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富山市指導力向上委員会(1/26)

 富山市指導力向上委員会も,今年度の最終回。1年間の取り組みが紹介され,その後に打合せをもった。担当する校務部会では,校務の効率化を図るのが目的だ。多忙と多忙感の違いを共通認識し,多忙感を少なくすることを部会の目標とした。さらに,校務を定型業務と非定型業務に仕分けした。典型的な定型業務に関しては,教委や教育センター主導で情報システム化に取り組んだ。
 非定型業務に関しては,委員会で話し合いを行い,行事や校務分掌ごとに,仕事のリストアップし,それらを大まかな時系列に並べた業務の備忘録的なチェックリストを開発した。これらはまだ完全ではないが,次年度引き続き取り組む下地が出来たと思う。飯野教頭先生からは,一年間に学校が外部に提出する書類の一覧が披露された。その数,何と700以上。4,5月がピークだ。これらの多くは非定型業務に区分けされる。校務の効率化は一筋縄にはいかない。

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