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2010年8月

管理職のための「教育情報化」対応ガイド

 堀田先生が編集の『管理職のための「教育情報化」対応ガイド』が届いた。パラパラと読んでみて,本当にこの手の本がなかったので,早速,後期からの授業の教科書にしようと思った。

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山西先生を祝う会(8/28)

 山西先生の還暦を祝う会が催された。しかし,公式には還暦は禁句で,同窓会ともいうし,お誕生日会ともいう,とにかくお祝いの会。それに伴って,参加する安達君と松井さんが来研。恒例に従い自宅にも来てもらって悠と遊んでもらう。
 祝う会では,山西先生のこれまでの研究の歩みを紹介するプレゼンと,その後のパーティーが行われた。たくさんの懐かしい人たちとも会えた。会場では元尾さんにも会うが,情報は正しくなかった。自分的には急に乾杯の挨拶をといわれて戸惑う。

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情報研(8/27)

 夕方まで1日看護学校で講義。夕方は市役所で山西先生らと国際交流会の打合せ。そして,夜は情報研。この時点で体力の限界。
 情報研では,竹井先生の内留報告が行われた。校務情報化を中心に発表をしてくれた。竹井先生の調査によっても,校務情報化のみでは,子どもと向き合う時間は増えない。それ以外にも改善すべき点が多々ある。それらを細かくリストアップしてくれた。その他にも,夏の研修会の報告などが続き,どさくさで私から貧乏ICT活用トーク。つまり,ICTは学力に直接寄与するよりも,それを支える指示や説明という教師の行為を支援すると考えると日常的な活用につながるとか,教科書の拡大提示方法の奥深さなど,細かくて,地道で,優雅ではないICT活用を話してしまった。疲れのあまり勢いあまって長時間すいません。

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岡山市立横井小学校(8/26)

 教えて考えさせるを実践している学校。その中でICTをどのように活用するか,講演とワークショップの成果に対してコメントをした。本時で何を指導するのかを明確にし,その学習内容や,ねらう学力領域に応じたICT活用をすべき,という基本的なことをコメントした。岡山駅で木原先生とお茶。乗った新幹線は停電で遅れる。最後の体力も奪われる。

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看護学校(8/25)

 今日は別のクラス。中学校や高校のように同じ授業内容を他のクラスにも行う貴重な経験。クラスが違えば,個性も違う。同じようにやっているつもりだけど,相手が異なれば進みも微妙に異なるのが面白い。

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看護学校(8/24)

 毎年恒例の富山医師会看護専門学校の集中講義が始まった。様々な年齢,キャリアをもつ学生たちに指導することは,毎回,勉強になる。この後,8日間続く。でも,富山だと,移動はローコストで楽で,いろいろなことが同時に出来る。午前中は表先生と論文検討。夜は堀田先生と研究打合せ。

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勝山中部中学校(8/23)

 勝山中部中学校において,視聴覚教育やICT活用についての講演とワークショップ。とても熱心な先生たちだったので,話も時間超過しがちで反省。福井にいくと,いつも先生方の熱心さを感じる。

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OG訪問(8/22)

 丸山さんと吉田さんがやってきてくれた。この夏もたくさんのOBOGが富山を訪問してくれた。感謝。

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VHS夏セミナー in 札幌(8/21)

 模擬授業3連発,ワークショップで発問の検討,放談などが行われ,これまた大充実。充実しすぎて,内容が濃すぎて,詳しくは書けない。
 みんなはオプショナルツアーがあったけど,残念ながら,富山に戻る。

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札幌市立山の手南小訪問(8/20)

 VHSメンバーと共に山の手南小を訪問。このような勉強の機会をいただいたことに感謝したい。3校時は校内を参観。細かいところまで行き届いていること,教職員が一体となって学校運営に当たっていること,保護者からなどたくさんのサポートが得られる努力がありそれが学校を支えていることなどが分かった。4校時は笠原先生の飛び込み授業。芸術的な展開で,理論と実践が結びついた素晴らしい授業だと思った。5校時は佐野先生の社会科の授業だった。本時はもちろんのこと,普段からの子どもの鍛えが高レベルであることがよく分かった。その後,協議で吉野先生やナベ先生の模擬授業を見せてもらったり,コメントをしたりして,充実して終了。
 夜はサッポロビール園でジンギスカン,そして2次会。実は,朝は7時からパナソニック教育財団の研究打合せをしていて,充実しすぎた1日でへなへなとなる。

