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2010年2月

今週のTES

 一つだけ関係する記事が。コンピュータゲームが,子どもを性的な興味を過剰に引き出す風の記事。身の回りには,その手の刺激的なゲームなどが子どもの周りに多くあり,女子だけではなく,男子にも悪影響を及ぼしているとのこと。その例の一つに,日本のアニメも取り上げられていた。本屋に行けば,日本の漫画も英訳されて売っているしなあ。そういう影響力もあると言うことか。

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英語学校

 英語が出来なくて困るので,家の近くにある英語学校に行き,そのまま手続きをして入学をすることにした。テストをされ,あなたは中級の中か上だとか言われて,その気になって教室に入ると,とても自分はそんなレベルではないことを思い知る。
 クラスにはヨーロッパ人ばかりで,会話力は高い。話したり聞いたり,盛り上げたりするのが上手なので,気持ちの上でも追いつけない。
 そもそも,英語で英語を習ったことがないので,文法用語や問題文の意味を取るのにも一苦労。何を問われているかを知るのがまず勉強だったりして。そんなときに,たまに先生はホワイトボードを使ってくれる。劇的によく分かる。これが実物投影機で教科書を映しながら教えてくれたらもっと分かるのではないかと思いながら,先生の口頭の説明を聞いていた。少しは役に立てばよいけど。

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今週は

 今週は、お客さんが来ていたので、2日間は観光をした。その分、週末によく勉強をした。部屋にいるときは、日本から持ってきたオオモノの宿題と、英語学習として、新聞を読んだり、Webを読んだりしている。ついつい休んでしまうといけないので、毎日こなす項目と量と、時間割を決めて取り組むが、欲張りな計画なので、だいたい予定時間には終わらず、延長戦となる。blogにはたどり着けない。
 オオモノはこれでほとんど終了。日本から持ってきた宿題も、だいたいこれでおしまいか。NHK先導的の報告書もあるけども、これで英国生活も本格スタートか。もう2週間たっているけど。
 来週末には教育委員会を訪問して、調査の依頼をする。そのための基礎体力として英語学習と、調査項目の精査などをしなくてはいけない。まだ、確実ではない部分は多分にあるが、自分が期待していた以上の調査ができるかもしれない。このチャンスを確実に活かす必要がある。
 しかし、こんなに長く勉強できるのは、就職してからはなかったと本当に思う。派手な勉強やイベントではないから、とてもblogネタにはならないことばかりだけど、長らくやりたくてやれなかった勉強ができるのは大変に嬉しいことだと思っている。

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「教育の情報化に関する手引」会議が始まる

高校の学習指導要領にも対応した「教育の情報化に関する手引」を作成するための委員会が始まる。日程調整の連絡が来たが,英国滞在のために欠席となる。大変に申し訳ない。ただ,英国にいるので,IWB事情などをよく調べて,日本の実態に合うように考えたいと思っている。

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Amazon実習

 Amazonで,加湿器を注文。金曜日P1050260に注文したら,金曜日に発送したとメールがあったが,届いたのは月曜だった。配送に何日かかるのかわからないけども,日曜日を挟んだからかな。とにかく届いた。新さんが,加湿器は必需品とアドバイスしてくれ,無ければ病気になるとかだそうで,確かに指摘された症状は初日から感じていたので,相当大事なことだろうと買うことにした。
 洗濯問題は,「Ultra Whitener」というのを買ってみたら,白くなった。でも,白物しか洗えないそうで,つまりは漂白剤ってことかな。ランドリーの周りを見回すと,他の人のも灰色になっていたので,洗濯の仕方が悪いのではなく,受け入れるべきことなのだろうと思った。
 日本の仕事も一段落しつつあるので,こなす仕事量を決めて取り組むことにしたら,なかなか終わらず,全く遊んでいる暇が無くなってしまった。やっぱり,オオモノはオオモノだ。あんなに近い科学館にもまだ一度も行っていない。

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コッツウォルズ

 初めての日曜日なので,バスツアーでコッP1050238ツウォルズ地方に行った。バスで,代表的な村(集落?)を4つまわるツアーだった。英国人にも人気の観光地だそうだ。広いエリアに,集落が点在する感じは,合掌造りの見学のようにも思えた(ようは,車で,誰かが連れて行ってくれないと,見学は難しい)。とても古い石造りの家々ということだった。解説を聞いてうなずいた。車中で見ると,よく人の手が入った雄大な景色と,建物がぴったりで,写真のように美しい風景だった。ただ,バスの窓ガラスが汚くてその手の写真はイマイチだったので,街中の写真を一枚。

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今週のTES(The Times Educational Supplement)

