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2009年9月

場数(9/29)

1年生向けの学生セミナー。教員と1年生の顔合わせや,上級生が1年生にプレゼンや履修のアドバイス等を行う。我々の研究分野の代表として,塩崎さんが,黒田さんと丸山さんとともにプレゼンをした。準備期間はわずか2日だったけども,配慮もあるし,楽しいし,良いプレゼンだった。黒田の指導が効いていた。
しかし,会自体は,マネージメントというのが全くなかった。例えば「これから発表してもらいます。で,誰から発表してもらったら良いですか?」なんて調子だ。何もかもその場で時間をかけて決めていく。だいたい上級生がプレゼンをすると言うのも事前に明らかにされておらず,その場で正式に決まった。学生が討ち死にしなくて良かった。嫌な予感があって念のために準備をさせていたことが功を奏したし,普段からの場数がものをいったと思う。でも,こんなところで即応力を試すこともないよなと思う。

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ホテルとサンダーバードと(9/28)

ホテルのチェックインで,両側のお客さんには,お支払いはチェックアウトの際に,と説明されているのが聞こえてきたので,財布を片付けたら,僕は事前に支払ってくれとのこと。うーむ? まあ,以前は1万円以上していたホテルも,昨今は当時の4割引も当たり前。必死なのだろう。
今日も事故でサンダーバードが遅れる。在来線の特急は相変わらず,遅延の案内が少ない上に精度が低い。しかし,新型サンダーバードは乗り心地がよい。新型はHDDプロテクトのソフトがあまり作動しないメールも楽々。旧型だと,作動しまくりで,文字変換すら待たされメールを打つのも大変。

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論文書きなど(9/27)

そろそろ〆切の近い論文の仕上げに大学に行く。その他,長く大学を空けたの事務仕事も。学生も大勢手伝いに来てくれた。感謝。でも,スーツケースが宅配ボックスに入っておらず,香港の荷物が受け取れなかった。やるべき仕事が進まなかった。富山ではマンションに宅配ボックスがあることが珍しいのか,電話で入れておいてと頼んでも要領を得ず。マイナーな配送業者だからかな。そして,夕方に大阪へ。

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横浜国大教員免許更新講習(9/26)

横浜国大での教員免許更新講習の登壇。野中先生の指揮の下,堀田先生と行った。私はICT活用を担当。実物投影機とフラッシュ型教材の研修をした。磯崎さんと三好さんのおかげで楽にできた。井口さんも受講生の一員として頑張ってくれた。富山に戻る。

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帰国(9/25)

香港訪問も帰国の日。実のところ2日目夜から,水にあたったのか,大変な目にあった。学校訪問中もつらくて,まともに食事も出来なくなった。フリーになった夜も,せっかくなのに,観光どころではなかったし,渡英の前に何としても買いたいと思った携帯電話も買いに行けなかった。空港で売っているのを見たけども,これなら日本で通販するのと値段が変わらない。せっかく安い店まで探していたのに。でも,寝続けた成果か,帰国する頃にはやや復活。そして,明日に備えて寝続ける。

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香港の中学校訪問(9/24)

香港のHKMA K S LO College(香港管理事業協会 羅桂祥中学校)を訪問した。授業研究が熱心に行われている成果なのか,大変素晴らしい授業だった。スモールステップで進み,とても論理的でスピード感のある展開だと思った。さらに一斉授業の中で,机間巡視などは丁寧に行われており,その後の展開に活かされている。日本のように40名程度いる教室であるとか,数ある制限の中では理想的な指導だと思った。ICTは,そういった授業を下支えしていたと思う。プロジェクタやパソコンは各教室に整備されていた。特別教室には実物投影機もあった。教科書準拠のコンテンツは教科書会社から無料で配布されているとのこと。先生の適切なICT活用やコンテンツの良さを感じた。

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香港教育学院へ(9/23)

