富山大学の日(10/28)
今日は一日原稿書き。夜に此川先生と研究打合せをした。昼間に学校で働いて,夜に大学で勉強とはさすがである。来週の情報研が楽しみだ。
ゼミに,講義を2つやったら一日が終わった。プログラミングを教える講義では,学生がとても熱心に取り組んでいた。結局,わかりやすいテキストを用意して,達成目標を明確にして,自分のペースで取り組めるようにして,きちんと出来たかを取り立てをする,この方式だと学生にとても力が付くようだ。
JAETのニューズレターに「教科指導における一斉指導場面でのICT 活用の定着に向けて」という原稿が掲載された(はずである)。各地で読んだとの連絡をいただくが,校正もなかったし,私はどのように掲載されているか知らない。心配なので原文を載せておく。「ここ」
学力調査分析会議のため横浜国大の野中研へ。アンケート項目の精査。野中先生の周到な準備のおかげでプロジェクトは順調に進んでいる。今のところあまり貢献できていないので頑張ろう。来週も横浜だ。
会場ではインフルエンザ対策の徹底で,7割くらいの先生がマスクをしていた。風邪がこれ以上ひどくならないように配慮したこの数日の生活は正解だったと安堵した。そして,今回からプログラムが変更されて,役割が重くなっていた。
私が担当したフラッシュが教材作成活用体験ワークショップは大成功だった。最初は,あまりの雰囲気の重さに戸惑ったが,良質な教材が次々作られていく様子に,八戸のレベルの高さを感じた。その後,パネル司会は,進行が複雑だったけども,みんなの協力でうまくいった。もちろん,模擬授業は大変素晴らしく,ということで,今回も良いセミナーだった。
朝,病院。大学にいって,八戸へ。青森は20年以上前の修学旅行以来だ。あまりの遠さに,表先生と行き方を1時間以上にわたり種々検討し,寝台特急日本海や,トワイライトエクスプレスまで考えたが,普通に行くのが正解とわかった。東北新幹線はびっくりするほど混んでいて新幹線のある東北パワーを感じだ。そして,八戸に着いて前夜祭で盛り上がった。
無理をしてはならない。夜の宴会はキャンセル。申し訳ない。おかげで,今のままなら全く問題なしかと思われる。いやあ,普段なら全然大丈夫な範囲だと思うけど,インフル騒動のさなかだから仕方ない。
1年生向けのコンピュータの基本的な操作スキルを教える講義。他でも習っているはずだと思うのだけども,びっくりするほど,みんなコンピュータの基本的な操作スキルが獲得できていない。会社や学校で相当困るだろうレベルだ。
教育工学会の課題研究における小泉先生の御発表で,情報科教員が望む高校入学以前に身につけておいて欲しいことに,操作スキルがあげられていた。大学教員からも同じように大学入学以前にと要望をあげたいなと思った。そして,情報教育の定義に,もう少し基本スキルが重視されていればと思う。
ということで,この手の力量向上には,場数を踏ませることと,取り立てを厳しくすることが効果的と考え,50名の学生相手に,一人一人の進捗を,人力で毎回確認している。
國香先生が来研。出前研修の内容について相談。そして,雑談タイムで,NHKのICT活用講座の第2話での,佐藤先生の指導シーンを見る。「写真です」「何が見えますか?」から始まり,富山ではほとんどあり得ない「実は違います」という発言もあるけども(大事なことはそういう発言の有無にあるのではなく,もっと大きなところにあることに気づかされる),子ども達がどんどん引き込まれていく様子がよくわかるビデオだ。もう放送されて数年が経過し,第1話の映せばわかるはだいぶ浸透してきた。今の富山市の研修の話題は,授業づくりだ。そんなとき,佐藤先生の社会科の導入場面で,一枚の写真から展開する流れには多くのヒントが隠されていると思う。そこで,わずか数分のビデオということもあり,最近は研究室に来る人に見てもらって感想を求めるが,いずれも絶賛だ。やっぱりそうだよね。マネが出来そうで出来ないだろうけども,指導の手順化が可能なので,それをどうやって研修に組み込むか考えている。そのとき「何が見えますか?」はとっても大事なスタートだと思う。先日,山室中部に行ったときも,この手順で教えられればうまくいったかもと思うシーンに出くわした。今,富山市では,映せばわかるの研修から,さらに一歩進んだICT活用と授業づくりの研修に突入している。さらに,これはもう一つ二つ先に取り組む話だろうけども。
上越教育大の客員業務へ。残すところあと3回。紀要の最終版を提出した。相変わらず往復の車の運転は苦手で,今日は本気で寝そうになった。トンネルが多すぎ?
