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NEE大阪(6/16)

 前回振り替って,少しスライドを変更。会場入りが遅く,その他の発表を聴くことが出来なかったが,そのおかげか,落ち着いてプレゼンが出来たと思う。ただ,学会発表や教員研修など,各地でプレゼンをやっているが,今回ほど,聴き手の妨害的リアクションに苦渋したことは無かったと思う。
 UTの研究成果は華やかではない。でも,ICTや教育メディアの普及の歴史を振り返りつつ,なぜ,教育メディアが幅広く普及しなかったのかも含めて,データに基づき検討を行い,現時点で最も現実的で持続可能な活用法を検討している。
 結果的に,今の主流とは異なる結果が得られることもある。しかも,現在は,どちらかというと未来志向で,風向きも悪い。イマドキ何を言っているんだと思われるのも仕方ないと思う。でも,この苦渋も企業の人で良かった。学校の先生だったら余計にがっかりだった。まあ,子どもに力をしっかりと付けたい先生には評判の結果だったから,安心はしていたけど。

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