記録的ゼミと滑川市立南部小(10/25)
ゼミは1限に設定されていたが,結局,12時15分頃まで。なんだか,盛り上がっている。こんなに長いゼミは1期生ぶりか。全員が毎週新データや新分析を持ってくる。学生のやる気がすごい。1名悔し泣き。それでも立ち上がって,このまま,研究を進めていけば,すごいことになるかもしれない。高橋研は安泰だ。ただ,自分のプレゼン作成や事務仕事が進まず,さすがに焦る。
午後は,滑川市立南部小で公開研。子どもが落ち着いて一生懸命に勉強をしていたのが印象的。ICT活用は慣れていない部分などもあったが,いずれ,よりスムーズに使えるようになるだろう。全員に多くの場数を踏ませる学習指導の実現は,まだ課題がみられるが,分かりやすい方針だけに,いずれはうまく行くと思っている。
大きく映すことは相変わらず大事だけども,定着・充実期では,教員にちょっとした工夫の追加が求められている。その工夫が満載されている。どの工夫も従来からの授業の工夫の延長上にあるので,納得していただけると思う。




























