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2010年1月

中学校参観(1/29)

 アジズと共に,都内の中学校を参観した。大変工夫に満ちた校舎であり,清掃や整理整頓も行き届いていて,とても素晴らしい学校にみえた。ただ,管理が行き届きすぎているのか,校内の張り紙の大部分は,「ガラスに寄りかからないこと」といった注意事項であり,綺麗な学校だけに,とても目に付いた。ガラス張りでオープンな学校だけども,その他にも,息苦しさを感じることが多々あった。いろいろ大変なことがあるのだろう。
 その後,翌日のフラッシュ型教材セミナーのための前夜祭。札幌チームやチエルの皆さんと懇親し,翌日に備えた。

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はかどらない(1/28)

 英国への入国審査は,いろいろ難しいとの報告がある。また,ある程度公式の入国手続きをみても,ビザは要らないけど,あなたは係員を説得する必要があると書かれている。その必要書類の一つに,銀行の残高証明書が例示されていた。そこで,富山の某銀行の本店に行く。英文の残高証明書を頼んでみると,それは出来ないとのこと。「へーー」と言ってみると,調べてくれて,出来るかどうか調べるのに10分,書類が完成するまで20分以上待たされた。結局,自分でも出来そうな手書き風の書類を渡された。サインと言ってもブロック体だし,これでは自作も可能なので,はんこを押してと頼んだ。心配だから本店に行ったけど,無駄に時間が過ぎ,いやはや大変だ。
 パンフレットを送付して,ミスがいくつか発覚。恐縮しているところに,全然,部数が足りないとの連絡があった。調べると依頼通りの部数は届いているようだが,何かの誤りがあるのかもと確かめる。ところが,すぐに確かめられず,郵便局の〆切も迫っているので,慌てて郵便局の本局に行って送った。結果,そんなに送る必要は無いとのこと。そうだよなー,今のところの平均単価は1部140円。今回は,まだ1部430円のロットだった。まだまだ大事な人にしか配れない。そして,今,大学は昼間は車の止め場所がないので,大学にも戻れなくなり,外で仕事をする。4時間後,やっと大学に戻れた。はかどらない。

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来年度(1/27)

 来年度に内地留学の先生が2名来る見込み。中学校技術科から1名が1学期に,小学校から1名が2学期の予定。いずれも富山県内からだ。これは大変だと,誰よりもいち早く,宮崎内地留学担当大臣に,すぐに報告した。
 研究室分けも行われる。まだ,未確定だけどもゼロあり得る結果に,まあ,大変だ。

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情報研壮行会(1/26)

情報研で壮行会を開いてもらった。平日にもかかわらず大勢の先生や学生に集まってもらった。このところの視察とか委員会とかの仕事を予定通りにこなせるのも情報研のメンバーのおかげだし,みんなが集まってくれたうれしさで,すっかり飲み過ぎた。感謝申し上げます。

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富山市指導力向上委員会(1/26)

 富山市指導力向上委員会も,今年度の最終回。1年間の取り組みが紹介され,その後に打合せをもった。担当する校務部会では,校務の効率化を図るのが目的だ。多忙と多忙感の違いを共通認識し,多忙感を少なくすることを部会の目標とした。さらに,校務を定型業務と非定型業務に仕分けした。典型的な定型業務に関しては,教委や教育センター主導で情報システム化に取り組んだ。
 非定型業務に関しては,委員会で話し合いを行い,行事や校務分掌ごとに,仕事のリストアップし,それらを大まかな時系列に並べた業務の備忘録的なチェックリストを開発した。これらはまだ完全ではないが,次年度引き続き取り組む下地が出来たと思う。飯野教頭先生からは,一年間に学校が外部に提出する書類の一覧が披露された。その数,何と700以上。4,5月がピークだ。これらの多くは非定型業務に区分けされる。校務の効率化は一筋縄にはいかない。

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手引第3章を解説するパンフレット納品(1/26)

