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<title>高橋研日誌</title>
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<description>教育の情報化に関する研究あれこれ</description>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/crownfield-ju-1.html">
<title>Crownfield Junior Schoolを再び訪問</title>
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<description>　授業参観をさせてもらうために，Crownfield Junior School...</description>
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&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; alt=&quot;P1070892&quot; title=&quot;P1070892&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/12/p1070892.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;img height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; alt=&quot;P1070858&quot; title=&quot;P1070858&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/12/p1070858.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;img height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; alt=&quot;P1070896&quot; title=&quot;P1070896&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/12/p1070896.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;


&lt;img height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; alt=&quot;P1070902&quot; title=&quot;P1070902&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/12/p1070902.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;


　授業参観をさせてもらうために，Crownfield Junior Schoolを再び訪ねた。ベテラン教員


が，ICTが充分に整備された普通教室で，高学年で，英語（国語）と算数を指導する授業を，最初から最後まで見てみたいというわがままなお願いがかなった。英語は女性の，算数は男性で，いずれも教頭であったり指導的な立場の教員だった。&lt;br /&gt;　2コマの授業共に，日本の一斉指導と同じスタイルで進んだ。もちろん，個別活動や隣同士での話し合いなどは行われるし，指名される頻度も高い。しかし，このくらいは日本でもあるし，劇的に何かが違うようなことは，授業時間が60分前後であることを除いて，感じない。子どもたちは自分の座席に座り，静かに，とても規律正しく学んでいた。教師が細かく指示をしなくてもプリントを配布するとか，いわゆる学習の自動化も進んでいた。Key Stage2でお願いしたのは正解だったし，この状況でのICT活用の様子は日本でも充分に参考になるはずだと思った。&lt;br /&gt;　肝心のICT活用であるが，それぞれの授業で，1コマ中に7回と6回の活用が見られた。時間が60分と長いことを考えても，日本の45分で4回弱の回数よりも多いと思われる。やはりICT活用が定着している英国だ。そのICT活用は，全て何かを大きく映す活用だった。これは日本と同じで，つまり，ビデオコンテンツとか，子どものノートやワークシートなどを大きく映す活用だ。その際に，IWBは毎回使われているが，それはスクリーンとしてが大抵であり，スクリーン上でクリック等のIWBらしい操作が行われるのは，それぞれ7回の活用のうち1回，6回の活用のうち2回であった。やはり，IWBは単純なスクリーンとしての用途が最も多いようだ。また，隣に設置してある旧来のホワイトボードの活用も両授業共にみられた。&lt;br /&gt;　午前中，2コマだけ授業が行われているので，この2つを参観すると昼になる。野中先生の話では，午前中に英語と算数を教えることが推奨されているとのこと。不慣れな私は午前中だけでへなへなになって，学校を後にした。1日と言わなくて良かった。快く受け入れてくれた学校の皆様に感謝したい。また，この調査を引き続き，あと4校で行いたいと思っている。うまくいけば良いな…，でも，学校まで2時間。地下鉄，電車，タクシーを乗り継いで朝から疲れるなあ。&lt;/p&gt;　</content:encoded>



<dc:creator>takalab</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/post-f95b.html">
<title>応援団</title>
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<description>　 堀田先生と野中先生が，ロンドンまで応援にやってきてくれた。思えば，10年前に...</description>
<content:encoded>　&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/11/p1070761.jpg&quot; title=&quot;P1070761&quot; alt=&quot;P1070761&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 136px; height: 102px;&quot; /&gt;


