県教育センター勤務(12/2)
1限終了後に向かう。今回は,しっかりとした話題提供と相談だと知らされていなかったので,うっかりいつもの調子で行ってしまい迷惑をかけてしまった。次年度以降のセンターの研究計画について検討を行った。岡山の片山先生も話題だった。県センターの客員業務も2年が終わる。2年で交代が慣例なので,次年度以降はどうなるのか分からないが,教育の情報化に関する研修のカタチに,日常の学習指導の改善に関わることも含まれればと思う。単なる機器の操作研修などではなくてね。
午後はコース会議。次年度の開講科目についての会議。様々な意見があるが,教員の負担軽減の方向でまとめられていく感じもある。ビジョンもリーダーシップもなく,自らが決めるとなるとそうなっていくのも自然なのだろうけど,学生の貴重な4年間を預かるのだからと思った。
夜,海外出張に備えて,歯医者に行く。そこで,虫歯の親知らずを抜かれた。心の準備もなかったので驚いた。そして,なかなか血が止まらず心配だったけど,ネットで調べたら,それが普通だった。
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コメント
片山@岡山県です。「腰が砕けそうになりました」県センターの方は「私が高橋先生の思想をもとに模倣していること」は御存知なのですよね。「穴があったら入りたい」気分です。でもそうやって「高橋先生の思想(日常の学習指導の改善>単なる機器操作)」が広まっていくのであれば,うれしくもあります。もし何かしらのコンタクトがあれば,富山大学か富山市教育センターを紹介いたします(笑)。
投稿: 片山 淳一 | 2009年12月 7日 (月) 18時19分