New Education Expo 大阪(9/15)
「確かな学力を支える普通教室のICT環境~玉川大学と内田洋行の共同研究の成果から~」というセッションに登壇。UTプロジェクトの成果として,「教科書準拠の提示用デジタルコンテンツの開発と実践」について報告した。「教科書準拠の提示用デジタルコンテンツ」というのは,ようは,指導者用デジタル教科書のことだけども,教科書という言葉は難しい言葉であるし,これまでの継続性から,あえて使わずに表現している。前日まで,丸山さんが必死に分析をしてくれていたデータも披露。感謝。普通教室における教材等の拡大提示の時間や回数は,「板書:デジタルコンテンツ:実物投影機等=1:1:1」であった。つまり,教科書準拠型のデジタル教科書を使っても,板書はなくならないし,実物投影機も使われ続ける。今回は理科だけのデータであるので,もう少しいろいろ調べるのも次なる課題だ。
堀田先生のまとめ,野中先生からはICT機器整備や活用等のアンケートデータの報告,畠田さんの電子黒板の系譜発表など,もりあがったセッションだった。
| 固定リンク






























コメント