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2009年11月

編集委員会など(11/28)

朝,上京。まずは本屋にいって情報収集。そして,堀田先生と電話で相談にのってもらう。その後,野中先生とランチをしながら,データ分析の現状などを報告し相談にのってもらう。
編集委員会は,いくつも学会の他の委員会に参加していたけども,また別格の委員会であることがよくわかった。厳密さが違うし,いろいろ思いも交錯して,議事運営はただならぬ難しさがあることがよくわかった。査読は,研究者の人生を決める。それを決める委員会だから当然といえば当然だけども。
終了後,さらに野中先生に,英国での調査について相談にのってもらう。とても勉強になった。感謝感謝。話し込んでしまい,危うく飛行機を乗り逃すところだった。
この2日間,黒上先生,野中先生,堀田先生といろいろ相談をすることが出来て,自分だけやったらどれだけ時間がかかるのだろうかと思えば,幸せだなあと思った。

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情報研ほか(11/27)

他のことはほとんどせずに,ずっとデータと格闘したが,特に目立った成果は得られず。でも,翌日は野中先生と会うので,手ぶらというわけにも行かず,とりあえず,数点のデータを印刷した。
本の原稿も〆切が近づいているので,情報メディアと書かれている本を集めていたものを,再び読み。プロットを作る。
夜は情報研。多くのメンバーが北海道に行っていたけども開催した。それでも多くの先生からいい発表が続いた。みんなが忙しい中,頑張っている。学生も準備などお疲れさま。
情報研が終わると,何と黒上先生がいるとの情報がやってきた。ワインバーに駆けつけ一献。

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さらにデータ分析(11/26)

100万レコードを超えるデータの処理と再び格闘。まずは分析をするというよりかは,思いついた仮説をどんどん確かめるための簡単な処理方法を見つけるために悪戦苦闘。Excelはとても柔軟で素晴らしいソフトであると再認識したけども,100万を超えるデータは扱えないし,列数が多いと4GBを積んだパソコンでもリソース不足と出てしまう。そこで,昔,キーボー島のログ分析をする際に試みたSQL Serverとその分析ツールを試みるも,値の合計を時間軸に区切って求めるといったビジネス用の分析ツールは充実しているものの,今回の用途を満たさないようだ。しかも,ドキュメントがあまりなく,ネットで探しても,本屋に行っても,情報不足。試行錯誤したけど明快な解は見つからず。やっぱりSQL文で書いてみると,出来ることは出来るけども,とても面倒だ。SPSSでの分析も,何冊も本を買うけども,単純に度数や平均を求めたい話はあまり書かれていない。と,今日もたいした成果もなく終了。この数日で,Excel,SQL server,SPSSの本が増え,たくさん読破したので,筋トレみたいなものか。

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分析ディー2(11/25)

引き続き分析。いろいろ分かってきたけどまだまだ成果を上げるには時間がかかりそう。この2日間は,入試の関係で授業はなし。会議が1つだけ。こうやって大学にいると,時間のかかる仕事もじっくり取り組めるのだと実感した。

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分析ディー(11/24)

必死に某分析を行う。かなりいろいろなことを理解しないと出来ないことが分かった。そして,データは一致せず。何度かやり直すと,一部は一致するけど,一部は一致しない。いったい何が正しいの? いったい何を間違えているの? とにかく一日中やったけど,成果無し。
日経の「私の履歴書」はノーベル賞をとった益川氏だ。今日の記事に,高価なオーディオセットを買い,音楽に耽溺した約10年を自ら「堕落の80年代」と呼んでいると書かれていた。うーむ,なんてタイムリーなんだ。

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連休

すっかり連休してしまう。ずっと買い換えたかったアンプが,65%引きの格安だったので,うっかり川崎で買ってしまう。この20kgのアンプを事情で飛行機で持ち帰ってしまい,筋肉痛の予感。家でのセッティングで,重いものをたくさん移動させて,ヘンな姿勢で何時間も格闘。筋肉痛が確定。でも,素晴らしい。早速,映画をみたりする。
そして,車のタイヤを交換。いつもは頼んでやってもらうけども,なんだか連休なので,自分でやってみた。結構,汗をかいて良い運動になった。でも,さらにカラダが痛くなった。これでいつ雪が降っても大丈夫。