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夏の地元事情

  夏の地域貢献としては,富山市,高岡市,小矢部市,砺波市,南砺市,立山町など多くの地域の先生を対象に研修を行うことが出来た。まずは地元に声をかけてもらうことが大事であると思う。教員免許更新講習は,昨年度,学内で選に漏れたので,今年は行わなかった。

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夏巡業で思うこと

 電子黒板が絡むとやりにくいなと思っている。電子黒板は,可能性は感じるので,私自身も研究はしているけども,実際に授業で活用するにはまだまだ未成熟な道具だと思う。教員がトレーニングしたとしても,日本の芸術的?な一斉指導中心の良い授業を超えるのは相当困難だと思う。英国の緩い一斉指導には役立つとは思うけども。結局,電子黒板は,パソコン+プロジェクタ(或いは大型ディスプレイ)の組み合わせとほとんど同じで,マウス操作が画面上でできることが大きな違いといった程度であろう。
 電子黒板のデモをみたり,その活用を特集した雑誌をみて,それは電子黒板しかできないのかとチェックしていけば,より鮮明になると思う。ようは活用のメインディッシュは教科書,教材・教具等の拡大提示なのである。それならば別の方法で,いくらでも安価にできるし,その方が優れているケースも多々ある。50インチの電子黒板よりも安いプロジェクタの方が大きく映せて後ろの子どもにも優しい。電子黒板上に指などで書き込むよりも,マグネットスクリーンや黒板に投影された映像に,どこの学校にも既にあるペンやチョークで書いた方が,綺麗に書ける。ハネや止めもよく表現出来る。ましてや電子黒板上でのモードの切替など余計な操作は必要ない。
 電子黒板の配置についても,大抵は黒板の脇に置かれる。これは,野中先生と中心とした調査結果では,普段ICTを活用していない先生には好まれる配置であるが,日常的にICTを活用する教員には好まれないことが明らかとなっている。黒板上に投影することが最も好まれているのである。
 しかし,このような話をいくらしても説得力に欠けるケースが多々あることも知っている。そこで,この夏の研修では,教科書の拡大提示のコツを指導法込みで実演することにしている。これは効く。良い授業をしたい教員であれば,何が一番大事か,瞬時に理解してくれる。その学習指導に一番大事なことを実現する際に,現在の電子黒板の操作感は,阻害要因であることが,また鮮明になってしまうことが多い。その後,先生自身の研修の内容も,操作を覚えることから,子どもに分かりやすく教えるための工夫に変わる。今年,この変化を各地で体験した。
 そもそも考えてみれば,一般的なテレビ番組で電子黒板風のディスプレイが使われることも激減していると思う。一時はいろいろな番組で使われていたと思う。今は過去に戻り,大きな紙製のボード上に様々な話題を書いておき,必要に応じてテレビカメラが拡大し,ポイントを隠した紙をめくっていく。そして,たまに前の話題も振り返る。つまり,画面をどんどんめくり,話題を変えていく電子黒板タイプではなく,従来からの黒板のように今の話題と過去の話題が一目で分かるように示されているのが通常だ。これは実物投影機による教科書の拡大提示とも通ずる。
 メーカーのデモですら,本人の意志とは異なる動きを見せてしまうシーンを何度も見た。まだまだ電子黒板を教える道具として役立たせるためには,研究と改良が必要だと思う。

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総社市研修(8/18)

 総社市の研修。片山先生のおかげで会場設営がより完璧となった。総社市でも各教室への実物投影機の整備が進んでいる。既に毎日のように実物投影機を活用している先生もいる。教科書を拡大提示する際の指導のコツを伝え,演習とディスカッション。総社市の先生方は,皆さん仲が良く活発だ。研修も進めやすいし,盛り上がる。とても良い研修だったと思う。

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倉敷市小教研(8/17)

 実物投影機を中心とした研修。倉敷市は実物投影機の1教室1台の整備が進んでいる。そこで,研修となるわけであるが,どうしても,実物投影機の機能に目がいくようである。しかし,大事なことは教科書等のどこをどのように拡大提示して,何と話すかにかかっている。そのお手本を3つ見てもらい,再び先生方に活動を行ってもらった。2度目は確実に活動の内容や質は変わった。説明+活動(演習)によって,伝わる度合いは高くなったと思う。

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横浜国大(8/16)

