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2011年10月

記録的ゼミと滑川市立南部小(10/25)

 ゼミは1限に設定されていたが,結局,12時15分頃まで。なんだか,盛り上がっている。こんなに長いゼミは1期生ぶりか。全員が毎週新データや新分析を持ってくる。学生のやる気がすごい。1名悔し泣き。それでも立ち上がって,このまま,研究を進めていけば,すごいことになるかもしれない。高橋研は安泰だ。ただ,自分のプレゼン作成や事務仕事が進まず,さすがに焦る。
 午後は,滑川市立南部小で公開研。子どもが落ち着いて一生懸命に勉強をしていたのが印象的。ICT活用は慣れていない部分などもあったが,いずれ,よりスムーズに使えるようになるだろう。全員に多くの場数を踏ませる学習指導の実現は,まだ課題がみられるが,分かりやすい方針だけに,いずれはうまく行くと思っている。

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県センターと企画検討(10/24)

 午前中は県センター勤務。お昼からチエル来研。新プロジェクトについての企画検討。今後がとても楽しみ。空いた時間で,教育出版との共同研究になるデジタル教科書に関するアンケート調査の最終調整,講演用原稿の作成等々であっという間。

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日曜出勤(10/23)

 何とか仕事を進めようと日曜出勤。でも,雑用と事務処理だけで3時間以上。先に進むまでに至らず,負債が減った程度。

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JAET大会2日目(10/22)

 午前中の分科会に参加。プログラムの都合上,連名になっているすべての発表を見ることが出来なかったが,どれも大変上手に発表が行われた。質疑も順調だった。毎年,忙しい中,一生懸命に発表する先生方には,頭が下がる。
 午後は,堀田先生に少し学生指導をいただき,富山に戻る。

村上守, 三好亜理紗, 加藤栄政, 高橋純, 堀田龍也
フラッシュ型教材の活用促進のためのWebサイトeTeachersにおける教材ダウンロードの分析
全日本教育工学研究協議会 第37回大会論文集, CD-ROM

山田智之, 野中陽一, 青木栄太, 高橋純, 堀田龍也
小学校の普通教室における適正な大型提示装置の配置に関する検討
全日本教育工学研究協議会 第37回大会論文集, CD-ROM

片山淳一, 高橋純, 堀田龍也
「実物投影機活用授業研修パッケージ」を用いた校内研修の評価
全日本教育工学研究協議会 第37回大会論文集, CD-ROM

土井国春, 高橋純, 堀田龍也
小学校算数教科書における言語活動に関する記述の整理
全日本教育工学研究協議会 第37回大会論文集, CD-ROM

渡邉光浩, 高橋純, 堀田龍也
小学校教科書における児童のICTの基本的な操作の習得に関する記述の分析
全日本教育工学研究協議会 第37回大会論文集, CD-ROM

宮崎靖, 高橋純, 堀田龍也
算数科におけるフラッシュ型教材の活用の効果
全日本教育工学研究協議会 第37回大会論文集, CD-ROM

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JAET大会1日目(10/21)

 大変によい勉強の出来た日だった。午前中は,新井小学校で授業参観。ICT活用はとても自然で,そして言語活動も充実。最も素晴らしいと思ったのは,事象についての理由を考えさせる課題設定。教えることをいとわず定められた課題は,かなり限定されているし,自らが評価できるようになっていた。そして,個人→ペア→学級と場数を踏んでいくので,学級での発表になる頃には,かなり自信を持った説得力のある説明になる。しかも,算数や理科など複数の授業が同じ構成であることにも驚く。似た話を,富山で南部小や明和小での講演で説明していたけども,それが実現しているなんて。教科の目標をより達成するための活用であり,言語活動であり,ICT活用であったのも勉強になった。終了後,尋ねてみると,そうは意図していなかったらしいが,言語活動について検討を重ねているうちに,そうなったとのこと。やはり,同じ結論にたどり着くのか,安心した。
 午後のパネルは,午前の授業参観と連動して,加藤先生の「活用とは,習得をより確かにすることだ」等々のご説明に大納得。教科の目標を横に置いて,大きな思考力などを目標に立てる活用の指導案などを見る度に,中教審の答申などと比較して違和感を感じていただけに,やっぱりそうだよな-と思った。満たされ,安心した。
 懇親会ではいろいろと相談事などなど。その間,学生は片山先生にお世話になる。感謝。

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木曜日(10/20)