堀田先生と野中先生が，ロンドンまで応援にやってきてくれた。思えば，10年前に堀田先生が英国にいたときに訪ねたことも思い出した。あんなに忙しい先生が駅まで迎えに来てくれ，空港の奥地まで見送ってくれたことを思い出す。野中先生を訪ねてブライトンに行ったこともあった。そして，自分もチャンスがまわってきて外国で過ごすことになった。さすが両先生はよく事情をご存じで，とても役立つ大量のお土産を持って来てくれた。特に，学校訪問が本格化したのに，日本のお土産が不足していたので大変に助かった。&lt;br /&gt;　一人では試せないことがたくさんあったので，特に野中先生にはたくさんお付き合いいただいた。大先生に頼むにはあまりにくだらないことばかりで申し訳なく，しかも交渉を先生に任せることも多く本当に申し訳なかった。でも，方法を学び，勇気をもらったので，一人でもチャレンジしていこうと思う。でも，マンダリンオリエンタルは無理だと思うが。&lt;br /&gt;　ということで，お二人が帰った後は寂しさもあるが，やる気と良いテンポをもらったと思う。頑張っていこう！！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>takalab</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T05:25:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/clockhouse-prim.html">
<title>Clockhouse Primary schoolを訪問</title>
<link>http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/clockhouse-prim.html</link>
<description>　 Clockhouse Primary schoolを訪問を訪問した。とても大...</description>
<content:encoded>　&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; alt=&quot;P1070833&quot; title=&quot;P1070833&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/11/p1070833.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;


&lt;img height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; alt=&quot;P1070837&quot; title=&quot;P1070837&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/11/p1070837.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;


&lt;img height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; alt=&quot;P1070838&quot; title=&quot;P1070838&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/11/p1070838.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;


Clockhouse Primary schoolを訪問を訪問した。とても大きな学校だった。いつものように調査のお願いをし，快諾をいただく。感謝。&lt;br /&gt;　その後，学校を見せてもらった。20クラス程度をまわったが，IWBの扱いはやはり同様で，IWBの機能そのものはほとんど活用されていないと言って良い。映されているものは，同様にパワーポイント風のIWBの付属ソフトであり，実物投影機によるノートや資料等だ。さらに，この学校は，各教室に旧来のホワイトボードが残っている。もちろん，英国なので真ん中はIWBであるが，その脇に大きなホワイトボードが据え付けられている。ここに，今日の日付，本時の目標，本時の評価基準などが書かれていた。毎回，書くように決められているとのこと。実際に読んでみると，評価基準は行動目標風に書かれていて，わかりやすかった。ICT担当者は，授業中に，いつでも参照すべき情報はIWBではなく，ホワイトボードに書いておくと言っていた。実際，超ベテランと思われる年配の先生は，ホワイトボードに板書をし，実物投影機で子どものＷＳを映して教えていた。IWBの保存機能を使うのではなく，残すべきことを書くためのホワイトボードが未だに残っており，重宝がられていた。&lt;br /&gt;　この学校についても，再び訪問して，これらの疑問点について，実際はどうなのか，じっくりと調べる予定だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>takalab</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T05:02:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/crownfield-juni.html">
<title>Crownfield Junior Schoolを訪問</title>
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<description>　 Crownfield Junior Sch oolを訪問を訪問した。第一の目...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1070804&quot; title=&quot;P1070804&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/11/p1070804.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 149px; height: 111px;&quot; /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1070802&quot; title=&quot;P1070802&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/11/p1070802.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 147px; height: 111px;&quot; /&gt;Crownfield&amp;nbsp; Junior Sch


