VHSと祝賀会(10/8)
VHSは盛り上がった。やっぱり堀田先生の受賞が大きいだろう。みんな最初から前のめりだったと思う。
会の冒頭,堀田先生の受賞を祝って,OBOGから記念品の贈呈。私からは,堀田先生は,何事にも満足せずに,さらなる満足を求めて,常に前進しているなどと勝手な解釈を披露。
私のトークコーナーでは,思考力と思考活動,知識,言語活動などの関係について。このところ本を読んだり,ずっと考え続けていることの,ある意味,総決算。考え続けてきたことを伝えようと言語化した時に知識になるのはミソだろう。現職出身の研究者や学校現場で受け入れられている研究者の主流とは異なる部分の多い結論と思う。でも,ある領域の研究者達の本を読めば異口同音だし,私も大賛成。きっと,授業づくりも圧倒的にしやすくなるだろう。ICT活用との親和性も高いし,さらに,深めていきたいと思っている。
VHS終了後は,VHSメンバーによる堀田先生のお祝い会。非常に短時間での準備であったが,堀田研OBOGの働きはすごかった。わずかな指示で先を読んで準備を進めていた。乾杯やスピーチでは,先生方やOBOGから感動的なエピソードが次々と披露された。VHSメンバーの高い力量を感じる大変素晴らしい会だった。こういったことこそ,堀田先生への最高のお祝いになるのではと思った。
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