 木曜日は大学院「教育方法と技術特論演習」,学部「教育の方法と技術」「情報通信ネットワーク演習」の3コマ。予習をしたり,準備をしたりすると,あっという間に時間が無くなる。特に軌道に乗るまでの最初の数週間は大変だ。
 終了後は,JAET大会のために丹波へ。3年生4名と共に参加する。あまりに暗い道を車で走って到着。このところ3年生は,デジタル教科書,電子黒板等の実践分析やアンケートづくりなどを,企業の方々などと進めている。きっと参考になることも多いはずだし,さらに積極的に研究を進めるためにも,たくさんのことを吸収して欲しい。

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チエルマガジンに掲載

 最新のチエルマガジンに教員研修についてのコツが掲載された。いつも講演で話している包丁トークなどを上手にまとめていただいた。ここ
 その他,勝山市立村岡小学校でのICT活用研修のコツも掲載されている。教科書の徹底分析など,これも読み応えがある。ここ

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くたくたくたくた(10/18)

 本日は,1限は授業,2限も授業,お昼休みはゼミ,3限は会議,4限は授業,そして,休む間もなく宮崎先生のプレゼン練習だった。授業の準備だけでも結構かかって,何もできず,終わらん。

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小三,小四教育技術に掲載

 小三と小四教育技術に連載中の「フラッシュ型教材」について,今号もめでたく掲載された。DVDには教材も載せられている。

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Educo No.25/2011年春号

 blogに書き忘れていたけども,Educo No.25/2011年春号で,「デジタル教科書の現状と期待」という原稿を書いている。Webでも見られるようだ。ここ

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著作権講義(教育とメディアⅡ)in 横浜国大(10/17)

 朝は,大学で,宮崎先生のJAET学会発表プレゼンのtチェック。
 その後,毎年恒例の横浜国大での著作権講義(教育とメディアⅡ)を行う。今年の担当テーマは「教科指導とICT活用」。この後に,各界の著名人による情報教育,先端的なICT活用,デジタル教科書,デジタルコンテンツ,学校放送番組等と著作権の講義が続くので,学校でどのようにICTが活用されているかの解説を行った。とはいえ,玉川での講義を参考に,活動の時間も多く取った。無事に終了。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 広島(10/15)

 最もeTeachersへの登録人数が多いと言われる広島でのセミナー開催。ワークショップでは,なるほどと思える教材が次々と完成し,さすが広島だと思った。担当の対談もパネルも順調に進んだ。やっぱり一座はすごい。

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玉川大学へ,内田洋行へ

 堀田先生の大学院の授業を参観させてもらいに玉川大学へ。教職大学院ということはあるだろうけども,20名弱の受講者は,元気で明るく,既に堀田級のような状態。その時点で,私の授業は元気さと明るさが足りないと反省した。
 講義の方も,例示や思考活動が豊富に取り入れられていて,むやみやたらにに気づかせたり発見させたりしない。教えるべきところは教えて,テキパキと進む。受講者は満足げな顔。そりゃ,最初から,何か気づきますか?なんて言われたらつまらないし,本題に入る前に時間切れだろう。あっという間に終わるとはこのことだと思う。
 その後,UTプロジェクトの会議で内田洋行へ。教室の明るさと大型提示装置の見やすさの実験や,デジタル教科書と電子黒板を使った実践の分析などについて打合せ。電子黒板とデジタル教科書の役割分担,過渡期にはどうすれば良いのか,示唆に富むデータが得られている。いずれも学生チームが頑張って分析してくれている。

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パナソニック教育財団

 パナソニック教育財団で,地域での研究会づくりなどに関する打合せ。とても意義があると思うし,チャレンジしていきたいと思うけど,軌道に乗せるのはなかなか大変だ。似たようなことは,自分自身でも,情報研,山室中部小,村岡小,明和小などでやっているだけに,余計にそう思う。

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教育展望10月号

 今月号の教育展望は「日本の情報教育の現状と課題」の特集だった。私も「教員のICT活用指導力の現状と課題」というテーマで執筆した。執筆に当たって,相談や分析に御協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。

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福井県視聴覚教育研究大会の開催

 10/28に福井県視聴覚教育研究大会が勝山市で開催される。私は勝山市立勝山中部中学校の会場に参加する。このために2年間にわたり訪問させてもらった。大会では,全学級・全教科での授業公開を行う。「視聴覚機器の効果的な活用による思考力・判断力・表現力の育成」がテーマだ。私は講演を行う予定になっている。参加の申し込みは,ホームページにある。
 また,同時にパナソニック教育財団の助成を受けている勝山市立村岡小学校も公開を行う。こちらのパネルでは野中先生が登壇する。

