英国の食文化研究
グルメな野中先生に甘えて,とても一人ではできない英国の食文化の研究に邁進した。いずれも詳しくは野中先生のblogで紹介されている。ここ。
1)サウスケンジントンのクレープ屋
007のボンドの写真もご来店のお客様として掲載されている有名店。15分ほど並んで食べた。とてもおいしかった。英国料理ではないが,英国人に人気の店だ。
2)ハロッズの食品売り場の食べ物
ガラスケースで売られており,ほとんどが量り売り。いつもだとホテル住まいで,なかなか出来ない。でも,フラット住まいなのでチャレンジ。ハムと英国の高級?伝統料理(ハイディさんもジェフさんも言っていた)であるBeef Wellingtonはおいしかった。星形の鳥料理は失敗。
3)サウスケンジントンのケーキ屋
店内では食べられない珍しいTake away専門のケーキ店。その意気込みに4種類のケーキを買うも,いずれも劇甘でとても最後までは食べられず。ただ,これも英国がルーツの店ではなく,フランスから来た店のよう。
4)waitroseやM&Sの電子レンジ料理
せっかく,いろいろと準備するも食べ過ぎの生活でかじる程度。
5)インターコンチネンタルホテルのワッフルとアフタヌーンティー
2度にわたって挑戦。2人で1つを頼んだこともあり,ちょうど良い感じの量と甘さで楽しめた。でも,昼食を食べた後だったら不可能だったと思う。
6)ジェフさんの家庭料理
パスタと野菜の料理。少し辛くてとってもおいしい。ヘルシーフードだった。
7)メルローズのフィッシュアンドチップス
おなじみのブライトンのお店。店員は野中先生を覚えていたことが判明。僕は冒険せずに,いつも通り基本のコッド&チップスを頼む。おいしかった。
8)パブ
ハイディさんのお薦めのパブ。そして,ハイディさんセレクトの英国料理。サンデーロースト,フィッシュアンドチップス,パイ,ソーセージ等々。高カロリーな感じだけど,おいしかった。
9)土佐の日本食
1ヶ月ぶりに本格的日本食を食べる。ああ,やっぱり日本食は良いなあ。
10)ノボテルホテルのイングリッシュブレックファースト
なかなか充実のイングリッシュブレックファースト。
ということで,金曜日から水曜日まで食べ過ぎ。
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