 『教育の情報化に関する手引』の第3章を解説するパンフレットが完成し,納品された。パナソニック教育財団の支援を受け,堀田先生が主査で,現場の先生方と協力して開発された。レイアウトやイラストは,津守画伯である。笠原先生,土井先生には特にお世話になった。豊富な実践事例が,写真やイラストを使って紹介されている。また,教室やICT環境整備,教員研修等にも触れられている。大変美しいパンフレットに仕上がった。
 この送付作業を,田中君中心に行った。送付先ごとに部数が違うとか,切手が違うとか,複雑な手順に,いくつかのトラブルがあった。送付先の先生にはご迷惑をおかけした。申し訳ない。研究室総出で,1300部以上の送付を完了した。

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教育方法の改善・開発に関する科研のための調査(1/25)

吉崎先生をリーダーとする科研の調査。香港,越前に続き,富山市の調査となった。水越先生,吉崎先生と共に,富山市立奥田中学校を訪問した。国語及び数学の授業を参観し,その後,校長先生や教務主任にインタビューを行った。そして,富山市教育センターに行き,堀所長,学校教育課の青木主幹にインタビューを行った。これらを通して分かったことは,やはり,学力向上のための特効薬はないということだ。教員の力量向上のための取り組みのみならず,学校や地域,家庭との密接な協力関係など多くの積み重ねがある。たくさんの情報や資料を得ることが出来た。お忙しいところご協力いただいた方々に感謝を申し上げる。
2日間,大先生らと行動を共にして,多くのことを学んだ。自分にはない考え方,足りない部分などを思い知った。良い機会をいただいたと思う。

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若者はコンピュータが使えるという幻想

単にワープロで書類を作るという試験をしてみると,1,2割の学生はとても見るに堪えない書類となる。事前に試験内容を予告しているにもかかわらずだ。その言い訳は,時間をかければできる,いろいろ工夫しているうちに時間が無くなった,などという。しかし,限られた時間で正確な書類作りを求められる社会人であるならば,通用しない言い訳だ。美術等であれば,時間をたっぷりとかけて,創意工夫や試行錯誤をすることも大事とされるけども,こういった話と混同し,出来ないことに堂々としているのも困った話だ。ワープロ操作なんて単なるトレーニング。そう思って,繰り返し練習をさせてきても,そうは思っていないところが大変だ。あなたが出来ていると思っているレベルのずっと先に,社会で求められている水準がある。若者だって,トレーニング無しにはまともにコンピュータは使えない。

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会議の日(1/24)

ついに会議も3日目。今日はNHK先導的。お得意のフレーズ。メディアの特性に合わせたメディア選択方法を詳細に考えるべきだとのアドバイスをいただく。これって,決まり文句だけど,こう考えても,良い授業にはならないだろう。この反論はまた今度。きっと,次回のVHSネタかな。とにかく3年間のプロジェクトの最終の全体会だった。
帰りの飛行機は吉崎先生と一緒。それに気を取られて,飛行機の領収書をもらい損ねた。うーん。そして,富山に着いて,翌日の調査に向けて打ち合わせを兼ねて一献。水越先生と吉崎先生。度々正座をして話を聴いた。

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会議の日(1/23)

教育工学会の大会企画委員会。ICT活用とか情報教育とかの発表枠は縮小傾向。たくさん発表がないともっと無くなるかもと思った。そして,編集委員会。ここでの議論や決定は非常に丁寧で細かく審議されている。研究者の人生がかかっているので,当然だと思う。興味深い論文が載ればいいと思った。その後,学力調査とICT活用の分析会議。野中先生お疲れさまでした。連日の会議で,もはやくたくた。ホテルの部屋は悪くはないけど,なぜかよく寝られないので,疲れもたまる。部屋が乾燥しすぎ?