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綾瀬市立早園小学校(11/20)

実物投影機を使った研究授業を参観した。綾瀬市ではICT活用や情報教育に関する研究グループを作り,その成果を授業で披露している。菅野教諭の授業は,とてもきびきびしていて,わかりやすい授業だった。実物投影機の活用法も自然でとても良かった。次は,少し理論的なことや背景も勉強されると良いと思った。

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大学院講義(11/19)

正規受講は一名。ゲストで小嵐先生とアジズが参加している。でも,肝心の院生は,毎回,遅刻か欠席する。アジズが日本は将来はダメだろうということの意味もよくわかる。結局,勉強熱心なアジズアワーになる。今日もまたそうなった。夜は東京。

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アジズが来る(11/18)

いろいろな話をする。アジズにblogの書き方を教える。きっと,今度の東京ツアーについて,たくさん書いてくれることだろう。

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富山大の日(11/17)

火曜日は恒例になりつつある事務処理。やってもやっても終わらず。そしてゼミに,講義を2つをこなす。予定をいろいろ整理すると,1週間で東京三往復,宴会が4回あることに気がついた。そして,インフルエンザは隣の研究室にやってきた。濃厚接触者も,我が研究室には大勢いるらしく,うーむ,まずは鼻風邪を治さないとやばい。

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著作権講義 in 横国大(11/16)

 朝,再び,飛行機に搭乗。羽田で講義用プレゼンを作り,恒例の著作権講義に横国へ行く。まずは工学部へ行き,恩師らにご挨拶をした。
 前回,あるところで,この学生たちの反応の鈍さが話題になっていた。毎年恒例のこととはいえ,このアウエー感は,尋常ではないと思う。そのリベンジもかねて,今年は何かを教えることをやめて,己を知ってもらう構成にした。これまでに習ってきた著作権に関わる知識を付箋紙に書き出してもらい,それを分類させた。例えば,小学生に教えられそうな内容や,それにかかる時間などを想像させた。あまり書けないことに気づいたり,教える視点で考えると簡単ではないことに気がつき始めた模様だった。そして,著作権フラッシュを作成させ,みんなの前で披露させた。照れてしまったり,みんなが動いてくれなかったり,難しさを知ったようだった。この一連の講義の最後は,学生らは小学校へ行って子どもに教えるらしい。今回は,それを意識しつつ,知らない人たち相手に教えることの難しさが分かれば,講師に対する態度も改まるかも知れないと,教える体験をする講義とした。
終了後,野中先生とおいしく廻った。いやあ,かなりおいしい。そしてドーナツを1ダース買ってお土産にした。今回,平日に横国に行ったことで,野中先生の周りにいる女性陣の個性がすごいと思った。いやあ,さすがです。

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教材企画会議(11/15)

午前中に新しい教材を作るための会議。塩崎さんも参加した。先生方の前で上手に紹介が出来ていた。これからが楽しみだ。
そして,連日の大仕事と宴席にくたびれて,富山に戻った。こんな生活では鼻風邪が治らないなあ。でも,鼻風邪でとどまっているだけマシかとも言えるけど。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 東京(11/14)

フラッシュ型教材活用セミナー in 東京が,新宿で開かれた。教材作成WSとパネルを担当した。今回も大変に盛り上がり,やっぱり模擬授業で子どもの立場を体験をし,教材作成WSで教員の立場を体験し,パネルと講演で背景を知るという構成が良いのだと思う。
東京仕事初体験の塩崎さんは,決して席に座ることなく頑張っていた。井口さんも,新入社員の責務を果たしつつも,塩崎さんをフォローしてくれ,素晴らしいがんばりぶりだった。

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富山市立山室中部小公開研(11/13)