oolを訪問を訪問した。第一の目的はICT活用に関する調査の依頼だ。３人（のちに４人）の先生が協力してくれるとのこと。&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1070769&quot; title=&quot;P1070769&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/11/p1070769.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 148px; height: 111px;&quot; /&gt;感謝。&lt;br /&gt;　その後，学校の様子を見せてもらった。情報教育の観点からみれば，算数の時間でロゴを使って角度の勉強をしつつプログラミングの勉強をするとか，英語の時間でタイピングとかワープロを覚える活動が取り組まれていた。これは前回訪問した学校も同じであった。教科指導の中に情報教育的な要素が組み込まれているようだ。全体の10%程度をそうしなさいとなっているとも聞いた。&lt;br /&gt;　教科指導における教員のICT活用としては，IWBはもちろん全ての教室で電源は入っていた。しかし，10クラス程度での活用を注意深く見てみると，IWBの中心的な機能である「クリック等」「画面の保存」「書き込み」がよく使われているかと言えばそうでもなかった。「画面の保存」は一度も見なかったし，「書き込み」をするよりかは，パソコンを操作して文字を入力する方が多いし（字が汚いことや，IWBが古くなると位置の認識の精度が落ちることから書き込みは嫌らしい），せいぜいクリックが少し使われていた程度かなと思う。既に書き込み等の操作が出来ない状態でおかれている複数のIWBを見たときは衝撃だった。ようは少し気の利いた「スクリーン」として使われていることに気がつく。実際，ICT担当者もreplacement of screenと言っていた。IWBを電子黒板と翻訳すれば，画期的なツールのように思えるけども，スクリーンの置き換え程度のものであるならば，認識を改めなくてはならないだろう。例えば，「電子黒板を活用した指導力向上の研究」というテーマがあったとしたら，「スクリーンを活用した指導力向上の研究」に置き換わる。そう訳してみると，指導力を向上させる役割として，スクリーンは弱いのではないかと思われる。&lt;br /&gt;　IWB上で特に映されていたものは2点だ。一つはIWBに付属しているパワーポイント風のソフトの画面。ここに教員がパソコンで文字を入力したり，写真を貼ったりして映している。しかし作り込まれたような上等なものではない。そして，実物投影機での子どものノートや教材だ。機器の操作で最も見たのは，PCと実物投影機の切替かも知れない。IWBのクリック機能とかが重要であるのではなく，付属のソフトを含め，そこに何を映して教えたいかが最も教員の関心だし，それでよく活用されるのだと思った。&lt;br /&gt;　これらの点について確認のために，再びこの学校を訪問して，授業を最初から参観してきちんと記録する予定だ。でも，そんなお願いメールを書くのも一苦労。どうやって丁寧にお願いをすればよいのだろうか。試行錯誤した。結局，書くためにかかった時間よりも早く返事が来た。快諾の返事をいただき大変に感謝した。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>takalab</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T04:42:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/post-e465.html">
<title>英国の食文化研究</title>
<link>http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/post-e465.html</link>
<description>　グルメな野中先生に甘えて，とても一人ではできない英国の食文化の研究に邁進した。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　グルメな野中先生に甘えて，とても一人ではできない英国の食文化の研究に邁進した。いずれも詳しくは野中先生のblogで紹介されている。&lt;a href=&quot;http://nba.tea-nifty.com/boo/&quot;&gt;ここ&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;１）サウスケンジントンのクレープ屋&lt;br /&gt;　007のボンドの写真もご来店のお客様として掲載されている有名店。１５分ほど並んで食べた。とてもおいしかった。英国料理ではないが，英国人に人気の店だ。&lt;br /&gt;２）ハロッズの食品売り場の食べ物&lt;br /&gt;　ガラスケースで売られており，ほとんどが量り売り。いつもだとホテル住まいで，なかなか出来ない。でも，フラット住まいなのでチャレンジ。ハムと英国の高級？伝統料理（ハイディさんもジェフさんも言っていた）であるBeef Wellingtonはおいしかった。星形の鳥料理は失敗。&lt;br /&gt;３）サウスケンジントンのケーキ屋&lt;br /&gt;　店内では食べられない珍しいTake away専門のケーキ店。その意気込みに４種類のケーキを買うも，いずれも劇甘でとても最後までは食べられず。ただ，これも英国がルーツの店ではなく，フランスから来た店のよう。&lt;br /&gt;４）waitroseやM&amp;amp;Sの電子レンジ料理&lt;br /&gt;　せっかく，いろいろと準備するも食べ過ぎの生活でかじる程度。&lt;br /&gt;５）インターコンチネンタルホテルのワッフルとアフタヌーンティー&lt;br /&gt;　２度にわたって挑戦。２人で１つを頼んだこともあり，ちょうど良い感じの量と甘さで楽しめた。でも，昼食を食べた後だったら不可能だったと思う。