富山の日(8/31-9/1)
富山の日。そして毎日6時間の講義。受講生の1/3程度は,そもそも学習から逃避をしていると思われる。それでもやるのが任務だ。まあ,課題といって,単位認定をちらつかせつつ〆切を示せば,そこでは頑張るのはわかっている。とはいえ,何も教えず,何もトレーニングをさせずに,学習者の主体性に任せて活動をさせ続けるには,基礎的なスキルが不足していると思われた。結局,難しめの最終課題を提示した上で,その内容を細かく分けて,2日間,何度も何度もトレーニング。アシスタント学生には,ずっと同じことをやっていませんか?と聞かれる始末だけど,一度やっても出来ないのだから,少しパターンを変えて何度もやる。わかる人には同じことでも,慣れていない人には新しい課題に見えるくらいのレベルの差。ワークシートなども配布して繰り返す。そして,各自のテーマで最終課題に取り組ませた。最終的におおよそ期待通りの最終課題に仕上がった。この出来は,いきなりやらせるだけでは到達できないと思うだけに,トレーニングの甲斐もあったかな。
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