富山大に戻り,講義を一つ。教材設計マニュアルを教科書にしている。その前に,チャート式の問題集,進研ゼミの教材,教科書を並べて,何が違うか何のための教材なのか見比べさせてみる。
夕方,田上先生が内留報告書を持ってきてくれる。カラー刷りの内容も立派な報告書。長い間,お疲れさまでした。その後,此川先生がプロジェクタなどを借りに来る。他の先生の分の機材まで借りに来る熱心さに脱帽。そして,恒例の旅費精算。でも,あまりの出張の多さに領収書の管理が良すぎて行方不明,一部は洗濯して消滅。いったいどうしたらいい?
旅の疲れに加え,英語で話すのにも疲れ,最後に富山に着く頃にはほとんど日本語になっていた。耐久力も足りない。そもそも耐久力以前に英語自体も出来ないので,反省して,blogもサボって長々と英語勉強。最近はロゼッタストーン。簡単だけど間違える。あー。
時計台や北大で,北海道の学校の初期の頃のカリキュラムや学校生活について知る。寝ずに勉強をしていたことや,西洋の進んだ知識をダイレクトに身につけるために英語で講義が行われていたことなどを知る。何度かは来ているし,知っていた話だけど,すっかり忘れていた。今の自分にはこんな必死さはないなと反省した。その後,札幌オリンピックについて知り,札幌ドームのすごい仕組みなどを知る。アジズのための案内であったが,自分自身も様々な意味で勉強になった。新保校長先生の指揮の下,運転をしてくれた佐野先生や,案内をしてくれた割石先生など大変にお世話になった。前日に,校内を案内してくれた中井先生や三浦先生にも感謝。アジズは,この2日間が日本に来て最高だったといっていた。僕にとっても,わかっているつもりがそうでなかったと,いろいろ知る良い機会だった。感謝。
アジズとともに山の手南小学校へ。アジズの熱意に動かされて,新保校長先生に甘えさせてもらった。午後に着くと,給食をいただくことができ,その後,校内を見て回る。アジズの興味は,日本の学校システムそのものにあり,例えば,文房具や画用紙が誰のお金で買えているのか,とかそういった細かいことも知りたがっている。そういった意味では山の手南はありがたかった。さらに,職員会議も傍聴させてもらった。ただ,こちらは芸術的なため,日本の標準的な会議とは全然違うだろう。単純に言うと,ペーパーレス,見える化などの工夫がある会議であるが,そんな表面的な行為だけでは達成できない効率的な会議が実現していた。2ヶ月に1度の職員会議が45分。富山市の校務部会でも話題にしたいと思ったけども,レベルが違いすぎる。夜は,北海道の海の幸で囲んでもらった。神林先生は本まで購入して,アジズに日本の学校などについてレクチャーしてくれた。皆様に感謝。
毎回,悶絶するほど意味行方不明なことが延々と続く定例会議。しかし,今回は,いつも迷走にいざなう方が欠席だったからか,粛々と進む。会議とはこういうものなのか…,いろんな意味で思った。
台風のため休みだった講義もスタートした。緊張感のない大学院生は大丈夫なのか。情報免許を欲しい学生のスキルは大丈夫なのか,いろいろ思った日だった。
新しい学部になってから,とれる教員免許状と,授業や研究室選択がかなり強く意識されるようになった。高校情報の免許に対応する我が授業や研究室は,当然,かなり人数が少ない。あまりの少なさに研究室で大学院の授業のように行うこともしばしばだ。ところが,何が起こったのか,今期は大勢?の受講があり,そんな研究室でできる授業はなくなってしまった。まあ,それでも10人台だけど,数倍増えたことになる。今期は,事情で2コマも新しい授業が増えて,ただでさえ準備が大変なので,頑張らないと。
