音声のフォーマット
ブルーレイソフトのパッケージを見ると,音声(サラウンド?)のフォーマットは本当にたくさんあるようだ。普通に再生できると思われる音声フォーマット以外に,ソフトごとに異なるフォーマットが書かれていることが多い。あるソフトで,DTS-HD Master Audio 6.1chサラウンドで再生しようと思ったら音が出なかった。そこで,アンプの説明書で確認すると,なんとこの手のフォーマットだけで12種類も載っていた。もちろん我がアンプは,そのフォーマットに対応しているのだけど,ここまで種類が多いと理解するのも大変だ。そして,アンプをいじるも,音はせず,結局,ブルーレイのプレイヤーの初期設定を変える必要があった。何と設定が難しいのか。今は自動認識するようになったけど,結局,テレビにつないで,普通の音声で聞くのが関の山だと思った。
そういえば,この業界,新しいメディアがでると,それを教育現場に適用する傾向がある。でも,このサラウンド効果を使った研究はあまり聞かないなあ。高画質だと教育効果が高いとか,3D映像だととか映像系は聞いたことがあるけどね。とりあえず聞こえれば良いのかな。
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