まずは日本側からのプレゼンテーション。先方は,授業研究に興味があるらしいとのことで,ICT活用の話をしても嫌われるばかりだろう。仕方ないので,ICT活用をメインにしつつも,日本の教室や指導場面の写真集を作り上げた。そして,英語が達者で内容も専門の3名に対抗すべく,内容ではなくウケるプレゼンをすることを決意。ちょっとだけ中国語を披露したりした。最も反応がよかった(笑いで)ので,何も存在感がないよりかはマシだろうと自分を慰める。
その後の議論は,授業研究の話ばかりだったので,僕は専門が離れていることもありなるほどとと思うばかりだった。ただ,理論的な話も多かったけど,教師向けに作っている授業研究のテキストは一見に値すると思った。まるで,夏に國香先生と作った研修のような内容や手順もあり,そして題材は時計だったりして,さらに例示ビデオや時間配分まで示されている。これは新しい実物投影機研修づくりでも役立つので,あとでゆっくり見よう。さらに,その成果を発表する教員達のパネルもとても参考になった。内容として,研修としても。

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香港へ(9/22)

日本女子大学の吉崎先生が代表である「初等・中等・高等教育における教育方法の改善・開発に関する総合的研究」プロジェクトの調査で香港へ。吉崎先生,木原先生,小柳先生と,香港教育学院と中学校の訪問が予定されている。
私の専門や能力では調査のメインでは役立ちそうにないので,後方支援で頑張ることにした。早速,吉崎先生が飛行機で快適に過ごせるように工作。ほぼ最高の座席とサービスになりよかった。僕は,プレゼンがでいていなかったので,見たい映画もたくさんあったけど我慢して作り続けた。もちそん,飲酒などとても無理。
到着すると早速,翌日の打合せ。4人が15分ずつプレゼンテーションをするので,その内容の打合せなどである。その後,自分のや,みんなの原稿の印刷係として深夜まで活躍?した。

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教育工学会3日目(9/21)

課題研究「新学習指導要領における情報教育とICT活用」を担当した。また,自分の発表もあった。私の発表は,新しい学習指導要領において,教育の情報化に関わる記述がいくつあるか,さらに教員のICT活用指導力チェックリストを軸に分類すると何件あるかといった発表。野村さんが卒論で頑張ってくれた内容だ。質疑では,情報機器といった用語に当てはまらない情報教育的な活動も抜き出せという指摘をもらったが,この手の記述は山のようにあるので,取り除いた,という説明を忘れていたことに気がついた。
その後のディスカッションの司会を行った。小泉先生とのコラボで,永野会長がいる難しい?会場を取り仕切った。疲れたけど,何とかなってよかった。たぶん,失言無し。
その後,野村さん,井口さん,林さん,そして野中先生と夕飯。卒業しても学会に来るとは勉強熱心だ。

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教育工学会2日目(9/20)

シンポが刺激的だった。特に経営学・経済学との関係に当てはめた説明が大変参考になった。学校現場や企業との共同研究の大変さは,他分野に当てはめて説明しても大変なんだとよくわかった。夜の懇親会では,大塚さんの大変素晴らしい挨拶があった。

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教育工学会1日目(9/19)

学会初日。連名発表の山田君の発表を聴く。大変素晴らしい発表で,内容も特徴的なところを取り上げて,とても面白かったと思う。その他,手段が目的になっていたり混同したりしている発表などもあった。学会発表は,有名な人でもたちまち実力がわかる怖い仕組みだ。午後のシンポは,ICT活用について誤解されているなあと思う発表もあったけど,野中先生のスリリングな司会進行のおかげで,寝る間も?ないほど,興奮した。面白かった。
夜は,高橋研の現役とOB,情報研の先生方との宴会。さらに,堀田研OBや本多先生も加わって大宴会。みんな元気で何よりだった。楽しい時間を過ごした。飲み過ぎた。

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準備(9/18)

明日から、教育工学会,香港訪問,横浜国大での教員免許更新講習と全8日間の出張。その間に,大小合わせて6つ位の会議,2回位のプレゼン,講習講師などがあり,いったい何をどう準備したら良いのか大混乱。とりあえず,プリンタを持っていくことにした。家に帰っても,荷造りや発送の準備をした。そして準備完了と思って,スーツケースを閉めた後に気がついた忘れ物。パスポート,ネクタイ,靴下,電源の変換アダプタ。いったい何の準備をしていたのか,心配になった。さすがにパスポートはまずい。

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大学(9/17)