 2週連続,野中研へ。今日はシウマイ弁当。おいしかった。

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お盆休み

 1日+土日を休んだ。教員研修の講師は気を張るので,いつもながら休日1日目はよく休めない。その勢いで,ついにブラウン管と別れを告げ,液晶テレビの設定をする。これはすごい。放送だけではなく,パソコン,ネットワーク,オーディオ等々の知識が必要なようだ。説明書を読破し,ネットで調べて,ベストと思われるセッティングをする。HDMIって便利だね。せっかくなので,少しだけ映画を見た。
 卒業生の井口さん,中村さん,吉川さんがやってきて,悠と遊んでくれる。この1ヶ月くらいで,岸本さん,太田さん,黒田さんもやってきてくれた。僕は不在の時もあったけど,悠も幸せ者だ。

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立山町ICT活用研修会(8/12)

 全ての教室に電子黒板が整備された中学校を会場にしての研修会。電子黒板の研修とのオーダーだったが,電子黒板ではなく,教材教具の拡大提示に関する研修として引き受けた。フラッシュ型教材と実物投影機の研修を行った。ところが,電子黒板と実物投影機が連動すると,拡大提示もままならないようだった。教材のある部分に焦点化したいから拡大提示をするのに,拡大提示をするために様々な操作画面が見え,多くの時間を費やしてしまうのは本末転倒と思われた。たとえ,電子黒板の機能や操作をマスターしたとしても授業づくりにはほど遠いと,教科書の拡大提示のコツについて説明したりした。熱心な先生たちなので,この複雑な機能を使いこなすことではなく,これからも授業づくりを観点に研修が続いていくことを願っている。

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山室中部小など(8/11)

 午後は富山。この夏2度目のダブルヘッダー。なぜ山室中部小が基礎基本や生活規律に取り組んでいるのか,その価値や意味について,新学習指導要領との関係も踏まえて説明をした。新しい先生方も増え,今一度,この意味について説明する必要があると思ったからだ。しかし,肝心の具体的な点についての指摘までは,たどり着かず反省。
 夜は塩谷先生を囲んでの懇親会。体力が続かず1次会のみで失礼した。幹事の宮崎先生にはお世話になった。

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綾瀬市(8/11)

 綾瀬市において,ICT活用に関する研究会に出席。このところの調査・研究成果によれば,普通教室での教科におけるICT活用は,教材教具の拡大提示がほとんどであり,特に効果的な学力領域は知識・理解,技能であったり,それを支える教員の学習指導の支援とも言える説明や指示の明確化等が中心であると分かってきている。そこで,それらについて,理論的,歴史的な背景,新しい学習指導要領との関係も含めて説明をした。1時間半もかかってしまった。私の話を聴くのが1度目の先生たちには,この内容で説明するのは無理だし,何度も訪ねている綾瀬市の先生方なのでと内容がエスカレートしてしまった。
 終了後慌てて羽田へ。

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横須賀市研修(8/10)

 横須賀市のICT活用研修。生まれ育った地区で講演なので,事前にいろいろ調べてしまった。基礎基本や指示や説明の明確化にICT活用をして欲しいと思っている。そういうワークショップと講演を行った。
 終了後,横須賀の恩師らと昼食会。懐かしい話や今後のことなどを話した。井口さんには会場準備・片付けなどいろいろとお世話になった。
 夜は,野中先生とうなぎの会。食べ過ぎ。

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高岡市教育センター研修(8/9)

 会場は向井教頭先生の学校。このところの教員研修は,ワークショップや模擬授業などがデフォルトになっているので準備は大変だ。でも,さすが向井先生がいろいろ手配をしてくれて,私は講演だけ。ずいぶん楽をさせてもらった。表先生はバラエティーに富んだ元気の良い模擬授業を行った。無駄がなく,ショー的な要素は何も無いのだけども,楽しめてしまうのが実力なのだろうと思った。石黒先生は,フラッシュ型教材の活用法や山室中部小の研究等について講演した。フラッシュ型教材の活用のコツは,かなりのレベルの高さで,とても勉強になった。さすが学校全体で取り組んでいる積み重ねは大きい。そして,私も引き続いて講演をした。教科書の拡大提示のコツの小ワークショップなどを含めて,基礎基本の指導にICTが効くことを示した。一日の研修は長いと思ったけども,あっという間だった。終了後,最終の飛行機で横浜へ向かった。

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VHS(8/7)