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会議の日(1/22)

 午前はUT会議。提示用デジタルコンテンツの開発についての会議。午後はエルモで研修パッケージ会議。夜は壮行会。エルモの皆様,ありがとうございました。

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送金(1/21)

 CITIBANKで海外送金をするためには事前に口座を登録しておく必要がある。しかも,郵送で行う必要がある。1回目は若干の誤りに気がつき,念のため再び登録を依頼して,ついに成功。そしてアパートの家賃を振り込む。CITIに手数料3500円を払うのはもちろんのこと,振込先とか経由する銀行が,数ポンド手数料をさっ引くらしく,7ポンド多めに振り込む。ついに成功。次に,敷金(デポジット)を振り込もうとしたら,エラー。何と1日に1回しか,海外送金は出来ないらしい。続きはまた明日。いやあ,大変大変。
 アパートの契約書を作る。送られてきたWordファイルを,自分で印刷して,すべてのページにイニシャルサインをして,1カ所サインをする。それを2通作る。いつもは日本語でサインをしてしまうけども,調べて見ると英語の方がよい,とか書いてあった。イニシャルサインは初めてなので,とりあえずサインの練習をして,50ページにイニシャルサインをし,2箇所にサインをした。そして,スキャンしてpdf化して,メールで送った。大変大変。
 その他,講義を2つした。大学院の講義では,アジズがあまりに熱心で,1時間も超過してしまった。腹ぺこ。これで,すべての講義を終了とした。あとは採点と評価が残っている。そして,財団プロジェクトの印刷交渉,卒論指導をしていたらあっという間に夜。

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富山の日(1/20)

 「インストラクショナルデザイン―教師のためのルールブック」をテキストにしている授業も本日で終了した。授業を進めながら,このテキストを久しぶりに熟読をして,自分はたくさんこの本に影響されていると知った。最後の鉄則は評価のことだったが,細かく何度もテストやチェックをすることの大切さが書かれていた。それはなかなか大変なことだけど,情報処理系の授業では気をつけていること一つだ。
 夕方は市役所で,来週の会議の下打合わせ。吉崎科研での訪問,文科省委託での訪問と2件の視察をお願いしているので,その打合せもさせてもらった。

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最終回(1/19)

 本日は試験を2つ実施。事前に試験内容をかなり具体的に公表するスタイル。ただ,練習しておかないと,時間内には終わらない分量という仕組み。それでも,しかも単にワープロでまとめるだけなのに全く出来ていない学生が数名。がっかり。学生間で誤った解き方が流布していてみんなで間違えているケースもあった。まあ,それぞれの授業共に分厚いテキストで,すべての課題は解いているので,頑張ってはいる。
 某保険代理店と格闘。きっと若い人が担当なのだろうけど,郵送して送られてきた見積書は,保険金額に記載ミスがあった。それを指摘すると,その回答メールが学生からのメールのようだった。間違いは認めても,自分の非は認めない意味不明なメールだった。その記載ミスに伴い,他の箇所の間違いにも気づき,再び連絡。保険屋が保険金額を間違え続けるとは何事か! ちなみに見積書のタイトルも間違えているんだけど。一カ所でも間違いに気がついたら,見積書をすべて作り直すのが普通ではないかと思うけども,そんなこともない。既存の契約に付加するので代理店は選べないし,担当の営業所はその人しかいないみたいだし(本人が休むと電話は名古屋へ転送),選択の余地無し。田舎はつらい。ストレスだけがたまる。

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教育センター見学(1/18)

アジズの希望で,富山市教育センター,富山市教委,富山県総合教育センターを見学した。特に富山市教育センターでは堀所長,國香先生に,富山県総合教育センターでは的池先生は大変なご配慮をいただいた。今回のアジズのスイッチは,教育相談業務であった。誰がいつどんな相談電話をかけてくるのか尋ねていた。私自身にとっても教育センターの多様な役割を知る機会となった。
大学に戻り,授業と,来週の吉崎科研の学校訪問の調整,英国調査の調整,原稿書きに追われた。