黒田さん,田中君,塩崎さんの研究授業が続いた。どの授業も,統一されたスタイルでの指導が出来ていた。指導案も,とても綺麗な文章だった。ここまで指導した附属中の先生方にはとても頭が下がった。生徒にどんどん考えさせて,生徒が発表(先生の代わりに教えて)して,授業が進んでいく。実習生は,一斉にはほとんど指導せず,個別の机間巡視で指導するスタイル。このスタイルでの指導は,大学生相手の大学の授業でも難しいと思う。でも,生徒は果敢に答えていく。正確に素早く。すごすぎる。元から知っているのかもしれない,と。

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大学(9/16)

研究科委員会などの会議の日。そして,教育実習生の研究授業。附属中で,岡田君の授業を参観した。頑張っていた。

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丹波市(9/15)

丹波市での教師力スキルアップセミナーで講師を務める。旧氷上郡であり,岸田先生をはじめ久しぶりに様々な先生方にお会いする。活用型の学習指導がテーマだったが,やっぱりICTを活用して即効性があり効果的なのは,習得型だと思う。そこで,習得の方も取り扱い,フラッシュ型教材や実物投影機の活用を,ワークショップや講演を交えながら紹介した。しかし,日帰りはつらかった。

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初歩的な方法って(9/14)

9/14付けの日本教育新聞に「電子黒板 先生が新授業方法 猛勉強した夏休み」という記事があった。広島県の山根先生について「電子黒板と教材提示装置を併用した初歩的な方法を発表した」と書かれていた。この「初歩的な」なという言葉に引っかかった。この初歩的とは,ICT機器の操作方法が初歩的なだけであって,記事のタイトルにある授業方法までもが初歩的であるとは限らないだろう。ようは,複雑な機器の操作をすれば,授業が良くなるという価値観が根底にあるように思って,ちょっと引っかかる。たとえ,初歩的なICTの操作方法でも,そして新しくない授業方法でも,子どもに確実に力が付くいい授業方法なら,それで問題はないと思う。

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飛行機

11月からANAの千歳便はおしまいで,AirDoに引き継がれる。千歳便は夕方の一往復となるようで劇的に不便になる。ただ,東京便は,千歳便の機材繰りが無くなるので,時刻表をチェックしてみた。東京便は少し便利になっていた。これまでは羽田発16時半の次は20時というとんでもないダイヤだったが,17時45分発ができるようだ。いやあ素晴らしい。残念なのは,富山発16時半が無くなること。これだと授業後に飛び乗って,東京で19時から会議が出来たのに。
違う話だけど,そういえば,お台場のガンダムはどうなったのか。夏に何度が飛行機から探してみた。巨大なガンダムなはずだけど,とても小さくて,元々場所を知らないと探せない。目視で戦うのは不可能だな,とアニメを現実に考えてしまっていたことを思い出す。あのガンダムは今はもう解体されてるのかな。

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編集委員会(9/12)

教育工学会の編集委員会に初出席。噂には聞いていたけど,あらゆることがわかる委員会だった。まだまだ知らないことは多いと実感した。

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UT定例会とパンフづくり

UT定例会で内田洋行へ。電子黒板製品の比較等を行う。その後,教育の情報化に関する手引の3章をわかりやすく紹介するパンフづくりの打合せなどを行った。
その他,空いた時間でヨドバシカメラへ。富山では全く展示していないカテゴリーの製品でも,たくさん置いてあり,そこに多くの人が群がっていた。店員さんは,たくさんのお客さんと話していて忙しそう。やっぱり欲しい人はたくさんいるんだよね。富山に引っ込んで,すっかりカタログショッピングに慣れてしまったことを実感し,寂しく思った。富山では,ブランド力を信じるか,想像するか,買って試す以外に方法は無い。

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上越教育大(9/10)

2ヶ月ぶりに客員業務で上越教育大へ。投稿する論文の打合せ。アジズさんも同行したので,大学を案内いただいた。教員になるための学生へのフォローが富山大に比べて相当手厚いことを実感。売店の本も良い感じ。単科大学だからそうなのかもしれないけど,私にとってもいろいろ学ぶことが多かった。夜は田上先生が来研。合間にいろいろな宿題をしてみる。いかに遠くへ移動や,講演や外部講義が重荷だったかと思う。2日間大学にいるだけで,体調も良いし,仕事もできる。

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大学(9/9)

久しぶり?の一日大学の日。教授会,教務委員会,エルモ来研,新卒教員の来研指導がイベント。その合間に,翌日の準備で論文書き。あっという間に一日が終わる。

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夏期巡業も終了(9/8)

