JAET第1回ICT教育国際交流会議(9/24)
コーディネートは山西先生,指定討論者は堀田先生で,日本から斎藤参事官,英国からはDave Smith氏,マレーシアからは教育省のSiti Zaleha女史,インドネシアからはNissa Saiman女史の発表が行われた。各国の取り組みがよく分かる発表だった。各国は他国との比較や自国の分析に基づいた計画を話していたのが印象的だった。日本の発表は,未来の話が多く面白かったが,各国とトーンを合わせるならば,来年からの新しい学習指導要領の実施に関連するICT活用等の話を伝えても良かったのではないかと思った。実際にはビジョンを考えることも難しいが,それ以上に現実の制度や組織の中で,それを実現していくことの方がとっても難しいと思われる。
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