 研究班から参加。その後,パナソニック教育財団から助成を受けたプロジェクトの打合せ。そして,VHSがスタート。私は,習得・活用・探究といった言葉の定義や,世間でよく見られる誤読の例について解説してみたりする。世間で広く行われている解説は,中教審の答申や学習指導要領Q&Aなどと一致しない場合も多々ある。学校教育法や学習指導要領は言葉が少なく,誤読をしそうなので,自分としては原典等を参照して理解しているつもりであるが,その理解は間違えているのではとすら思ってしまうくらい自分と同じ解釈に巡り会うことが少ない(やっぱり間違えているのかな,或いは学者の持論と見なすべきか)。という面倒な話だったので,プレゼン向きではなく,わかりにくい話になった。

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IMETS(8/6)

 実物投影機のワークショップを行った。いつも通り,教科書や教材等を大きく映して,授業アイディアについて意見交換。講演ではフラッシュ型教材も体験してもらい,大いに盛り上がって終了した。会場設営にはエルモの伊東さんや磯崎さんらにお世話になった。
 有名な先生ばかりが登壇されるので,資料集にもよく目を通した。現在のトレンドや,その説明などとても勉強になった。でも,習得・活用・探究といった言葉の使い方や定義は,それぞれ異なっていたのが印象的であった。

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富山市ICT活用研修中学校編(8/4)

 中学校では,学年に2セット程度しか実物投影機等が配備されていないので,まだ日常的なICT活用というレベルには達していない。そこで,研修のテーマは,とにかくいろいろなものを拡大提示してみようとした。
 趣旨説明→模擬授業→ワークショップ(拡大提示体験)→講演という流れ。模擬授業では追分先生がクールにシャープに決めた。講演では,恒例のフラッシュ型教材も体験。小学校と同様に手応えを強く感じた。やっぱり日常の授業が良くなりそうだと感じてもらえるのだと思う。我々の研究成果は現場教員には受け入れられると強く感じた。
 午前中だけだと疲れが全然違うことを体感。3日連続,富山市に貢献した。これでこの夏の富山市の仕事はおしまい。

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富山市ICT活用研修小学校編(8/3)

 午前,午後のダブルヘッダー。また,以前にも紹介をしたが,富山市の小学校では市内全教員で平均すると,年間一人90時間程度,ICTを活用した授業が行われている。したがって,教科書等を拡大提示するメリットなどはよく理解されているので,それに加えて,わかりやすい授業づくりのための様々な工夫を学ぶことが研修テーマとなる。
 趣旨説明→模擬授業→ワークショップ1(各自の日常の活用の紹介)→ワークショップ2(授業技術向上研修)→講演,という流れ。実物投影機とフラッシュ型教材体験で盛りだくさん。
 アンケート結果も好評で安心した。しかし,午前と午後の2コマの研修にへなへな。あまりにも精神力を使い果たした。

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富山市校務部会会議(8/2)

 富山市指導力向上委員会校務部会の定例会議。一つ目の議題は,他地域の取り組みから,富山市の取り組みがどの程度かをディスカッション。群馬県と岡山県の例から話し合った。現状としては,1)教師の仕事術系の一般的な仕事の仕方の力量アップ,2)共有フォルダの作り方,引き継ぎ方法といった暗黙的に行われているルールの明示化,などが課題とあげられた。2つ目は,校務のチェックリスト作りの進捗とその後についてディスカッション。運動会や卒業式,学級運営に必要な項目を洗い出し,それをチェックリスト化した。おおよそ必要な校務のチェックリスト化が完了した。その後,これらのチェックリストのうち,情報化が可能な点はどこなのかを検討。資料として,竹井先生の内留報告が用いられた。行事系だと,情報化が可能な点は,数%しかないケースもあることが明らかとなった。また,引き継ぎや次年度のために,1)チェックリスト,2)バインダーで全資料を綴じる,3)電子ファイル,4)会場等の写真などをそろえて保管するなど,これまでの仕事の仕方を明確にし,それに情報化を加えていくのが良いなどが話し合われた。

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ジョーホー入手

 結局,WiMAXを契約してしまう。速いしパソコンに内蔵されているので,大学でも家でもWiMAXで接続しっぱなしの時もある。家の光契約がもったいないけど,これはこれで解約は難しい。加えて,WiMAXはエリアが狭いので,やっぱりbmobileは欠かせない。うーむ。
 しかも,CATVも契約してしまう。富山に来て10年。民放3チャンネルで頑張り,東京にいったときは電車のつり革広告を真剣に見たりしてきたけど,我慢の限界と思えてきた。これでテレビ朝日も見られる。やっぱり取るに足らない情報が手に入らないよね。富山にいて車で通っていると。
 新聞や雑誌の定期購読も増加中。大丈夫か?

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