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がんばれ(1/17)

受験生に頑張れとエールを送る日。ただ,監督業は,だんだん確認事項が多くなり,ついにほとんど休憩が無くなった。8時から18時まで緊張して働いた。

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アパートの契約書(1/16)

 朝,井口の営業相談。仕事熱心で何よりだ。
 帰りの飛行機では,アパートの契約書を読む。この英文の契約書を読むと,どうやらある法律に基づいて契約書が作られており,契約書を作るソフトウエアがあるらしいこともわかった。英国では,教育でもそうだけども,日本と比較すると,様々なルールが明文化されていることがよく分かった。ただ,あまりに長く,細かい契約書に,うんざりする。
 肝心の契約期間の誤りは,誤りではなく,英国での賃貸契約は6ヶ月以上かららしいので,とりあえず6ヶ月で契約をし,しかし3ヶ月目以降であれば解約できる契約になっていることがわかった。うーん,これは裏技と言えるのではないか。仲介をエイブルのロンドン支店に頼んでいるが,大家さんへの契約条項の手直し要求と,私の理解不足に業を煮やしたのか,それらのやりとりがCc:されるようになった。おかげでよく分かった。仲介料は日本のアパート契約並みに取られるが,ルールも知らない身では助けてもらうしかない。

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教材づくり打合せ(1/15)

 ついに雪は今年最高となった(と思う)。しかし,何度も続く雪に全国ニュースではほとんど扱われなくなった。15時の飛行機で上京の予定だったが,これでは間に合わない可能性も大で,しかもニュースになっていないので同情はされにくい思い,1本前の11時の飛行機で上京することにした。大学から空港までの道路や駐車場はかなりの積雪と視界不良で,運転するのが大変だった。飛行機も1時間弱遅れて東京着。東京は,あまりに良い天気で,分かっているつもりだけど,相当なギャップだった。
 チエルで教材づくり等々会議。一つ一つの教材ファイルの出来が良いことも大事,たくさんある教材ファイルを瞬時に先生が選択できるようにするのも大事,ローコストで教材を管理できるようにするのも大事,拡張性や修正のしやすさも大事と,難しい条件が山積。教材の管理方法を考える時に,ついつい頭に巡るのはデータベースでのデータの管理方法。さらに,堀田先生はその簡易な方法で提案していた。この提案,ベースとなる考えを持たない場合には,理解に時間がかかる話だけども,なるほどと思った。夜は,英国留学の壮行会を開いてもらった。元気な太田や井口らにも会うことが出来た。感謝。

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雪の日(1/14)

 今年,3度目の大雪。1回目は英国,2回目は東京と逃げていたからかも知れないけども,今回が一番本格的な気がする。今のところ積雪量はかえって少ないけども,気温が低いからか,雪の質が高い。つまり,さらさらで,片栗粉みたいな感じ。道路の感じも,前回までと違う。
 英国で借りるアパートの契約書が送られてきた。なんと25ページ。ほとんどは,「あなたの責任」と書かれた,掃除しろとか窓をふけとかそういう話だけど,肝心の料金や期間は間違いだらけ。このペースで出発までに契約が出来るのかが心配だ。デポジットも高額で,東京ロンドンを2往復できてしまう。ホントに,この調子で最後にデポジットが戻ってくるのか心配だ。家賃とデポジットは別の口座に振り込めとなっているので,振込代も大変だ。それもあるけど,9月の時点で半分デポジットを払ったんだよな。このときに指定された口座は,デポジットの口座ではなかったと判明。英国では法律でデポジットは別の口座で管理することが決まっているらしいけど,大丈夫なのか。心配はつきないが,いい加減にやるのが大事なのだろう。

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堀田先生を祝う会(1/13)

博士号お祝いin富山が,山西先生主催で開かれた。雪の中,堀田先生には東京から来ていただいた。平日にもかかわらず大勢の現場の先生方も集合した。盛り上がった。そして,打合せも出来て,仕事が少し進んだ。

