研究活動

NHK先導的会議(8/26)

今回は現場の先生に集まっていただいての会議.2学期からの実践本番に向けての最終の打ち合わせ.実践内容の確認,評価方法の確認などを行った.とにかく,見ず知らずの先生方も多い.NHKに集まるくらいのエースな先生だ.言い間違えや不確かなこと,自信のないことや趣旨が不明なことを言うと,足下をすくわれるのが,若すぎる自分のいつものキャラだ.ようは試されるのだ.事前に始まった木原先生の部会に参加し,木原先生の発言をよくメモをして,自分の部会に挑んだ.逆に,勢い余って,話しすぎとか,謙虚さに欠けて見えるとかの弊害があるかもしれないけど,トラブル無く時間通りに終わって良かった.
一日おきに東京に行っている.約1週間で6回飛行機に乗った.くたくた.

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実践研とVHS(8/18)

いつものように盛り上がった.ハイディさんも野中先生と和歌山大ご一行様もいて,さらに盛り上がった.VHSの最後ネタは,先日の教育工学会合宿のパネルディスカッションで,野中派だった私が感じた自虐ネタ.
今日から夏休み後半の出張シリーズ.これから2週間はほとんど東京滞在となる.前日の晩は,これも数年に1回レベルの腹痛で何も出来なかった.病弱な夏休みだった.事前にプレゼンが作れなかったけど,何とかこなせて良かった

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論文検討会(8/17)

午前中,協議会論文の検討会.5,6年くらい発表し続けた先生にはほとんど言うことはないということがわかった.あとは中身だと思った.2,3年だとまだまだ穴がたくさんあるし,しかも検討に残された時間と自身の論文力を考えると,3日前でも,すでに多くは直せない状態にある.数年前なら,私も暇で毎日毎日検討会が出来たので,それで何とかなったけど,最近はごめんなさい.この状態を何とか突破できれば,残り時間も増えるし,論文力もあがっているので,良い論文が書けるようになるはずだ.何とか突破してもらえればと思う.

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NHK先導的会議(8/14)

お盆の会議.新大阪であった.来週の本番会議に向けた準備や意識あわせをした.私は実践の評価指標を作るのが今回の任務だったけど,さらに新たな宿題をもらった.お盆も終わって,出張シリーズも始まるので宿題が終わるか心配.がんばろうと.
往きは,乗っていた電車が鯖江付近で故障で立ち往生.道路を走る車がわざわざ止まって,電車を指さしてなにやら言っている.噂では,煙が出ているとか,火が出ているとか.1時間止まった後,運転打ち切り.次の雷鳥に乗り換える羽目に.結局,2時間遅れて新大阪着.特急券は払い戻し.一本早い電車だったので,1時間半早く着くはずが,30分の遅刻.3時間弱の会議のために9時間電車に乗って日帰りした.前回のNHK会議も,早すぎで着くはずが,飛行機が大幅に遅れ遅刻.NHK会議は交通に呪われているのではと思ったり.

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バタバタ(7/9)

今週は今日・明日だけ富山にいる.水曜に東京に行くと戻るのは月曜夜だ.となると大忙し.授業も学期末だし,論文の〆切も2つある.26日にある日本教育新聞のセミナーの打合せや準備も本格化してきた.28日の教育工学会の合宿準備もある.そして,近頃は夜になると29日の打合せに出かける.本が読めないなあ.

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和歌山大附属小参観(7/6)

和歌山大附属小学校へ行った.参観した,どの授業もICT活用を行っていたけども,ICT活用の前提というものが何なのかを考えさせられた.また,木原先生,堀田先生のコメントは,短い時間でポイントや様々なところに配慮が行き届いており,今さら言うまでもないけども勉強になった.エルモの実物投影機+大型液晶ディスプレイは,草木の細かい根っこまできれいに大きく映すことが出来ていて,新たな可能性も感じた.和歌山では,野中先生のきめ細やかなご配慮で,たくさんのことを知ることが出来た.
その後,大阪教育大へ行き,21日のセミナーの準備.堀田先生とも研究打合せが出来た.そして富山に戻ったけども,1泊2日とは思えないほど,ものすごい疲れていて,驚いた.

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木原研究室訪問(7/4)

大阪教育大学に木原先生を訪ねた.しかも,授業も参観した.教育総論では,「岸本裕史と見える学力・見えない学力」がテーマだった.授業時間前に教室に入り,準備をして,時間と共に始まる.そして,座席が前から埋まっていくのも印象的だった.実際に100ます計算をさせたり,グループやクラスで話し合ったり,スライドで要点を示したり,教科書を読ませたりと,様々な活動が含まれる授業だった.念入りに準備された授業であることはよく分かった.もちろん,内容は素晴らしい.ちょっと難しいけど.その後,教育実践の研究IIで「情報教育の体系的展開」を聞いた.今晩遅くに,和歌山に移動する.

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先導的教育情報化推進プログラム NHK会議(6/24)

朝7:10発を予約していたけども,なんと80分遅れ.それじゃ,2便と同じだよ.前日にたまたま機材変更に気がついていたけども,出発時間まで変わっていたなんて気がつかなかった.Web画面から「定刻」の文字が消えるだけの仕様だったみたい.早起きして損した.そして遅刻.がっくし.

まだ未確定な部分が多いけども,すばらしい実践者が多いので,良い成果が期待できそう.私は,効果的な授業である理由や,その根拠を調べたいと思った.

いったん富山に戻って,明日はバンクーバーへ出発.

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論文書き(6/6)

本日は,来月に研究会で発表する論文書き.ずっと前に実験していて塩漬けになっていた「コンピュータ画面上の文章における行の長さと読みやすさの関係」について調べたデータを再度論文化.最近,こういったコンピュータ画面におけるユーザビリティ論文を出していないので,久しぶりの感覚だった.だいたい仕上がった.勢い余って8ページ.無事に発表できそう

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偏差値(6/5)

昨年度の業績の評価が決まりつつある.本学部では,国際的な査読付き学術雑誌への掲載は3点,全国大会の口頭発表(原稿有り)が0.2点,市教委レベルの講演は0.1点とか点数が決まっていて,それが積み上げられる.そんな細かい配点が研究,教育,社会貢献の3部門それぞれ決められている.さらにそれらを学部内の教員での偏差値に置き換える.これが研究費とか昇給とかそのあたりに影響する.私は総合で偏差値62.6だった.ざっと見た感じでは学部で5番以内にはいる模様.ああ,良かった.これも研究室を支える学生はもちろん,大学内外のたくさんの先生方に支えられてのことだ.感謝.

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