富山市ICT活用研修中学校編(8/4)
中学校では,学年に2セット程度しか実物投影機等が配備されていないので,まだ日常的なICT活用というレベルには達していない。そこで,研修のテーマは,とにかくいろいろなものを拡大提示してみようとした。
趣旨説明→模擬授業→ワークショップ(拡大提示体験)→講演という流れ。模擬授業では追分先生がクールにシャープに決めた。講演では,恒例のフラッシュ型教材も体験。小学校と同様に手応えを強く感じた。やっぱり日常の授業が良くなりそうだと感じてもらえるのだと思う。我々の研究成果は現場教員には受け入れられると強く感じた。
午前中だけだと疲れが全然違うことを体感。3日連続,富山市に貢献した。これでこの夏の富山市の仕事はおしまい。
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