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健康(1/12)

 3ヶ月での海外暮らしで一番大事なのは,やっぱりお金の前に健康と思われる。このところ,飛行機から降りると耳が詰まった感じが,なかなかとれない。今回は数日も続くので心配になった。症状をネットで検索すると,耳鼻科の典型的な病気らしいけども,よく知られた病気から,ビックリするほどの重病まであった。何も知らないし経験もないので,ビビって耳鼻科へ。聴力などを事細かに検査され,管を入れます,といわれたのでうっかり口を開けたら,鼻から入れられたりして終了した。結果,薬も必要ない軽い中耳炎とのこと。ビビりすぎ? これまでに,歯科,整形外科,人間ドックと,この際だからと病院に行きすぎか。
 夜は,4月からスリランカに赴任する先生の壮行会。赴任の手引をみせてもらうと,医療レベルが低いので,特に耳鼻科には日本で事前に行くことと書かれていた。英国は,医療レベルは高いと思うけど,病院にかかるのはいずれにしても大変だから,日本で病院に行っておくのは正解か。スリランカは,数年前に1週間いたことがあるけども,年単位は大変だろうと思う。久しぶりにスリランカカレー風を食べながら,人がはみ出ている列車など,スリランカの人たちの様子を思い出した。

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渡航準備(1/11)

 3ヶ月での海外暮らしで一番大事なのは,やっぱりお金と思われる。普通はクレジットカードで済むのだろうけど,借りるアパートは銀行振込のみ可だ。いっぺんに家賃を3ヶ月分払えば,国内ですべて処理が済むのだろうけども,金額があまりに大きいので,ちょっと心配だ。できれば1ヶ月ずつ払いたい。調べて見ると英国で銀行口座を作ることは不可能に近そうだ。そう思うと,日本の銀行で,インターネットから振り込めて,手数料も安い方法を編み出す必要がある。FX経由CITIBANK経由海外の銀行が安いそうだ。とりあえず既にもっているCITIBANKの口座に,振込先の登録をするためには,なぜか郵送のみだそうだ。申請書を書いて送っておく。とにかく,外貨でダイレクトに送金できるとか,円貨から送金するとか,円貨と外貨が別々の口座番号で管理されキャッシュカードからは片方は引き出しが出来ないとか,英国の銀行コード体系など,様々な概念理解に苦しんだ。
 新しいスーツケースを買ってみた。いつものサイズでは収まりそうにないからだ。ニッセンで安くて良さそうなモノが売っていたけども,結局,プロテカを買ってしまう。この3倍以上の値段差の価値があるのか分からないが,とにかく買ってしまう。でも,最上級品は買えず,それと比較して2kg重い。まあ,全日空に奉仕しているので,荷物は50Kgまで大丈夫で,2kgは大した差ではないと考えた。ちなみにリモアとかのブランドは金持ちそうに見えるので論外と考えた。
 いろいろ考えたり準備をしたりすることがある。

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学力調査と学校の情報化の関連分析会議(1/10)

横浜国大へ。野中先生のご尽力で,これまでに分析されたデータが綺麗に整理され,印刷されていた。感謝。その結果,様々な面白いことが明らかになった。既にあまりにも膨大で何を最終的に報告するのかが難しいと思われた。

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VHS冬セミナーと偶然OBOG会(1/9)

VHSの冬セミナー。みんなこの日に向けて良く準備していたし,堀田先生と相談していた。その堀田先生は当日は見えないタクトを振っていた。模擬授業はもちろんのこと,助言者のコメントやワークショップがとても深い内容だった。
その後,太田,井口,丸山(現役)で,お茶をすることになった。4人では寂しいので,とりあえず安達に電話してみると,来てくれることになった。その後,次々と電話をし,石須,丸山(卒業生),林,野村がやってきた。さらに,電話で,岸本や中井も参戦。なんだかとってもすごいことになった。偶然にもとても楽しい夜になった。風邪を引きかけたけど。