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Hot Edu+をどうぞ

 Hot Edu+の2号が発行された。Hot2 大きく映すことは相変わらず大事だけども,定着・充実期では,教員にちょっとした工夫の追加が求められている。その工夫が満載されている。どの工夫も従来からの授業の工夫の延長上にあるので,納得していただけると思う。
 興味のある方は,ここへ。

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ゼミなど(10/11)

 ゼミは盛り上がってきた。研究の進捗と読書の確認。読書の感想では,普段よりもとても良いコメントをいう学生もいて,やっぱり知識のインプットは大事だと思った次第。研究の進捗報告も熱心に続いた。ただ,予定時間を大きくオーバー。次回からは気をつけなくては。
 授業は,他に2コマ。事務経由で電話がかかってきて,何だと思ったら学生からだった。「お金が無くて教科書が買えないので授業を休みたい」だそうだ。うーむ,これにはどうやって対応すれば良いんだ? そんなことを電話してくるなんて…

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デジタル教科書に関する研究打合せ(10/10)

 教育出版にて,デジタル教科書に関する研究打合せを行った。まだまだハードルはあるけども,良い研究・調査ができるように努力していきたい。

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VHSと祝賀会(10/8)

 VHSは盛り上がった。やっぱり堀田先生の受賞が大きいだろう。みんな最初から前のめりだったと思う。
 会の冒頭,堀田先生の受賞を祝って,OBOGから記念品の贈呈。私からは,堀田先生は,何事にも満足せずに,さらなる満足を求めて,常に前進しているなどと勝手な解釈を披露。
 私のトークコーナーでは,思考力と思考活動,知識,言語活動などの関係について。このところ本を読んだり,ずっと考え続けていることの,ある意味,総決算。考え続けてきたことを伝えようと言語化した時に知識になるのはミソだろう。現職出身の研究者や学校現場で受け入れられている研究者の主流とは異なる部分の多い結論と思う。でも,ある領域の研究者達の本を読めば異口同音だし,私も大賛成。きっと,授業づくりも圧倒的にしやすくなるだろう。ICT活用との親和性も高いし,さらに,深めていきたいと思っている。
 VHS終了後は,VHSメンバーによる堀田先生のお祝い会。非常に短時間での準備であったが,堀田研OBOGの働きはすごかった。わずかな指示で先を読んで準備を進めていた。乾杯やスピーチでは,先生方やOBOGから感動的なエピソードが次々と披露された。VHSメンバーの高い力量を感じる大変素晴らしい会だった。こういったことこそ,堀田先生への最高のお祝いになるのではと思った。

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打合せの日(10/7)

 朝は大学に行き,いろいろな準備。その後,東京へ。チエルに行って打合せ。井口プロジェクト始動か。その後,翌日の祝賀会会場の下見。恐るべき堀田研OB。既に下見済みで何も必要なかった。そして,UTプロジェクトの調査結果に関する打合せ。次回の本会議ではよい提案ができそう。最後に,日本教育新聞社の取材。ホテルに戻って,学会ニューズレターの校正。夜遅くまでかかって眠すぎ。

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授業も1週目は終了

 大学院2コマ,学部が5コマ,それにゼミ。これを火・水・木の3日間で集中的に行う。終わるとぐったりするのは気のせいか… いろいろなことを忘れている気がする。月・金・週末は,大学外での調査や講演でほぼ埋まっている。こなしきれるか心配。

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ゼミ開始

 長い夏休みが終わり,新学期が始まった。ゼミも始まった。
 ゼミは,近年,低調で悩みも大きい。新学部になってから,3年生のミニ卒論作成や発表会などがなくなり,4年生でも卒論発表会がプレゼンからポスターになった。こうなってくると,目指すゴールのレベルが具体的にはわかりにくい。したがって,もっとこうすべきだと言っても,見たこともやったこともないのだから,伝わらない。新学部によって失われた(見えない部分の)カリキュラムの影響は大きい。
 そんなときに向後先生のページにある「卒業研究はじめの一歩」を読んだ。とてもわかりやすく書かれており,継承されずに失われたことの多くが,文字で記述されている。やる気があっても,どうやってよいかなかなかわからない学生には,とてもよい指針といえた。そこで,卒論の進捗をチェックするゼミと,研究スキルを身に付けるゼミと,その他に関連本を読書する課題の3本立てでスタートすることとした。

