学校教育の情報化指導者養成研修(11/9)
つくばの教員研修センターでの研修。各県のトップランナー達が受講生だし,前後の講師も有名人。これは気合いを入れねばならぬと思った。
教員によるICT活用をテーマとして,デジタルテレビ,プロジェクタ,電子黒板の活用であっても基本は拡大提示であることを伝えた。その際には,例によって「発話」「情報提示」「焦点化」の3点が大事だとした。その上で,フラッシュ型教材で「発話」「情報提示」の演習,教科書をデジタルカメラで撮影することで,さらに「焦点化」を加えた演習をした。
紙での演習の際はスムーズであったが,デジタルカメラが入ったとたんリズムが若干崩れた。やはり,ICT機器が入ると,ピュアに教材を考えることよりも,機器操作に凝ったり,操作に不慣れだったりすることがあるのだと分かった。もしも,さらにパソコンを加えた演習をしたら,もっと効率が落ちたかもしれない。
4時間の長丁場。思ったように出来ないことも多々あり,申し訳ない気持ちで帰宅。でも,受講生のすばらしさに救われて何とか形になったことは確かだと思う。
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