩な学生を相手に授業をする。長丁場だし,学生もなかなか手強い。
終了後,東京便に飛び乗る。
山室中部小の校内研に参加。模擬授業形式で,全て?の先生方が授業を提案する形式が定着している。フロアーの先生方も,意地悪な?子ども役を演じて,授業をアシスト?する。その後,協議が行われた。私は,活用型の学習活動などについて伝えた。公開研が楽しみだ。
夜は,恒例の情報研。今回は夏の研修などの報告が数多く寄せられた。メンバーのみんなが,研修をよく工夫して企画し実施していた。終了後は翌日の準備。ギリギリ午前様は逃れた。
週末のVHSや,明日の山室中部小のプレゼンのための準備を行う。たくさんの勉強になるけども,疲れもたまり,かなり限界か… 活用型の学習について,再びよく確認した。特に,中教審の答申や,学校教育法の記述などをよく読んで理解に努めた。研究者の本は,本によって書いていることが違うし,こういった公式な内容とは異なることもある。
午後は看護学校非常勤に行く。
午前中に大学へ。午前中に大学にいるのはいつ以来だろうか。とにかく,成績処理,謝金処理などの事務処理を急ぐ。午後からは恒例の看護学校の非常勤に出かける。夜はたまった雑誌などを読破した。
本日は小学校教員向けで,午前午後の2コマのダブルヘッダー。今回は実物投影機を中心に,ワンステップ進んだ研修を実施した。ワークショップ課題・教材については,國香先生が1ヶ月以上かけて試作品を何度も作り,議論重ねてきたものだ。また,それに先立ち行われた模擬授業では渡辺先生と追分先生が,ワークショップの趣旨にあった素晴らしい模擬授業を見せてくれた。参加した先生も,自分たちで考えた活用法を熱心に発表してくれた。授業づくりとICT活用が上手にミックスされた良い研修だったと思う。
また,この研修会では,並行して各企業による展示が行われ,それを参加者した先生方が評価した。そして,教育長を始め,大勢の教委幹部も展示の視察を行っていた。もちろん研修の視察にも来られた。情報化に熱心な自治体の姿勢を感じ,特に教育センターの熱心さに脱帽した一日だった。
ついに沖縄でのセミナー開催となった。参加者の熱い気持ちに,登壇者もみんな熱くなっていた。その結果,パネルも過熱気味で,時間調整が難しかったけども,みんながいい話をしてくれた。参加者の様子を見ていると,伝わっていることがよくわかった。今回の沖縄も大成功だった。
終了後,富山には戻れない時間だったので,もう一泊。ただあまりの疲れと眠さに早々に就寝した。
富山市のICT活用・授業力UP研修会。今日は中学校教員が対象だった。前回,小中合わせて研修をしたときに,中学の先生にはフラッシュ型教材に人気があったので,今回はフラッシュ型教材作成のワークショップを中心となった。石黒先生の模擬授業でイメージをつかんだ後に,作成WSとなった。先生方が楽しんでいることがよくわかった。大声を出しながら実演したり,大きな声で笑ったり,これまでこのワークショップは何度もやったけども,最も盛り上がったと言えるだろう。後半は,西村先生の実物投影機を使った模擬授業が行われた。最後の講演で学習指導要領などを概観しつつ,日常的なICT活用に大事なことを伝えた。この研修の成功は,國香先生の事前準備がきめ細かさ,何度も行われた打合せによるところが大きいといえる。そもそも中学の先生にはフラッシュだと決めたことも大きい。
その後,飛行機に飛び乗って沖縄へ。沖縄では,前田先生,大城先生とおなじみのフラッシュチームで懇親会。明日の研修に向けて仲良くなった。
朝,下打ち合わせ。午後から本番だった。今回で2回目の委員会。校務の多忙感の解消を目指して,今年は特に知恵と工夫がメインの取組になる。委員会では,多忙と多忙感の違いについて共通確認をした後に,多忙感の原因について委員のレポートが発表された。原因のうち,組織等の構造的な原因,ケースに強く依存する原因,教員の価値観に強く左右される原因を除いたものについて,解決策を検討することとした。その後のワークショップでは,いくつかの解決策が示された。保護者と教員のコミュニケーションを密にするといった漠然とした案も多かったが,マニュアル化,平準化といった意見もあった。これを元に,次回委員会での宿題を定めた。まだ明確には書けないけども,良いアイディアが共通理解された。この委員会の今年のゴールも見えた気がした。