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高教研図書館部会での講演(10/4)

 「教育の情報化と学校図書館」という演題。どうして声がかかったのか不思議に思ったけども,以前にやっていた図書館司書教諭講習会などの噂があったそうだ。考えてみれば,司書教諭講習用のテキストも執筆していたりするので,専門ではないとは言いきれないかもしれない。
 なかなか難しいことは方々から聞いていたし,直接的に専門ではないので,1ヶ月くらい何を話すかいろいろ考えてきた。様々な方々からのアドバイスから,ICT活用を中心とした海外の教室事情,日本の教育が目指している方向(中教審・学習指導要領)など大きめの話,だけど,調べることすらろくにできない大学生がいたりする現実があること,学習体験の差が大きい中で,大きな話題を追う探究的な学習活動のみならず,しっかりとスキルからトレーニングすることも大切だと伝えた。意見交換をする時間なども設けた。
 長時間にわたり,皆さん熱心に聞いてくれて安心した。
 近頃味わった大学生の衝撃の発言が,この講演を地に足がついたものに導いてくれたと思う。「先生,インターネット以外で調べる方法ってあるんですか?」

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耳が痛い「わかったつもり」

 西林克彦氏の「わかったつもり 読解力がつかない本当の原因」を読んだ。読解力に関する細かい部分は少し飛ばしてしまったけど,耳が痛いことばかりだった。いつも気をつけているつもりだし,そういう勢力と戦ってたつもりだけど,自分もそうではないかと薄々は思っていただけに反省をした。「わかったつもり」が一番たちが悪い,これを抜け出すにはどうしたら良いのか,いろいろなことを考えた。
 引き続き,同氏の「あなたの勉強法はどこがいけないのか?」を読む。高校生向けなのか,あっという間に読み終わったけど,いろいろ言い当てられているようで大変に勉強になった。私の経験上,指導案を見ていて,思考力についての学習目標の多く(一部?)は,知識理解と思われることも多い。『応用問題を解くためには,そもそも補助知識が必要で,それが不足しているだけなのに,それを「応用力」や「思考力」というような漠然とした能力が不足しているからと考えてしまうのです』などという記述は,大変に納得できた。また,最後にあった,なぜ勉強をするのか,このことについてはいつも市川伸一氏の記述を引用させていただくが,この西林氏の主張も大変に素晴らしく,感動的だった。
 いつも「間違いだらけの学習論」を教科書に指定させてもらっているけども,より理解が深まったと思った。

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堀田先生おめでとうございます

 堀田先生が,文部科学大臣表彰。

平成23年度情報化促進貢献個人の表彰 文部科学大臣表彰「情報化促進部門」
 調査研究事業や産学連携プロジェクトにおいて、教員研修コンテンツの提供やICT活用事例の収集・公開、電子黒板等を活用した「分かりやすい授業づくり」 のための教育実践等に取り組み、学校現場における教員のICT活用指導力向上に尽力する一方、「学校教育の情報化に関する懇談会」の委員として、また、当 該懇談会の下に設置された「情報活用能力ワーキンググループ」の主査として、「教育の情報化ビジョン」(平成23年4月28日)の策定等に尽力するなど、 学校における教育の情報化の推進に多大な貢献をした。    

 おめでとうございます。

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氷見市立明和小(10/3)

 パナソニック教育財団の助成を受けている氷見市立明和小を訪問。言語活動に関する学習指導モデルシートはかなりできていた。モデルシートを使った模擬授業ワークショップを行い,各自で課題点などを点検。その後,言語活動,思考力,活用などの概念整理のための講演を行った。着実に丁寧に進んでいる様子がさすがだった。

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eye-fiでワイヤレス「みエルモん」

 黒上先生から「みエルモん」がワイヤレスになると聞いて,物品発注のタイムラグも我慢できず,速攻,ヨドバシでeye-fiを購入。eye-fiは聞いていたけども,イメージが沸いていなかった。ましてや,みエルモんのSDカードスロットに刺すとは思いもよらず。
 確かに,静止画が転送できる。動画もできそうだ。ただ,リアルタイムに教材を映すなんてことはできないから,みエルモんで教材を作るときとかに便利な感じかな。或いは,教員向けのワークショップをして,その際に映した画像を回収するという使い方かな。
 デジカメで使うというオーソドックスな使い方もかなり便利だと知った。いやあ,これからはeye-fiをSDカードとして使おうと決意。何度もカタログや試用記事は見ていたけど,百聞は一見にしかずとはこのことか。反省。

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