自分のUSBメモリを差し込んでみると,ウイルスのアラートが。自動再生機能を無効する対策をしていたことと,差し込んだらチェックするようにしていたので,感染は防がれた模様。どうして,自分のUSBメモリが感染したのか。考えてみれば,プリントアウトをするためにコピー機に差し込んだことが原因と思われる。羽田のANA南ラウンジのコピー機はさしたらすぐに感染するので要注意。って,ここで言ってもしょうがないけど。
坂下先生から,紀要や実践記録の詰まったCD-ROMが送られてきた。実物投影機の活用事例が85件,学校放送番組(NHKのデジタルコンテンツ活用を含む)の活用事例が16件,デジタル教材の活用事例が71件も詰まっている。全て写真付きだ。さらに全ての教科での指導案やICT活用の成果と課題についてもまとめられている。もちろん,研究紀要もデジタル化されているし,ICT活用だよりなど普段の取り組みの様子がわかる資料もある。いやあ,すごい。これが当日配布されるとのことだ。
ということで,10月30日は,福井県の武生第三中学校へGo!
富山市指導力向上委員会で3回目。校務部会の主査であるだけに,会議の運営には気を遣う。清水先生×木原先生×堀田先生のテイストで進行してみる。ただ,リズム感のない僕は,木原先生のような瞬間的な打ち切りをしようと思えば,一呼吸タイミングを外してしまう。ただ,このような強攻策に出なくてはいけない人ほど,そもそも議事進行の趣旨を理解していないので大変だ。校務を検討する場合,様々な立場の存在に配慮しなくてはならない。となると,目の前の議事も理解できていない場合,そもそもその意見の質も厳しくなる。自信があるのはわかるけども,残念というしかない。会議自体は,多くの制約の中で,順調に成果を上げている。次回が今年度の最終回になる。校務の多忙感の解消に向け,リーズナブルな方法がいくつか明らかになる見込みだ。
いつもつかっているケータイが不調だ。終話ボタンを押しても電話が切れないことがあり,いよいよ買い換えか。ところが,ドコモで欲しいケータイは,もうずいぶん前に発売された古いSH-04A。古いのに5万円で売られている。これならiPhoneの方が良いという説もあるが,独立系のケータイ屋の人に話を聴くと,電波不足と,それによるバッテリーの持ちの悪さから富山ではお勧めしないとのこと。以前のデータ通信カードのこともあるので,softbankへの切り替えは断念。ついこないだ海外用にNokia E71を買ったけども,この充実を考えると,選択肢の少なさに悲しくなる。さらに,新製品がでる直前だけど,結局,種々の理由で買うことにした。大型電気店で担当してくれた販売員は,小さな声でぼそぼそと話して,手数料などはきちんと説明しない割に,オプション契約を3つも付けさせられたりして不親切。それでも買うしかないんだよな。とても気の晴れない買い物だった。
朝イチの飛行機で横浜へ。学力調査分析会議で野中研へ。なーんか同じようなメンバーで,東京→兵庫→神奈川とあちこちで会っているような… とにかく複雑な仕事なのだけど,野中先生の仕切りで濃い会議となった。
前日,頑張って宿題をやった影響か,宴会中に早々にダウン。朝もゆっくり寝てしまう。
翌日は再び横浜なのだけど,一旦,富山に戻ることにした。サンダーバードは連休で満員。つらい3時間半となる。
恒例の若水のお祝い会。それに備えて,まずは宿題を減らすべく必死に仕事をした。そして,話題作りになんばの聖地を訪問。夕方からの会に備えた。
そして,堀田先生を囲んで,野中先生,石塚先生と盛大にお祝いした。ただほった先生は急遽不調でお休み。まったく残念。そのために,関西ネタも仕込んだのに…。堀田先生は,ご機嫌で,特に美人の仲居さんにご機嫌だった(写真の見たい人は申し出てください,いや,野中blogに載っているかも。)。よかったよかった。