総社市で実物投影機の研修。研修の冒頭の挨拶で,素晴らしい発表があり,先生方のテンションが一気に上がった。やっぱり先生方は待ち望んでいたことがよくわかる。ちょうどタイミング良く研修ができることも嬉しかった。短い時間での研修であったが,お互いをよく知る先生同士の研修であったので良い成果が上がったと思う。巡業終了。富山に戻る。
倉敷市での実物投影機の研修。既に普通教室にプロジェクタやパソコンがあるとのことであったが,実物投影機はまだ導入されていないとのこと。ただ,ニーズが強いとのことで実物投影機の研修が開催された。いつも通りに盛り上がり,やっぱり実物投影機の評価は高い。また,既に導入されているプロジェクタ等の機器が有効に活用されることを期待して,フラッシュ型教材も紹介した。こちらも好評だった。
研修の前後に,地元の偉い方々と面談。良い勉強をさせてもらったが,くたくたになった。ICTは魔法の杖でもないし,電子黒板が入れば単純に効果があがるようなものではないと説明を尽くした。
「教育の情報化に関する手引」を読み解くという研修のテーマ。梶本先生の企画だ。各校の情報担当者が集まって手引を読むのが趣旨。ただ,手引は丁寧に記述され,そしてイラストなどをいれて具体的なイメージを持ってもらうための工夫はあるものの,やはり指導主事など専門の先生向けである。全ての校内の情報担当者が手引だけを読んで,様々な取り組みができるかといえば少々難があると思われた。そこで,話の後半は手引に基づくより具体的な事例を示した。先生方の様子を見ていると,手引の解説だけではなく,より具体的な事例を示すことが大事だと思われる。このような手引と学校を結ぶための写真付きの実践事例や解説が書かれたパンフレット等が大事だと思った。
今晩のホテルはなぜかアップグレード。とっても安いレートでの予約なのに申し訳ないほどの部屋。寝室と居室がわかれているのでコンパクトなスイートともいえるかと。夜景も綺麗で素晴らしい。ホテルにはプールがある。これまた屋内と屋外のバランスがよく,良い風の入る素晴らしいプールだった。500円だし。ただ,結局,浸かっただけだけど。
前期や教員免許更新などの成績付けや,たくさんの事務処理のために,早めに大学に行く。ところが,今日から夏期一斉休業で,Webシステムが動いていなかった。週末も止まっていて入力できなかったし,いったい,いつやったらいいのだろう…,あとは入力だけの状態まで用意するしかない。午後から井口さん,中村さん,吉川さんが大学に来てくれた。卒業してわずかだけど,みんな大人の顔になっていた。夜は,國香先生ら富山市研修のための打合せ。その後,富山県の研修や,校内研などの打合せや議論が続き,終われば11時過ぎ。そして,明日からは大学に行くまいと,続きの仕事を必死にするも午前3時になっても終わらず,帰宅する。
朝から地震。揺れの大きさも時間帯もハワイでの学会を思い出させる地震だった。とはいえ,さすがここは日本。新幹線はたちまち動き出したので,沼津に向かった。在来線はとまっていたが,早めの行動が功を奏し,時間通りに到着。
沼津市では,実物投影機の活用を中心とした研修。80名程度の参加と,指導主事のみならず,校長先生,教頭先生が何人もが参加する研修会。さらに,吉野先生の模擬授業や,小谷田先生のワークショップなど,最強の布陣で進んだ。私は前後半で2回の短い講演。プログラムが充実しすぎて慌ただしかったけど,時間通りに終了。アンケート結果も良く,主催者側の熱意が伝わったのだと思う。