 1面には,「E-safety software "is spying" on teachers」だそうで,これだけ読むと何か特別なことかもと思ったけど,学校にパソコンに入っているセキュリティソフトによって,あなたのプライベートが校長に知れているよ,といった記事。具体例としては,家のパソコンから,学校のパソコンにメールを送った場合,トリガーとなる言葉が入っていれば,それが校長に知れてしまうと書かれている。まあ,この手のソフトが入っていれば,そういうこともあるだろうと思った。
 38面,日本の学校は40人学級という記事。未だにそうなのか,前時代的だとか,豊かな国なのにと指摘した記事。sushi zumeとか,gakkyu hokaiと言った言葉も紹介されている。この原因や改善について,日本人なら,すぐに文科省が何とかすべきだと思いがちだろうけども,政権党に原因を求めるところが,英国的なのかも知れない。自民党時代の政策や,新たに政権が変わったから期待できそうだとか書いてある。とはいえ,学級は大きいほど良いと考え,人数を減らすことに反対する親や政治家もいるから,すぐには改善にしないだろうとも書いてある。

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一応の区切り(2/13)

 日本から持ってきた速やかにやらなくてはいけない仕事は終わったと思う。また,読みかけの雑誌とか,資料とかの束もだいたい読み終わった。これで,やっと英国の勉強が出来る。
 2度目の洗濯によって,白いシャツは灰色になってしまった。水が違うので,現地の洗剤を買ってみたけども,さらなる工夫が必要なのか。
 アジズが行けと言っていたので,モロッコレストランに行ってみた。何と火事で焼失していた。前日まで普通だったのに。あの夜のたくさんのサイレンは消防だったのか。
 しかし,ベッドのある部屋で仕事をするのは良くないなあ。

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卒論発表会(2/12)

 私は不在であったが,卒論のポスター発表では,黒田さんと出戸さんが頑張ったと聞いた。これまでに長い時間をかけて取り組んできているし,本物体験もたくさんしているので,きっと良い発表だったと思う。終了後,電話をかけてみた。まあ,いろいろあったみたいだけど,お疲れさま。
 最後のオオモノに取りかかろうと思ったけど,延び延びになっていた室内備品の確認を行った。全11ページ。コンセント1つの存在,さらにその材質まで,記述されている。いやあ,本当に大変。辞書をたくさん引いた。結果,3つの欠陥があった。受付に言ったけど直してくれるのかはわからない。英国では修理はずいぶん時間がかかるときいているし,このアパートの口コミサイトでは,対応の悪さが書かれている。ようは退去の時に弁償しなければよい。気長に待とう。しかし,契約書などを合わせるとかれこれ40ページ以上。一部屋借りるだけでも,細かい約束があるんだな。
 その他,日本から初の郵便が届く。仕事だった。さすが木島さん。荷物が届くことが確認できたので,amazon ukで加湿器を頼んでみる。また,今日はシーツやタオルの交換日。普段ベッドで生活していないし,ダブルサイズに戸惑いながら何とか交換完了。

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残業生活(2/11)

 未だ日本からの残業生活。やっとUTの報告書が終了した。思ったよりも時間がかかった。その他,軽い報告書を書いたら夕方近くだった。まだ最後にすごいオオモノのが残っている。
 部屋が乾燥しすぎて,寝ていても咳き込んで起きることがある。聞いてみると,それは加湿器が必要とのこと。そこで,夕方に,ロンドンの電気街に加湿器を買いに行くが,買うには至らなかった。

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報告書書き(2/10)

 何度も来ている英国でも,ホテルに数日住もうというのと,アパートに数ヶ月住もうというのは違うと思った。爪切り,コピー用紙やはさみ等を買うべく,スーパーにはなかったので,薬局や文房具屋に行く。薬局では,足関係のケア商品がかなりP1070636_2 目立つところに置いてあって,充実しているように思った。やはりみんなたくさん歩いて足にきているのか。文房具店では,付箋紙も買おうと思ったけども,なんかキャラものしかなかった。結局,鞄に広教の付箋紙が入っていることを思い出し,買わなかった。でも,これもキャラものと言えばキャラものか。ほりたん。はさみを買って使おうと思ったら,パッケージをはがすのに,はさみが必要な構造だった。結局,包丁を用いた。こんな家にある当たり前の生活物資等を買うだけで2万円以上もかかる。
 買い物は1時間程度で,あとは日本から持ち込んだ報告書書きに没頭。吉崎科研の報告書は完了。引き続きUTの報告書に入る。これは8割かけたけども,結局,終わらず。部屋で集中して書いていると,日本にいるような感覚なる。でも,遠くから聞こえるサイレンの音色の違いで,ここはロンドンと思う。
 夜は,日英協会のハイディさんと浩子さん,新さんと夕食。遅くまで付き合ってくれた。ロンドンで初めて23時まで起きていられた。これで時差がとれると良いのだけど。
 BBCニュースは,日本ネタ満載だった。ヘンな女子高生コスプレをした歌手が新曲を出すとか,「うまみ」について力説していたり,トヨタやホンダのリコールを扱ったり。

