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British school in Tokyo(1/18)

 三軒茶屋にあるBritish school in Tokyoを訪問した。Dscf3019河合先生 のコネクションで訪問が実現し,英国ICT事情の第一人者である野中先生と訪問できたというのは,本当にラッキーだ。小学校Year6のICTの授業を参観。フローチャートを考える授業だった。日本であれば中学校や高校でやるような内容だろう。当たり前だけど授業は英語で行われる。各教室にノートパソコンが10台程度しまってあり,足りない分は隣の教室から持って来て,20人くらいが一人一台で勉強する。
 授業の流れも,20分くらいの一斉の説明,個別活動と教員のフォロー,数分のまとめで60分。英国で何度も見た授業とほとんど同じだった。電子黒板も各教室にあり,もちろん使われているけども,電子黒板の機能が使われることはなく,ハッキリ言えばプロジェクタとスクリーンでも同じ事が出来る点でも同じだった。かなり英国と同じで,どのくらい英国かというと,学校に入ったときの何とも言えない学校のニオイすらも同じに感じた。
 終了後にインタビュー。学校にICTのテクニシャンが5名いて,ICT環境整備に取り組んでいるとのこと。校務情報化,e-safety,ラーニングプラットフォームなど,話題は英国でインタビューしているときとほとんど同じ。まあ,考えてみれば,海外の日本人学校に行けば,日本の学校がかなり再現されているので当然と言えば当然か。

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