昨年度に引き続き,富山市立山室中部小公開研が行われた。昨年と比較して今年は,校長先生が代わり,職員も10名近く入れ替わった。そして,研究主任の石黒先生は担任をしながら,この大きな公開研を動かすことになった。このような変化は,研究や公開研としてみれば不利なことばかりであるが,むしろ学校としては当たり前のよくある状況とも言える。そんな中,昨年度と同等以上の公開が出来たのは,「日常化」に着目した研究テーマが実を結んだといえる。特別ではなく,ICT活用や基礎基本の定着に関わる指導が当たり前で定着していると実証したといえる。そして,校長先生以下,先生方が一丸となっている姿に,山室中部小の強さを感じた。
終了後は,山室中部小の打ち上げに参加させてもらった。堀田先生も三田さんもいないので,なんだか挨拶をすることになった。活躍されたのはそれぞれの先生方だと思えば申し訳ない気持ちもあったけど,ついつい前に出てしまった。さらに,その後,富山に集まってくれた先生方の宴会へ。こちらでも挨拶をした。これらの挨拶は,僕にとってはパネルの仕事よりも疲れるように思えた。単なる体力不足かも知れないけども。

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3年生もエンジンがかかる(11/12)

3年生も熱心に研究が始まった。次々と研究相談。真面目に取り組むのはいいことだ。大学院の授業では,アジズも熱心にいろいろと質問をしてくる。学部の授業でHPの作り方。情報の免許の必修だけに,良いのか?って思うけど,みんな知らないから仕方ない。他に,市教委にお願いをした。ということで,多忙な日だった。

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富山大学の日(11/11)

引き続き事務処理。授業と教授会の日。そして,刷新会議でICT関係の仕分けの生中継を見る。委員の方々は,各自の教育観に基づくおおざっぱな持論を展開する傾向にあり,それぞれの事業を専門的にコメントすることはほとんどない。飛躍した論議で,あっという間に廃止となった。教育ではない仕分けの方も,聞いたけど,それはそれで納得できることもあったけど,うーむ。そして,ICTも大変だけど,英語なんてもっと大変だと思った。

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富山大学の日(11/10)

ゼミと,授業が2つ。その合間に,出張報告などの処理。なかなか終わらない。そりゃそうだよな。渡り鳥にもほどがある。

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NHK先導的と上越教育大客員(11/9)

NHK先導的の打合せのために,新潟大学へ。生田先生に貴重なアドバイスをいただく。その後,上越教育大へ移動して,南部先生と打合せ。木曜日から移動が多く,領収書の整理などあらゆることが追いつかず…

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NHK先導的打合せ(11/8)

新潟においてNHK先導的の今後についての打合せ。富山から新潟への移動は,大阪への移動と大差なし。電車の本数も少ないし,古いし,なかなか大変だ。

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「情報教育イノベータ」フォーラム 大分(11/7)

文部科学省委託事業「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム(GP)」の「大分県における教育の情報化のための『情報教育イノベータ』育成プログラムの開発」での「情報教育イノベータ」フォーラム2009に登壇した。パネルディスカッションのパネリストだ。いつものように実物投影機がまずは大事で,その後,フラッシュ型教材を活用するのがよいと,現実的なICT活用について伝えた。
帰りはギリギリのギリギリ。結局,大分の会場から富山に着くまで,弁当を買う間もなかった。最後の富山行きの飛行機は,名物のヤマガタ機長。噂には聞いていたが初めての体験だった。噂通りの名アナウンスが楽しめた。降りるときにコックピットで手を振るヤマガタ機長に,僕も手を振った。

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UT会議

泊まったホテルは1万円しなかったのに,とっても快適な部屋にアップグレード。仕事机もあったし,プリンタやホチキス,はさみもあり完璧。うっかり仕事をし続けて遅刻しそうになった。
UTでは電子黒板に関する研究打合せ。丸山さんが分析中のデータも報告した。
終了後,大分へ移動。九州は遠い。

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高岡市・射水市 ICT活用指導力向上研修(11/5)

夏に行った研修の続きとなる。先生方はそれぞれ自作のフラッシュ型教材を持ってきて模擬授業風に披露した。かなりハイレベルでさすがだと思った。ただ,初めて教える内容にはフラッシュ型教材は合わないので,それはやめた方がよいと助言。講演ではゆっくりとフラッシュ型教材を説明。そのまま勢いで余計なことを話したら時間切れとなってしまった。反省。
その後,急遽,東京に行った。事務作業を慌ててして,着替えを取りに行ったり,夜の打合せを昼にしたり(丸山すまん),アジズの送迎を頼んだり(小嵐先生ありがとうございます)などなど,やれば出来るのだと我ながら驚いた。空港ロビー着は出発10分前。開いてて良かったとゲートになだれ込みセーフ。

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掃除(11/4)