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時差ぼけ(2/9)

 時差ぼけのために午前1時過ぎに起床。荷物の片付けを完了。そして,メール等の整理をしたら朝になった。
 午前中は,洗濯に挑戦。このアパートは地下室に洗濯室があり,洗濯機が無料で使える。もちろん,使い方の説明はなく,パネルを見ながら想像する。何事も 1番最初の選択肢を選べば問題が少ないだろうと操作する。そして昨晩買った洗剤と洗濯物を投入する。液体洗剤が小袋に入っていて,液体の濃い緑に恐れを抱 くが,P1070633 洗剤のパッケージの説明通りに投入した。そして,洗濯機に表示された洗濯時間は2:34だった。これは2時間半という意味にとれ ,確かに1分くらい 経つと,2:33になった。いったい,ただの洗濯にどれだけ時間がかかるのか心配になったが,1時間半くらいして戻ってみると終わっていた。乾燥機に入れ て,再び1時間半。やっと洗濯が完了。洗剤のにおいがきつい。洗濯の間に,トイレットペーパーやティッシュなど,生活に必要なものを買い出しにいった。ぞうきんやクイックルワイ パーが欲しかったけども,そういう概念は無いのか,とにかく近所のスーパーにはなかった。
 午後は,エルモのオフィスに行って,新さんと,産学連携プロジェクトについて,日本の例や英国の例などについて話をした。また,BETTショーでも展示されたらしい,新しい実物投影機をみた。これは使いやすそうだ。
 その後,ユニクロに行き,出口でブザーが鳴って,軽く万引き犯と疑われた。スーパーでは立派そうな毛皮を着た婦人が,レジでお金を払えずにもめていた。いずれも,こちらは何分か待たされるので,全く面倒だ。

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到着(2/8)

 ロンドンは雪だった。まあ,富山みたいなものだ。
 最初の難関は,入国審査だ。いくつかの大学教員の体験談をみると,別室に送られた,二度とごめんだ,とか面倒なことが書いてあった。とにかく正直に,3ヶ月間,ブライトン大学にいると申告した。すると,招待状はあるのかと言われた。アブリル先生からもらっていた招待状を見せた。大学のことなどをいくつか質問され,さらに12月の訪問時の入国の目的や期間を聞かれ,つまり何度もなぜ英国に来るのかと聞かれた後,通過できた。完璧な招待状を書いてくれたアブリル先生に感謝。
 出口では,エルモ社ロンドン支店長の新さんが待っていてくれた。タクシーの車内で,アパートの契約書を読んでもらった。たちまち問題点に気がついてくれた。さすが。僕も何度も読んだけど気がつかなかった。その後,歓迎会をしてくれた。

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出発(2/8)

 いよいよ出発。早朝から,安達君,丸山さん,井口さん,林さんというOBOGチーム,そして,チエルの川居さんや山村さんが見送りに来てくれた。このイベントを企画してくれた堀田先生とは残念ながらお会いできなかった。感謝いたします。
 宿題をこなそうと資料を詰め込んだこともあり,大荷物となった。チェックインの計量では何と50kgオーバー。ちょっとビックリしたけど,追徴料金は発生しなかった。DIAで良かった。行ってきます。

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パンフ会議など(2/7)

パンフのアンケートのとりまとめなどについて打合せ。終了後,ナベ皆先生とコーヒー。そして,桜田さんとICT活用談義。その後,最後のお土産の購入。風邪薬くらいは必要かもと薬局へ,さらに本を立ち読み。そしたら夜になる。

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VHS(2/6)

 VHSは今年度最終回。片山先生は名演?だった。國香先生の授業はすごい。金先生は大人も軽々従わせる力があった。などなど,堀田先生が不在の中でも,高いクオリティーで進んでいく。高橋コーナーは話題が多く,分裂気味だったが,ICT活用の区分けと,職責の二本立て。終了後,田中君をもてなすために,向井先生,宮崎先生と共に,都遊び。

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関西へ(2/5)

 休暇をとって関西へ向かう。朝,高橋研全員が駅に見送りに来てくれた。感謝。次に,黒田や出戸に会うときは,社会人になっていて,研究室にはいない。毎年そうだけども,卒論終了の時が研究室の能力のピークとなる。3,4年生同士が仲良くなり,みんなで仕事も出来るようになったときが,解散の時というのは残念だ。今年もそうだった。でも,今年は真っ先に解散したのは僕だけど。すいません。
 関西の大病院は,内科だけで40診まであった。天文学的数字だ。その後,ポンド暴落をうけて,トラベラーズチェックを購入。そして,思い出のUSJに向かうも,17時閉園だった。びっくり。ただいま16時半。仕方ないの入場して,バックグラフトをみて,1周回ったら17時を過ぎた。