看護学校が終わり,やっと夏期巡業がほぼ終了。今年はいささか回数が多かった。完全休業日を週に1日は設けようと努力したが,最後に埋めてしまったのが失敗かもしれない。明日からは大学の新学期に向けて準備をしたいところだけど,途切れなくいろいろ用事がある。

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富山の日(9/7)

今日も一日看護学校。素直さは成長に必要なのだと強く実感。僕も気をつけよう。VHSでのお祝い会の準備は順調。ニトリは安い。

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softbank→bmobileへ

2年前に大騒ぎだったsoftbankのデータ通信カードを解約した。ちょうど2年契約だったからだ。当時は安かったけど,今やそうでもない。田舎に行くことも多いので,やはりドコモ系の方が良いだろう考えた。そして2年ぶりにbmobileに復帰。もちろん3G。昨日,電車で使ってみて,softbankのデータ通信よりも安定性も高く,通信速度も速いことがよくわかった。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 姫路(9/5)

今回も100人を超える参加者だった。女性や若い先生の参加が多かったのが印象的だった。そして,先生方のリアクションが大きいので,とても助かるし,盛り上がったセミナーとなった。e-teachersへの登録人数もどんどん増えているし,ICT活用も従来とイメージが変わってきているといえる。

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大雨で(9/4)

今日も看護学校。いつも通りに一日講義。終了後,急いで富山駅へ。その直前のひどい雷雨に心配をしていたら,やはり,列車は不通。1時間遅れて出発した列車は,金沢で運転打ち切り,その後の列車は超満員。そして急病人発生で緊急停車など,次々事件が発生した。車内やホームでは乗客の不満が渦巻いていた。新幹線と違って,圧倒的にアナウンスが不足しているのが理由だろう。僕はこんな目には何度も遭っているので,粛々と切符の交換などをして,良い席が確保できた。ラッキー。姫路に着くと,清久先生のオンステージだった。

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山室中部小(9/3)

体調も万全で堀田先生とアジスさんと山室中部小へ。先日の校内研への対応がなされていた。前回に続き,再び,宙に浮いた議論にならないようにとプレゼン。最後にアジズが,先生方がみんな良い笑顔で家族のように仲がよい学校だという趣旨のコメントをしていた。まさにその通りだと思う。きっと良い公開研になるだろう。

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外の用件の無い日(9/2)

お盆以来,一日の休みも無く,大学外での講演,講義,会議などが続いていた。結構疲れる。さらに,ここまで連続すると,富山ではなく他県への移動,特に宿泊を伴うと,いつもと同じパフォーマンスを上げるのには難しく感じる。この間,宴会も何度かあったけども,お酒もほどほどにウーロン茶。お酒を飲むにも体力がいるのだと痛感。この歳でこの体力で大丈夫なのかと思うけど,インフルも猛威をふるっているようだし,体力温存を優先。
今日はついに大学外での用事もなく,1日富山の日。たまりにたまった富山でないと出来ない仕事を片付ける。ついでにチケットを買ったり,車を点検に出したり。でも,大学の机の上までは片付かず。

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富山の日(8/31-9/1)

富山の日。そして毎日6時間の講義。受講生の1/3程度は,そもそも学習から逃避をしていると思われる。それでもやるのが任務だ。まあ,課題といって,単位認定をちらつかせつつ〆切を示せば,そこでは頑張るのはわかっている。とはいえ,何も教えず,何もトレーニングをさせずに,学習者の主体性に任せて活動をさせ続けるには,基礎的なスキルが不足していると思われた。結局,難しめの最終課題を提示した上で,その内容を細かく分けて,2日間,何度も何度もトレーニング。アシスタント学生には,ずっと同じことをやっていませんか?と聞かれる始末だけど,一度やっても出来ないのだから,少しパターンを変えて何度もやる。わかる人には同じことでも,慣れていない人には新しい課題に見えるくらいのレベルの差。ワークシートなども配布して繰り返す。そして,各自のテーマで最終課題に取り組ませた。最終的におおよそ期待通りの最終課題に仕上がった。この出来は,いきなりやらせるだけでは到達できないと思うだけに,トレーニングの甲斐もあったかな。

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