綾瀬市の情報教育研究会に出席。市内で発表するプレゼンへのコメントや,今年度の研究の方針についてコメントをした。複雑な使い方や理論的な提案をするより,簡単で効果的な活用法を具体的に伝えることが大事であると改めて確認をした。
夜は野中先生と懇親。長年の夢であるお店をはしご。体調イマイチで食べまいと思いつつ,結局は食べ過ぎ。
実践研は最終回。VHSは模擬授業が盛況。こうやって,このメンバーで,新しい研修のカタチを作り出していくのだと思った。終了後,恒例のワンコイン宴会と延長戦。前日に腰を痛めたので,ほどほどにした。
フラッシュ型教材を中心に一日研修。講演では実物投影機の活用や,新型も紹介した。先生方から作られるフラッシュ型教材のレベルも高く,熱心に取り組んでくれた。講演もうなづき隊が何人もいてくれて,とても話しやすかった。良い研修だったと思う。
研修の準備。そして,たまった論文誌・雑誌・新聞等の山積みを読んで充電。走者一掃。ただ本の山積みまではたどり着かず。夜は,久しぶりに健康パーク。昔は高級ホテルのジムのレベルだっと思うけど,やっぱりサービス低下が続いてか,数年前は必ずいた人たちはいなくなったように思う。それでも普通のジムよりかは設備は良い。それはともかく,体力低下が著しく,さらに眠いので,水に浸かって,出て,それを繰り返した。それで久しぶりに朝までぐっすり。どれだけ体力が無いんだ。びっくり。
たまった書類などの整理に明け暮れる。午後には表先生がやってきて,一対比較によるデータ分析を行う。夜は富山市研修に向けた研修パッケージづくり。映せばわかるの実物投影機研修の次の1手のつもりだけど,2手くらい先かも。
再び越前市へ。今回は小学校で,10月30日の大会に向けた指導案の検討や,1学期に行われた実践報告について助言をしたりするのが仕事。越前市は,全ての教室にプロジェクタとパソコン等が整備され,デジタルコンテンツの整備も充実している。これらをわかる授業の実現のために,どのように活かすかが課題となっている。これらを解決するための方法を具体的に伝えるように努めた。当日は,野中先生から指導を受けることになる。ちなみに,この部会を支える3人の校長先生は,すごいパワーである。学校を強力に引っ張る力になっていると思う。
研修が立て込んでいるので,大学に行き,資料の整理や勉強をする。たまった雑誌を読んだりコピーをしたり。なかなかはかどらず。疲れているのかも。と,思って,ブルーレイプレイヤーで遊ぶ。この機種,なんとYoutubeが見られる。やっぱり映像を見るときは,テレビの大きな画面をみんなで見た方が面白い場合も多い。リモコンの快適な操作とストレスの少ない反応速度,おもしろ映像の数々で,たちまち時間が過ぎる。テレビ上でのビデオオンデマンドを数多く試してきたけども,これがこれまでで一番かと。Youtube >> Wii > アクトビラ=NHKオンデマンドというのが個人内評価。さらにCATVと契約しようか長年悩んできたけども,かなり意欲が下がった。
1便で東京へ。飛行機が異様な高騰で困ったもの。予約変更可能なチケットは2万円越え。特割でも1.8万円ってひどいなあ。来週のお盆期間はさらに高騰し,予約変更可能なチケットは2.4万円。特割も2万円弱。電車なら往復できてしまう。
田町で開かれた大会企画委員会に出席。毎年恒例のプログラム作成。不備のある論文のチェックや,大会参加費を支払っていない人の扱いなどが審議になる。何百人も問題がないのに,わずか数名のために多大な時間が取られることになる。名前もあがるので用心用心。そのわずか数名に誰もが知っている有名人がいたりするのもびっくり。
早く終わったので1便早く富山に戻る。花火が見られた。
朝,富山に戻る。大学に行き,学生らに夏休みの勉強を指示。
夜は7月の情報研だった。放送教育,情報モラル,研修など盛りだくさんの内容で,そして今月から始まった特別支援コーナーも勉強になった。
今日は田上先生の内留の最終日。お疲れ様でした。