研究会・セミナー

チエルセミナー(9/1)

フラッシュ型教材の活用を伝えるセミナー.いわゆるフラッシュカードを,パワーポイントで作成して,流通や,活用する先生の創意工夫による作り替えをしやすくしたのが特徴だ.また,フラッシュカードの本を読むと,カードのめくり方,つまり手の位置や手の動かし方が繰り返し書いてあったりするが,ボタン一つで動くのも特徴だ.ちょっとバリアフリーかも.
セミナーは,堀田先生があまりにもハイテンションで,それに引きずられて,みんなすごいテンションだった.最初,若干のトラブルがあったが,そのトラブルを見事に笑いにする技術も見られた.しかも,その後,割石先生も同様に再現をした.いやあ,こういうときこそ,真の実力が発揮されるのか.実力のある人の処理方法を知った.
また,プロジェクタは明るさはもちろんのこと,色の再現性も大事だと思い知った日だった.さらにカラオケ練習も大事だと知った日だった.夏の最後に,いろいろな体験をさせてもらった.チエルの皆様,夜遅くまでありがとうございました.

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情報研(8/25)

8月の定例研究会.学会原稿のチェック,学会発表に向けた草案の検討,校内研修案の検討,恒例の宮崎アワー,夏の各研修会参加報告など,今月も多様な報告・検討を行った.みんな気心が知れているので,遠慮することなく,短い時間で要点を指摘していく.その後,久しぶりの夜の情報教育.あまりに盛り上がって,みんな大声だった.今回は個室だったけど,こんなことなら他のお客さんに迷惑をかけないように個室が毎回必要かと思った.

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国際交流フォーラム(8/24)

文科省とブリティッシュカウンシルが主催で行われた「ICTを活用した豊かな教育環境と学校の役割」に出席.私は,この会での発表や議論の要約を作成するのが任務.それはそれで大変.
内容はいつも通りというか予想通りというか,海外の事例はとても進んでいるように思う内容が多く,結果的に日本はとっても遅れていると実感させる会だった.このような海外の事例報告は,現場の先生を含め,多くの人が参加を希望するし,実際参加者も多かった.海外と比較して,日本はどのような状態であるかを知るのはとても大事だと思う.しかしながら,実のところの日本の詳しい教育行政や予算の事情を知らずに,単に遅れているからダメだとか,文科省や教委が悪いからだ風に,結果論や表面上のことから言いっぱなしになってしまうのはもったいない.玉置先生の発表は,日本の取り組みも,海外の事例に引けを取らないことを証明していたし,現行制度でも出来ることを証明したと思う.地に足が着いた実践報告に感動すら覚えた.海外の事例から出来ることから地道にやっていこうと思った.

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スズキ教育ソフトセミナー(8/22)

教科指導のように情報教育が指導できるスキップの活用を中心としたセミナー.私は実践報告の司会と,パネリストでスキップができるまでをプレゼン.スキップができるまでを説明するのは,やっぱり結構しんどい.なぜならば,情報教育がこれまで普及しなかった困難さの部分そのものを説明することになるからだ.内容的に難しくなるし,体験したことが無い人には価値もわかりにくい.でも,なんだかいろいろ言っているけど,たくさん検討していたんだということがわかってもらえれば良いかな.
そして5日ぶりに富山に戻った.

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日本教育情報学会(8/20,21)

日本教育情報学会に初参加.神奈川時代の何もわからなかった時代にお世話になった先生方がたくさん参加していた.ほぼ10年ぶりにお会いしたことになるかと.どれも同じようにみえるかもしれない情報教育だけども,その中で自分の興味は確実に以前とは違うと実感した.また学会が違えば文化が違うことも実感.何がどう違うかもわかるようになったのも成長か.私の発表は,ICT活用と学力向上ネタ.いつも通りに発表した.久しぶりの水戸だったけど,2泊しても何も観光することなく,東京に戻った.

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NHK「ICT活用講座」は画期的だな(8/2)

研究者や教員にとって,ICT活用のイメージは様々である.たとえチェックリストが配布されてもなおイメージは多様である.また最終的には正しいのだけど,現在からはとてもハイレベルなICT活用を目標にし目指している場合もある.その結果,ICTに興味のない人をますます遠ざけていることがある.そんなときに,放送番組で映像を使ってこれがICT活用だと示したことはとても意義があると思う.特に1本目の映せばわかるICT活用は画期的だと思う.この程度のICT活用で良いんだ,でも効果があるんだ,ということがわかりやすく示せていた.この番組で紹介されている簡単な活用がみんなに認められていけば良いなと思う.難しいことはその後でも遅くない.

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高岡市教員研修(7/30)

朝8時前に家を出て堀田先生と高岡に向かう.私は,いつもの簡単なICT活用のためのワークショップを行った.向井先生の企画・実行力はすごい.だいたい,ほんのわずかちょっとのことを変更するだけで,大きな抵抗力が働く仕組みの中で,4月に着任してわずか数ヶ月でこの企画を成立させてしまった.それを認めた所長先生もすごい人だった.だから一生懸命にやった.こんな研修が各地に広まればいいな.
情報研の先生方も学生たちもお手伝いで全面バックアップ.学生たちも連日で疲れていたけどもがんばってくれた.やっぱりここでも人のつながりの大事さを思い知った.

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学会合宿2日目(7/29)

パネルディスカッションの司会は南部先生,パネラーに村川先生,中川先生,豊田先生とこちらも前日に引き続き豪華メンバーで行われた.テーマはICT活用をどのように普及させるかである.その後,堀田先生には講演をいただいた.2日間のまとめのみならず,現在の教育の情報化の問題を的確に指摘している内容に,参加者が食いついていく様子がよくわかった.2日間にわたり,素晴らしい先生方の講演と,裏方の学生たちの助けで,無事に合宿が終わった.良い合宿だったと思う.

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学会合宿1日目(7/28)

1年前から日程を押さえて講師の皆さんには来ていただいた.基調講演に山西先生,パネルディスカッションの司会は木原先生,パネラーに野中先生,黒田先生,毛利先生をお願いした.パネルは,パネラー間の意見の相違を明確にさせて,2時間にという長時間にも関わらず,全く飽きさせることなく仕切り続けた木原先生に脱帽した.しかし,自分自身は,当日キャンセルが相次ぎ,会計業務に忙殺され,きちんと聞くことが出来なかった.自分で企画しただけに残念だった.それはともかく,大成功のまま情報交換会に突入し,大いに盛り上がった.
情報交換会終了後,中山先生のお疲れ様会に参加した.その帰り道でほった先生と遭遇し,明日の乾杯の挨拶での口封じ?も兼ねて一献.飲み過ぎた上に,寝不足が加速し,明日が心配になった.

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永野科研(7/28)

合宿に先立って永野科研の会議があった.会場準備は宮崎先生,名古屋の坂井先生に手伝ってもらった.感謝.予想通りというか,まあ残念と思うことは多々あった.真面目にデータを出している人がまずは認められるそういう研究会になればいいなと思った.

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