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分析人生(1/8)

朝,両大先生たちはお帰りになった。その後,研究室にこもって学力調査データの分析。やはり量が多く,手作業では無理で,スクリプトを書き続ける。平均の意味や算出方法の難しさに直面。100万件以上のデータであるから,手順を変えると,結果が大きく変わるときがある。野中先生に何度も電話しチェックをしていただくも,6時間くらい経つとミスも目立つようになったので,終わりにした。夜は翌日のVHSスライド作り。

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野中先生と堀田先生が来研(1/7)

堀田先生と野中先生が研究室に来てくれた。学生の卒論の進捗を見てくれて,貴重なアドバイスをもらった。また,学力調査分析についてディスカッション。まだまだ大変だ。夜は,我が家で学生やアジズも含めて懇親会。盛り上がった。感謝。

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進まない日(1/6)

 午前中は人間ドック。今年は申し込みが遅く別の医療機関で受診。ところが,こっちの方が胃カメラがとっても楽だった。麻酔のかけ方が念入りだったからかな。
 午後は,なーんだか時間がとれずに残念。アジズがやってきてコンピュータの設定。そして,英国の不動産屋を含め電話は度々かかってくるし,来客も頻繁。うーむ。そして,夜はVHSに向けて勉強会。そして家で残業。

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卒論も終盤(1/5)

新年最初のゼミ。4年生はお正月の成果を見せてくれた。黒田さんは,約30名の教員が,ある単元で,実物投影機,デジタルコンテンツ,学校放送番組等をどの程度の時間や頻度で活用したかをまとめている。これらを提示した時間のうち,90%以上は実物投影機と判明している。実際に数字で見るといろいろなことが分かる。出戸さんは,高等学校の学習指導要領解説に,教育の情報化に関わる記述がどの程度あるかを分析している。これも小中学校と同じく,記述が増えているし,教科ごとに特徴がある。そんな感じで,2人は順調だ。3年生もそれぞれの課題に取り組んでいる。フラッシュ型教材作り,デジタルコンテンツを使った授業の分析,高校の専門教科情報の学習指導要領分析,手引3章を解説するパンフの評価アンケート作りなどである。ということで,みんな頑張れ!

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始動(1/4)

 なんと,今年は今日から授業が始まる。ハッピーマンデーの影響か。大学は除雪がイマイチで,車を止める場所がなく朝から一苦労。そして,すべての講義のテストやレポートの課題を確定させて学生に連絡。テスト問題も作った。さらに予算執行を終わらせた。小嵐先生の内留報告を添削した。学力調査の分析がしやすいように机やディスプレイの配置を変えた。そんな頑張る準備だけで今日が終わった。
 今日のビックリは,あのANAのヤマガタ機長から年賀状が届いたことだ。僕もすっかり忘れていた搭乗の日付と便名まで書かれていた。これはちょっと驚きだ。探偵レベルと思われる。今年もヤマガタ機長の飛行機に乗りたいなあ。

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 今年は,2月7日から5月7日まで英国の短期留学することが,最も大きな出来事になると思っている。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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会食など(12/30)

朝一番で床屋に行く。松川べりの雰囲気のあるお店で,ちょうど日差しもまぶしかった。笹原先生も同じお店のもっと常連と判明している。そして,ちょうど予約の電話が… そんなことも分かるなんて,うーん,ローカルすぎる。 お昼は,石塚先生と鉄板焼に行ってみた。大学のこと,講義のこと等をたくさん話した。話も盛り上がり,料理もおいしかった。また,やりましょう。

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フラッシュ型教材開発会議(12/29)

新しいテーマのフラッシュ型教材の開発会議。塩崎さんも含め,富山からも大勢?参加した。充実した教材になりそう。今年最後の会議を終えた。

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