久しぶりに研究室の掃除。要らないものを捨てた。でも,野中研のように綺麗になるには,さらなる時間が必要と判明。掃除が下手だからか…

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雑誌の日(11/3)

大学は停電で何も出来ない。机の上にたまった雑誌を読破。ニトリはびっくりするほどの大混雑。パソコン村で足りない部品を購入。そうやってのんびり過ごすと,手の腫れ物に気がつく。うーん何だろう…

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なんだかはかどった日(11/2)

膨大なデータ分析が必要なのに貧弱な環境。これはいけないと久しぶりにパソコンと格闘。動かないまま放置されていた自作パソコンをばらすと,すごい配線になっていて,一つ一つチェックし,それを直したら動いた(誰だよ-)。そして,Windows 7とか,SQL-Serverなどをインストールして環境整備。並行して,講義をしつつ,すっかり忘れたSQLを勉強。10時間くらいかけて設定とデータ移行を終え,早速,簡単な分析をしてみると,速いこと速いこと。びっくり。
夜は情報研で,インフル等で大変な中であったが,大勢が集まってくれた。今月もいい議論が続いた。
今日は滞りなく,やりたいことが集中して進んだ不思議な一日だった。でも,あまりに順調な代わりに,メールなどで不義理が続き,机の上も汚くて付箋紙を書く場所もなく荒れ放題。

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学力調査分析会議(11/1)

前日に膨大なデータと格闘開始。キーボー島の分析以来の大量のデータ分析に着手となる。僕は,既に高性能なデスクトップパソコンから,ノートパソコンの生活送っており,さらにその手の分析ソフトも既に古くなっており,しかも頭が古くなっているので困った。キーボー島に比べると件数は少ないのが救いかも。そんな方針と覚悟を決めるコア会議だった。

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実物投影機研修プロジェクト会議(10/31)

今回は,教員研修を検討する。全ての小学校の教室に実物投影機が入った富山市では,もはや単なる操作体験研修は通用しない。そこで,この夏は,実物投影機を使った授業を検討するタイプの研修を行った。今後,このような研修が,他の地域でも必要になるはずだし,そうしていかなければ授業は良くならない。授業をよくするためにICTを導入するのだから,操作研修だけで終わっては意味がない。そんな研修プログラムができあがるのが楽しみだ。

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福井県視聴覚教育研究大会(武生第三中学校)(10/30)

福井県視聴覚教育研究大会が開催された。私は中学校の部として,武生第三中学校を訪問した。4つの授業を見て回ったが,ICTが無理なく適切に活用されていた。そして,生徒が操作している様子を見ても,今日のためではなく,日常的に活用されていることがわかるシーンが多かった。英語では,CALLを使ったり,ペアを組んだりして,同じことを少しずつ難易度を変えて繰り返し練習させるシーンとか,社会科でのワークシートと,その説明の巧みさなど,そもそもの授業力の高さがうかがえた。最後の講演では,効果的で日常的なICT活用に必要なことを述べ,それが武生第三中学校では実現していることを伝えた。山口校長や坂下研究主任を始め,職員一丸となって取り組んでいることがよくわかる素晴らしい研究会だったと思った。
終了後,小学校の部にいっていた野中先生と合流し,学力調査分析会議に向けて打合せ。そば屋で盛り上がった。

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シニ アから始める情報技術・インターネット活用技術(10/29)

恒例の公開講座「シニアから始める情報技術・インターネット活用技術」に登壇。全6回のうち,今年は1回だけにしてもらった。私へのオーダーは,SNSとblogだったが,両者共に実際に書き込みまでして利用するかは,個人の考え方次第だと思われた。そこで,最も役立つWeb検索を中心にし,様々なノウハウを繰り返し試してもらった。特に世界中の情報が入手できると言った大きな話ではなく,近所の温泉や病院とかの営業時間を調べると言った身近な情報の検索にこだわった。さらに,議員や芸能人など気になる人を探す一環で,blogにも触れた。この講座,どうも大学教員が話しすぎて,それが評判を落としている節があるので,極力説明をせずに,操作すらほとんど説明せずに,活動を繰り返してもらった。その代わり,学生には,丁寧に支援に入ってもらった。その結果,今年もうまくいったと思う。学生の皆さん,お疲れさま。

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