&lt;br /&gt;６）ジェフさんの家庭料理&lt;br /&gt;　パスタと野菜の料理。少し辛くてとってもおいしい。ヘルシーフードだった。&lt;br /&gt;７）メルローズのフィッシュアンドチップス&lt;br /&gt;　おなじみのブライトンのお店。店員は野中先生を覚えていたことが判明。僕は冒険せずに，いつも通り基本のコッド＆チップスを頼む。おいしかった。&lt;br /&gt;８）パブ&lt;br /&gt;　ハイディさんのお薦めのパブ。そして，ハイディさんセレクトの英国料理。サンデーロースト，フィッシュアンドチップス，パイ，ソーセージ等々。高カロリーな感じだけど，おいしかった。&lt;br /&gt;９）土佐の日本食&lt;br /&gt;　１ヶ月ぶりに本格的日本食を食べる。ああ，やっぱり日本食は良いなあ。&lt;br /&gt;１０）ノボテルホテルのイングリッシュブレックファースト&lt;br /&gt;　なかなか充実のイングリッシュブレックファースト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで，金曜日から水曜日まで食べ過ぎ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<dc:date>2010-03-11T03:45:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/scotts-primary-.html">
<title>Scotts Primary Schoolを訪問</title>
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<description>　Scotts Primary Schoolを訪問した。授業記録の調査の依頼のた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　Scotts Primary Schoolを訪問した。授業記録の調査の依頼のためだ。一通りの説明が終わった後に，学校を見学させてもらった。アップルの賞をとったという子どもが作ったビデオ作品も見せてもらった。授業では個別活動がたくさん行われている様子やたくさん展示してある作品から，学校の指導方針を感じた。しかし，規律はしっかりとあるように見受けられ，それが学力テストなども高い結果になっているだろう。ついでに再来週に，ベテラン教員の授業の参観をお願いし成功。帰りは校長先生に駅まで送ってもらった。ありがたい。&lt;br /&gt;　午後は，ヒースローに，堀田先生，野中先生をお迎えに行った。夕飯で，新さんも加わりタイ料理。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<dc:date>2010-03-06T16:37:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/post-d035.html">
<title>英国のケータイ</title>
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<description>　とにかく安い。日本でいうプリペイドが充実している。街中の至る所にあるお店で，チ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　とにかく安い。日本でいうプリペイドが充実している。街中の至る所にあるお店で，チャージが出来てすぐに使えるようになる。特に安いのはデータ通信で，ドコモのように，i-modeは安いけど，一般のデータ通信は高いとか言う意味不明なことはもちろん無く，１ヶ月に１０００円程度で使いたい放題な感じだ。Googleマップが使えるので，とても便利に過ごしている。結局，最初に30ポンドチャージしたけども，１ヶ月経った今でも，１５ポンドくらい残っている。&lt;br /&gt;　また，端末と，電話会社が独立しているのが普通なので，日本とは発想が違う。街中でSIMカードを売っていたりする。先日は，駅のスタンドで，海外宛の電話が安い会社のSIMをうっかり買ってしまった。買ったといってもその値段分の通話料はついているので，実質は無料だ。この会社は，日本の携帯電話への通話が1分10p（14円）だ。これって日本国内同士の携帯通話料よりも安いかも。しかも，チャージするときに２０ポンドチャージすると，おまけで１０ポンドついてくるらしい。これで大丈夫なのか心配してしまうけど，相当，競争が激しいことの証かも知れない。&lt;br /&gt;　ということで，日本のケータイに見切りを付けておいたのは，正解だったと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>takalab</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T03:02:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/education-show-.html">
<title>Education Showを見学</title>
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<description>　バーミングハ ムで開かれたEdcation Showを見学した。この展示会は，...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　バーミングハ&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1070759&quot; title=&quot;P1070759&quot; src=&quot;http://blog.takalab.net/takalab/images/2010/03/05/p1070759.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 191px; height: 143px;&quot; /&gt;