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準備も大詰め(2/4)

 黒田さんと出戸さんが卒論を提出できた。これで安心して出発できる。夕方に,おいしいケーキで祝った。
 渡航の準備も最終段階だ。今日はスーツケースを取りに来てくれた。調子に乗って本を入れすぎた。たぶん,35kgは超えていると思う。そして,国際運転免許証を取りに行った。全く必要性を感じないが,途中で気が変わるかもしれないし,アジズも持ってくれば良かったと連呼しているので,取ることにした。申し込んで15分で完成。ビックリ。最後に車を洗って車庫に入れようと思ったけど,大雪だった。それでも強引に洗車機に向かったら凍結のために使用禁止。雪まみれで,汚いままに車庫にしまった。家の掃除をして,入浴後にお風呂まで洗った。こんな作法は必要なのか?
 その他,山西先生と1時間以上も教育の情報化談義,そして,富山市教育センターに資料を借りに行く。アジズともお別れをした。

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カウントダウン(2/3)

 めでたく,黒田さん,出戸さんの卒論が終わった。〆切の2日前だった。計画的に,膨大なデータの分析に取り組んだ。ポスター発表の準備もほぼ終了。お疲れさまでした。
 出国準備は,おみやげ購入と荷物詰め。何とかスーツケースに収まった。そして,確定申告に取り組む。結局,完了しないと判明したので,電子申請セットを持っていくことに。住基カードのパスワード等を何度か間違えると,市役所に行くしかないので,かなり心配。

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Wi-Fiフォンと値上げラッシュ?

パナソニックのSkype対応Wi-Fiフォンセットを試す。パソコンいらずでSkypeができる。とっても便利だ。これまで持っていたロジテックの端末よりも,音が良いらしい。でも,ロジテックを相手に話していたので,違いがよく分からなかった。skype IDに日本の電話番号を割り当てられるようなので,これを英国のアパートに設置すれば,日本の番号を持った電話として使えるはずだ。
その他,値上げの予感を2つ。北日本新聞のWebページが有料化したみたい。そして,全日空。特割A~Cなんて始まるらしいけど,これは体の良い値上げではないか? ここなんて見ると,値上げとは思わせない流ちょうな書き方。でも,きっとこれって値上げだよね。もう,この1,2年で数千円は値上げしているのに,まだやるのか。そして,飲み物サービスは,飲料水・日本茶を除いて3月末で廃止だそうだ。あまり飲まないので,廃止でも良いけども,この書き方に,うーむ。すごい作文技術だ。誠実ではないと思う。

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出発に向けて(2/2)

アジズが,昼食を招待してくれ,ひろと一緒にパキスタン料理店に。道ばたの中古車屋に見えるのだけど,実はレストランというお店。日本では味わえない感じの味。これを本格的というのだろう。夜は,内地留学を予定しているお二人の先生と打合せ。帰国して初めて出勤したときには,内留の先生がいるというスケジュール。その他,出発に向けて,駆け込み乗車的にいろいろなことが起こる。予想外に時間がかかるので,はかどらない。

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富山市内視察(2/1)

富山市の視察。今度は,野中先生とリーダーに,木原先生,堀田先生,豊田先生と共に,富山市立芝園小学校,長岡小学校,市センターを訪問した。ICTが日常的に使われている様子や,その背景等について調査を行った。國香先生には大変にお世話になった。その後,大学で打合せ。長くて濃い日だった。

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情報研(1/31)

今年度最後の情報研は,私の都合で1月に開催,しかも,日曜日となった。小嵐先生が立派な内留報告書をみんなに配布。お疲れさまでした。その他,研究相談系が3件ほど,話題提供系が5件程度続いた。今年も活発に議論が出来た。ありがとうございました。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 札幌(1/30)

Leaf_2 フラッシュ型教材活用セミナー in 札幌が開催された。会場の札幌コンベンションセンターは,さすが札幌と思わせる大変に素晴らしい施設だった。そして,今年度最後のセミナーは100名の参加と大盛況だった。私はいつも通りに,ワークショップとパネルの司会をした。セミナークラッシャーと思われる一団がいて,少々難儀をする場面もあったが,チームワークで乗り切れたと思う。基礎基本の指導は,「繰り返し」と「取り立て」を徹底的にやることだと思う。フラッシュ型教材は普通に使っても,子どもを飽きさせずに,それらを上手に指導できると思うが,さらに工夫に満ちた模擬授業を見て,今回も良い勉強になった。子どもをビックリさせたり特殊なことをせずに正攻法で楽しく繰り返させる方法は,書籍等では再現不能と思われ,やっぱりセミナーで伝えることは大事だなと思った。とはいえ,まずはパンフレットで雰囲気から知って欲しいと思った。

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