UTのために八丁堀の内田洋行へ。提示用デジタルコンテンツの分析結果を報告。実証実験も進んでいるので,これからまとめていくことになる。終了後,銀座で歴史のあるワイシャツ屋に行き,羽田空港から伊丹へ。尼崎市の小学校を訪問。木原先生の指揮の下,佐藤さんと,NHK先導的で作ったパンフの評価インタビューを行う。無事に終了。また,わずかであるが,木原先生の校内研での指導を聞くことが出来た。数日前に堀田先生の山室中部小での指導を聴いたあとだけに,二人の考え方の違いが興味深かった。
その後,お好み焼きとやみヨーグルト。ホテルにこもって原稿書き。なーんか3時近くまでいろいろとやってしまう。
校務部会の下打ち合わせ。既に方針は定まっているので,あとはどのように具体案をとりまとめるかにかかっている。事務局から良い提案をいただき,本会議をシミュレーション。
その他,台風で大学は休み。おかげで原稿を書いたり,UTの資料作りを丸山と行えた。車を運転中,本当にわずかな差で倒木の下敷きになるかと思うことを体験し,台風はやはり出歩かないことが正解だと実感した。
公開研に向けた最後の訪問。より完成度が高まったと思う。基礎学力の時間は,ずでに昨年と同等かそれ以上だった。授業の方はいくつか課題があると思われるが,残り時間,さらなる完成度を目指して欲しいと思った。とにかく昨年度と比べれば,校長先生がかわり,多くの教員が入れ替わり,新人も多い中で,より高いレベルの公開研を目指すことの大変さがある。困難はあろうとも多くのことが引き継がれていることが素晴らしい。研究の継続性についても着目に値するだろう。
また,今回の訪問には,山西先生やアジズさんも同行。山西先生に見ていただけたことには価値があった。二度目のアジズさんは,先生方と上手にコミュニケーションをとっていた。さすが。
公開研は,11月13日(金)である。詳しくはここ。
後期の初ゼミ。黒田・出戸の指導が行き届き,みんなレジュメを用意して卒論や中間発表に向けた報告を行った。それぞれの興味に基づき,さらにプロジェクトなども勘案して,今後の方向性を決めた。頑張って欲しい。その他,2つの講義。長期休業の先生の代打の講義も始まった。火曜日は本務で忙しいとよくわかった。
今日から講義が始まる。その他,朝から事務仕事や原稿書きに集中する。思ったよりはかどった。
英国用に買った携帯電話Nokia E71も前日でほぼ設定が終了し,今日からは運用開始。少し古い機種なので,ネット上に多くの情報があり,日本語化も,各ソフトのインストールも全く問題なく終わった。世界標準のケータイを使ってみて,日本のケータイは特殊だという話の意味がよく実感できる。確かに,おサイフケータイとワンセグは魅力的だけどね。でも,パソコンのようにアプリがインストールできて,同時にいくつも起動できて,切替もやたら速い。音も良いし,バッテリーもよく持つし,無線LANが使える。何より端末が安い。docomoでも,softbankでも,SIMを入れ替えたら使える。でも,docomoではパケット代の使いたい放題の上限が高いので,SIMは入れていない。今は,無線LAN経由のskypeで電話をかけたり,youtubeを見たり,twitterに書き込みがあるとベルが鳴る装置として活用されている。次にロンドンに行ったら現地でSIMを買って使う予定。日本でもケータイとして使いたいけど,softbankにしないとなあ。
八戸,東京,札幌で開かれるフラッシュ型教材セミナーの打合せ。食育のフラッシュの紹介と,フラッシュ型教材作成ワークショップが復活するところが新しい。模擬授業の打合せなどを行い終了。寛子が東京に来ているのと体調が完全ではないので,昼食会は失礼をした。
2日間のイベントを終えて富山に戻る。そもそもはVHSと寛子と本多先生の奥さんのデートイベントだったのだけども,その後,祝賀会,フラッシュ会議が決まり,盛りだくさんの東京になった。うだうだとホテルで過ごすワケにもいかなくなったので,別のホテルに変えたら,これが同じように良いホテルだった。次回からはチェックをしようと思った。たまたま安かっただけのようだけど。