ムで開かれたEdcation Showを見学した。この展示会は，ICTに限らず，テキスト，ペン，椅子，机など，教材，教具，什器といった学校に必要なあらゆるものが展示されていた。会場は広くて，２ホールを使った展示になっていた。BETTコーナーも一応あって，少しだけICT関係の展示もあった。ICT関係で元気だったのは，学習コンテンツと実物投影機だと思う。IWBは外付けのものを１社，デジタルペンも１社，セキュリティソフトもそれぞれのカテゴリで１社みたいな感じだった。その中で，学習コンテンツは，家庭学習用，学習指導用，学校での自習用など多くの展示があり，実物投影機も３社も展示していたので，このあたりが今最もホットなのだろう。&lt;br /&gt;　もっともICTは少数派で，教室での発言を促す教具，よいプレゼン発表を支援する教具，計算の練習をする教具など，遊び感覚と学習効果を狙った工夫に満ちた教具がたくさん展示されていたのが印象的だった。写真は閉店間際なのでお客さんは少ないが，現場の先生と思われる人たちが，キャリーバックを引いて，たくさん教具を買っていたり，ノベルティーをもらったりしていたことも印象的だった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>takalab</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T02:43:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/merton-la-c10a.html">
<title>Merton LAの調査</title>
<link>http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/merton-la-c10a.html</link>
<description>　Merton LAに行き，ICTの責任者（ICTコーディネータ）にインタビュー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　Merton LAに行き，ICTの責任者（ICTコーディネータ）にインタビュー調査を行った。５４校の学校に対してスタッフが１０人もいる。やはり金も人もかけている。最後に聞いた，この仕事で一番大切なことは何だと思うかの回答が印象的だった。「忍耐」だそうだ。我慢して，先を見通して仕事をすることが大事であるとのこと。この仕事は，多くの猫に言うことを聞かせるようなものだという例えも使っていた。かっこよく見える英国でも，根は同じであることがよく分かった。非常に明瞭で適切な回答をいただけたので，約束は３０分であったが，相当なことが聞けた。敏腕なICTコーディネーターに違いない。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<dc:date>2010-03-04T08:35:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/freeview-2f6b.html">
<title>FreeViewのチューナー</title>
<link>http://blog.takalab.net/takalab/2010/03/freeview-2f6b.html</link>
<description>　英国での地上デジタル放送の全貌を知っているわけではないが，FreeViewと呼...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　英国での地上デジタル放送の全貌を知っているわけではないが，FreeViewと呼ばれる小型のBoxが売られている。これを取り付けると，古いテレビで，デジタル放送が見られるようになる。もちろん，画質はハイビジョンではないけども，ノイズがなくなりクリアな映像になる。さらに優れているのは，チャンネルがすごく増えることだ。40チャンネル以上あると思う。FreeViewというだけあって，無料だ（但し，NHKの受信料みたいなTVライセンス料というのは取られる。これはデジタル放送に限らず必ず取られる模様）。&lt;br /&gt;　これを知って，僕は早速買った。チューナーは20ポンド以下だった（3000円以下）。家に帰り，アンテナ線をそのチューナーに付け替えて，テレビに接続してみると，早速見ることが出来た。ただ，思ったよりチャンネル数が少ない。やっぱりアンテナがダメなのかなと，室内アンテナを購入してつないでみると，すごいチャンネル数だった。BBCだけでどれだけチャンネルがあるのだろうか。&lt;br /&gt;　結局，日本の地デジは誰に向かっての決定だったのだろうか。古いテレビを置き換えるのが基本であり，チャンネル数も大して増えず，綺麗になるだけだ（データ放送もあるか）。英国でも，テレビを置き換えれば綺麗な映像になるが，既存の設備を活かした場合でも，チャンネルが増えるメリットもある。&lt;br /&gt;　日本の地デジは機器の性能や理論的には優れているのかも知れないが，ユーザーの視点が欠けているのではと思ってしまう。これは学校のICT整備においても，理想や理論的には優れていても，ユーザーである子どもや教員の視点が抜け落ちてはいないか，よく考えなければならないだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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