定例のVHS。模擬授業は芸の域ではないかと思った。僕の担当では香港の視察報告。
その後,VHSで堀田先生の博士号授与記念講演会と祝賀会。みんな涙で感動して喜んだ。堀田先生の長年の希望が叶って良かったと思うし,博士論文に書かれている多くの研究はVHSのメンバーがなくては成立することはなく,そのメンバーに祝ってもらうという良い会だったと思う。この会は,堀田研のOB+井口さんで仕切った。イベントの計画・運営には大変長けているメンバーなので,安定感のある動き。事務局側も堀田先生が育てたと思うと,とにかくすごい。とりまとめの僕は楽をさせてもらった。大変に盛り上がって終了した。
朝一番で県センター勤務。お昼は全日空ホテルで小嵐先生の歓迎会。
その後,海外から通販で買ったSIMロックフリーケータイの受取に郵便局へ。そして,郵便局で英国に送金手続き。全く不案内で何をどう書いて良いかわからず,窓口の人も知っているわけではなく,何度か修正や書き直し。例えば,せっかく英語で書いたら,ここは日本語でとか言わる。用紙にはそんなことは全く書いていないし,区別も付かない。経験的に学ぶしかないと思った。ただ,1時間半くらいかかってしまったので,シティバンクに口座の申請。
そして,病院へ。香港から1週間相変わらずお腹の調子が悪い。病院でもらう薬はすごく効くのか調子も良くなった。
夜は情報研。早速,小嵐先生が話題提供。國香先生の発表がとても素晴らしかった。表先生の発表も別キャラに挑戦だった。
射水市立大門小学校の小嵐先生の内地留学が始まった。12月末までの3ヶ月の予定。既に,情報研や研究室MLに入っており,しばしば研究室にもきているので,早々に本質的な学びに入れるはずだ。高橋研が始まってから4人目の現職の先生で,わざわざ選んで来てくれた以上,良い勉強をしてもらえるようにしていきたい。
私の方は新学期の準備。後期は5つの学部講義,1つの大学院講義,そしてゼミもあり,どうしてこんなに多いのかわからないけど,とにかく大変だ。詳細な計画を立てていたら半日が終わった。
実物投影機のプロジェクトでもご一緒させていただいた坂下先生の武生第三中学校の公開研が,10月30日に開かれる。案内はここ 。福井県視聴覚教育研究大会としてだ。実物投影機,デジタルコンテンツ,学校放送番組の効果的な活用に関する研究を進めてきている。主なターゲットは,基礎的な学力の向上であり,勉強が苦手な生徒だ。そして,先生たちが皆,日常的にICTを活用し,効果を上げていくことを狙っている。扱うICTは同じだけども,ターゲットがNHK先導的とは異なる。派手さはないかも知れないけども,学校が抱える今日的な課題に取り組んでいると思う。とても大切な取組だと思う。私も数回訪問して,勝手な意見を申し上げた。坂下先生からは,当日,配布する予定の紀要の草稿が送られてきた。見事な紀要であると思う。当日は,CD-ROMに実践写真などを含めて提供されるとのこと。とても楽しみだ。ちなみに同時に公開される王子保小学校の方は,野中先生の講演がある。JAETのつくば大会の日と同じだが,こちらも価値の高い公開研だと思う。
看護協会の講義。毎年思うが,このベテラン看護師らに行う講義は気持ちよくできる。今年もそうだった。学生らにも手伝ってもらい,無事に終了した。
その後,2月からの英国留学に向けての調整。日程は,2/7富山出発し2/8にロンドン着,5/6にロンドンを出発し翌日の5/7に富山着と決まった。チケットを発券。燃油サーチャージを回避。そして,アパートの手配も,紆余曲折トラブルがあり,英国に電話をかけたりして直接確認し決まった。さて,英国へ送金ってどうやるんだろう…